レスリング日誌

全日本ジュニアレスリング選手権視察【レスリング部】

2024年4月30日 12時55分

全日本ジュニアレスリング選手権大会視察
 4月27~28日にかけて横浜で開催された「全日本ジュニアレスリング選手権大会」の視察に行きました。本校からこの大会への参加者は3年連続東海北信越予選会で敗退したため参加できていませんが、昨年、一昨年に卒業した部員が参加し、日本代表を目指して奮闘していました。この大会には選手の他にも顧問の岩井先生が日本レスリング協会公認A級審判員の試験を受けており、選手への発声や警告、得点表示など瞬時に判断して、大きな大会の試合を裁いていました。また令和6年能登半島地震で本校へ義援金を送っていただいた宮古商工高校の生徒の出場もあり、試合の応援をして挨拶を交わしました。

           
超満員の会場で試合をしていました。   昨年、一昨年の卒業生も活躍!

 

 
     岩井先生も審判員で活躍!

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。