レスリング日誌

中京学院大学へ遠征【レスリング部】

2017年7月19日 11時47分

中京学院大学に遠征
 7月15日~17日まで岐阜県中津川市の中京学院大学へ遠征をしました。
 中京学院大学は西日本大学リーグの上位校であり、日本代表選手も数多く輩出している強豪校です。
 部員達は教えてもらいながら、技術練習や実戦練習を行っていました。
 また、日本レスリング協会創始者を父に持つ八田氏の技術指導もあり、内容の濃い練習ができました。
 今回の遠征で練習以外の面での課題もあり、次回の遠征に向けて改善し、更に充実した遠征になるよう心がけていきます。

大学生、岐阜選抜と共に練習。 女子選手と実戦的な練習をする正理。


2014世界選手権代表選手、国際大会代表選手にアドバイスを受ける船曳。


岐阜県選手を攻め込む宮田と山内。


練習風景。           八田氏の技術指導。


学生とウェイトトレーニングをする英。  練習後は記念撮影。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。