レスリング日誌

全日本ジュニア選手権出場権獲得(レスリング部)

2018年1月5日 08時09分

JOC全日本ジュニアレスリング選手権大会出場権獲得
 昨年12月24日~27日にかけ静岡県焼津市において全日本ジュニア選手権東海北信越ブロック予選会が行われ、カデットの部45kg級米林和希が優勝。110kg級船曳拓光が3位に入賞し、4月に横浜で開催されるJOC全日本ジュニアレスリング選手権大会の出場権を勝ち取りました。これで本校レスリング部は8年連続出場になりました。

長身の選手と戦う米林。      相手を倒し、更に加点を狙う。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。