レスリング日誌

先輩の活躍【レスリング部】

2023年7月3日 07時36分

レスリング部卒業生が大活躍

7月1日、2日にかけて埼玉県で「全日本社会人レスリング選手権大会」が開催されました。この大会にはH27年度卒業の藤波諒太郎選手がエントリーしました。この大会ではフリースタイル、グレコローマンスタイルのダブルエントリーをかけ、両スタイルで優勝を収め、専門のグレコローマンスタイルでは初戦から決勝まで失点「0」で完全優勝となりました。

北陵在学中は北信越大会4期優勝、国民体育大会3位、全国グレコ選手権5位の戦績を挙げ、高校卒業後は専修大学へ進学しました。大学では全日本学生選手権大会優勝、国民体育大会優勝、全日本レスリング選手権大会3位など学生時代に華々しい戦績を収めました。

高校の頃より「最後まであきらめない姿勢を貫き通すレスリング」が良い結果を生み出したと思います。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。