レスリング日誌

JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権大会東海・北信越大会【レスリング部】

2025年1月7日 13時50分

全日本ジュニア選手権の出場権獲得ならず・・・・・

 12月25日~28日にかけて静岡県焼津市総合体育館において「JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権大会東海・北信越」が開催されました。
 この大会でU20、U17のそれぞれのカテゴリーで上位入賞をすると本戦の「JOC杯全日本ジュニアレスリング選手権大会」への出場権が得られます。過去、北陵からはU17の部門で優勝し、本戦においても決勝まで勝ち抜 いて「U17アジア選手権」の日本代表に選出されたこともあります。
 結果は東海ブロックの選手層の厚さには手も出ない状態で上位入賞を逃し、本戦の出場権を得ることができま せんでした。
  試合後は天皇杯 全日本選手権で上位入賞した選手やナショナルチームのコーチからの技術指導を参加しました。

        
総勢500名を超える選手が参加   この後フォール勝を収める!

          

           他県の選手と実戦的な練習

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金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。