卒業生の訪問【レスリング部】
2022年3月30日 07時46分卒業生の訪問
3月26日(土)本校を卒業して社会人になった先輩3人が練習に参加しました。部員たちと一緒に練習をして汗を流し、練習後は社会人としてそれぞれの職種へと進んだ先輩から、社会人と高校生の違いや今のうちに力をつけた方がいいこと等、レスリング以外の話しもたくさんアドバイスをもらいました。
部員たちと共に汗を流す先輩方。
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令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を
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卒業生の訪問
3月26日(土)本校を卒業して社会人になった先輩3人が練習に参加しました。部員たちと一緒に練習をして汗を流し、練習後は社会人としてそれぞれの職種へと進んだ先輩から、社会人と高校生の違いや今のうちに力をつけた方がいいこと等、レスリング以外の話しもたくさんアドバイスをもらいました。
部員たちと共に汗を流す先輩方。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。