帝塚山大学へ遠征(レスリング部)
帝塚山大学へ遠征
12月15日~16日にかけて奈良県の帝塚山大学へ遠征をしました。今回の目的は12月末に行われる全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選で全日本ジュニア選手権の出場権獲得及び、来年3月に開催される全国高校選抜大会に向けての強化です。
当日は全日本選手権大会に出場する選手も参加の他、立命館大学、奈良添上高、大体大浪商高の参加もあり、幅広い選手層の中で練習ができました。
実戦練習を中心とした練習。
練習終了後はすぐ近くの奈良公園&東大寺へ。
帝塚山大学へ遠征
12月15日~16日にかけて奈良県の帝塚山大学へ遠征をしました。今回の目的は12月末に行われる全日本ジュニア選手権大会東海北信越予選で全日本ジュニア選手権の出場権獲得及び、来年3月に開催される全国高校選抜大会に向けての強化です。
当日は全日本選手権大会に出場する選手も参加の他、立命館大学、奈良添上高、大体大浪商高の参加もあり、幅広い選手層の中で練習ができました。
実戦練習を中心とした練習。
練習終了後はすぐ近くの奈良公園&東大寺へ。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。