レスリング日誌

国体選考会に参加【レスリング部】

2017年7月10日 12時17分

国体選考会に参加
 7月8日~9日にかけて志賀町総合武道館で国体選考会が開催されました。本校は1年生が主体のチームであり、1年生からの優勝者は出ませんでしたが、主将の英 佳祐が74㎏級で優勝し国体候補として残りました。正式に選手として決まるのは、今後の県外遠征等での内容を考慮して総合的に判断されます。
 選考会では少年男子の他、成年選手も集まり本校卒業の大学生も参加しました。試合後は1時間程度部員達に技術練習をしてくれました。

試合後に全日本ジュニア3位の藤波先輩。西日本新人1位の喜多先輩より技術指導。


学校に到着後、速やかに使用したマイクロバスの清掃をしました。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。