レスリング日誌

全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越大会結果(レスリング部)

2023年12月28日 14時31分

本選まであと一歩!

 12月25日(月)焼津市総合体育館で全日本ジュニアレスリング選手権東海北信越予選が行われました。
 東海ブロックは、全国大会の学校対抗戦で過去何度も入賞している強豪揃いのブロックです。北陵からはU17のカテゴリーに5名、U20のカテゴリーに1名エントリーしました。
 U17は上位5名、U20は優勝者のみ本選である「全日本ジュニアレスリング選手権大会」の出場権を得ることができます。U17のカテゴリーでは対戦相手が決勝に進んだこともあり敗者復活戦へ回る選手もおり、出場権獲得を目指しましたが、強豪である東海ブロックの選手に敗れました。U20のカテゴリーでは順調に勝ち上がるも準決勝で敗れ、3位に終わり出場権獲得まであと僅かのところで敗れてしまいました。
 試合の後は24日に終えた国内最高峰の試合「天皇杯全日本選手権」で上位入賞した選手5名、全日本ナショナルチームコーチ2名が技術指導を中心に合同練習を行いました。

                   
                  全日本トップ選手による技術指導

 

                   
                  マットを埋め尽くすほどの選手

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。