レスリング日誌

全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越地区予選会(レスリング部)

2022年12月28日 15時02分

全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越大会に参加

12月25~27日にかけて静岡県焼津市において「全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越大会」に参加しました。この大会はU15、U17、U20のカテゴリーに分かれ、1年生はU17、2年生はU20のフリースタイルにエントリーしました。この大会でU17は3位、U20は優勝者に全日本ジュニアレスリング選手権大会の出場権が得られます。結果はU17で5位1名、U20で3位2名が入賞し、惜しくも全日本ジュニアレスリング選手権の出場権は得られなかったのですが、2年ぶりのブロック大会以上での入賞でした。大会後は24日まで行われた「天皇杯全日本レスリング選手権大会」のファイナリストとナショナルチームの強化スタッフによる技術指導が行われ、部員たちは他県の選手と共に汗を流していました。

      

試合前のW・up          愛知県の選手に勝利!

 

      

全日本強化スタッフの技術指導   強豪選手の胸を借りる部員

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。