レスリング日誌

北信越大会前に感じたこと【レスリング部】

2025年6月19日 18時14分

北信越大会前の調整練習

 北信越大会出発前日。
 学習会を終えてから1時間弱の技の確認&体重調整。
 各自で動作確認などをしている中、3年生が1年生に教えている姿をチラホラと。
 「聞いたことがあるけど見たことがない」「技もルールも知らない」そんな状態で入部して、今では後輩たちに技術指導や試合の準備の指示、武道場の戸締り確認などをする3年生のすがたを見て「逞しくなったと」感心!
 明日からはチャレンジャー精神で頑張ってもらいたい!

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。