北信越大会【レスリング部】
北信越大会に参加
6月20日より新潟県八海高校で北信越大会が開催されました。
学校対抗戦では1-6で福井県代表若狭東に敗れましたが連敗が続いた中、最重量級で先制し逆転を許した劣勢の試合展開からフォール勝を収め、相手校に一矢報いる内容でした。
個人対抗戦では競り負ける試合が目立ち、日頃の練習の在り方を再考する機会となりました。
8月に行われる全国高校グレコローマン選手権で初戦突破を目標に頑張ります!
学校対抗戦各階級で奮闘する部員達!
北信越大会に参加
6月20日より新潟県八海高校で北信越大会が開催されました。
学校対抗戦では1-6で福井県代表若狭東に敗れましたが連敗が続いた中、最重量級で先制し逆転を許した劣勢の試合展開からフォール勝を収め、相手校に一矢報いる内容でした。
個人対抗戦では競り負ける試合が目立ち、日頃の練習の在り方を再考する機会となりました。
8月に行われる全国高校グレコローマン選手権で初戦突破を目標に頑張ります!
学校対抗戦各階級で奮闘する部員達!
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。