レスリング日誌

県外遠征(レスリング部)

2017年9月19日 14時39分

国体強化事業 県外遠征に参加
 9月15日~18日にかけて国体強化事業の県外遠征に、本校レスリング部より3名が参加しました。
 遠征先は日本体育大学です。日体大は過去何人ものオリンピックメダリストや世界選手権メダリストを輩出しており、昨年のリオデジャネイロオリンピックでは銀メダリスト2名、今年の世界選手権では金メダルを獲得している選手が在籍しており、国内トップレベルの大学です。
 石川県選抜の他、沖縄、宮崎、東京、千葉、新潟、福島県から選抜チームが合宿に来ており、充実した練習ができました。

4面のマットに300人を超える選手が練習。


全日本選手権覇者の胸を借りる宮田&船曳。    


高レベルな練習をする正理。 ハードな補強トレーニングをする船曳。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。