日体大&国士館大へ遠征(レスリング部)
2018年9月28日 07時41分日体大・国士館大へ国体強化事業で遠征
9月21日~24日まで日本体育大学、国士舘大学へ遠征をしました。
全国総体学校対抗戦優勝校も参加しており、また全日本合宿も終了し国内トップ選手の参加もあり、高レベルな練習ができました。
マット4面での練習。 強豪校の選手を攻める横井。
全日本2位の選手の攻めを凌ぐ高畠。
国士館では韓国の高校生も参加。
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日体大・国士館大へ国体強化事業で遠征
9月21日~24日まで日本体育大学、国士舘大学へ遠征をしました。
全国総体学校対抗戦優勝校も参加しており、また全日本合宿も終了し国内トップ選手の参加もあり、高レベルな練習ができました。
マット4面での練習。 強豪校の選手を攻める横井。
全日本2位の選手の攻めを凌ぐ高畠。
国士館では韓国の高校生も参加。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。