レスリング日誌

選抜北信越大会結果(レスリング部)

2017年11月21日 12時37分

選抜北信越大会に出場
 11月17日~19日まで福井県において「全国高等学校選抜レスリング北信越大会」が開催されました。
 本大会で3位以内に入賞すれば3月下旬に行われる「全国高等学校選抜レスリング大会」の出場権が得られます。
 学校対抗戦では初戦で富山県代表滑川高校に敗れ、上位進出することはできませんでした。
 個人対抗戦では5人がエントリーして、船曳が3位に入賞することができ全国大会の出場権を獲得しました。
 今大会で本校は唯一、1年生だけのメンバーであり、結果よりも内容重視で練習に取り組み参加しました。選手それぞれの課題を見つけ、3年生に教えてもらったことを少しでも出すことができた選手。何もできないまま試合が終わった選手。様々でしたが、自分達が設定した目標がまだまだであり、更に高みを目指す意識が出てきたようです。

組み手争いをする宮田。     タックルを決めて追加点を狙う向。

相手の隙を探る米林。      自分より25kg以上重い選手に挑む船曳。

次回は上級生となって上位を目指します。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。