レスリング日誌

県総体 結果【レスリング部】

2017年6月5日 15時43分

県総体の結果
 6月1日~3日まで志賀町で県総体レスリング競技が開催され、3年連続7度目の優勝を目指しましたが、決勝で惜しくも志賀高に敗れ準優勝でした。
 学校対抗戦での全国総体出場はなりませんでしたが、個人対抗戦で主将の英 佳祐が優勝し全国総体個人対抗戦の出場権を取りました。これで13年連続での全国総体出場となります。女子の部で優勝した2人は、6月中旬に行われる北信越大会で優勝すれば全国総体出場が決まります。

相手を寄せ付けずに優勝した英。  3位に入賞した宮田。


昨年の県内3冠選手に善戦する山内。  部員全員で記念撮影。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。