レスリング日誌

帝塚山大学監督、コーチの技術指導(レスリング部)

2023年3月6日 07時28分

金沢北陵&金沢ジュニア合同技術練習

 3月4日、5日に星稜高校で金沢ジュニアレスリングクラブと合同練習を行いました。4日の練習はレスリング部の卒業生で、北陵初の国際大会日本代表経験者も参加して基本的な技術練習とスパーリングを行い、5日は今春、卒業生が進学する帝塚山大学の監督、コーチが練習に参加して頂き立ち技、寝技の技術指導を行いました。

              

元U17アジア選手権日本代表の先輩も参加。     寝技の攻防。

 

帝塚山大学の指導者からの技術指導。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。