レスリング日誌

県春季大会【レスリング部】

2026年4月22日 07時34分

石川県高等学校春季レスリング選手権大会に参加

4月18日(土)に志賀町において「石川県高等学校春季レスリング選手権大会」が開催されました。
6月に行われる県総体のシードが決まる大会だけに取りこぼしのできない大会でした。
学校対抗戦では昨年の新人大会優勝に引き続き優勝を目指しましたが、チームスコア2-5で惜しくも準優勝でした。
個人対抗戦では複数の選手がシード権を得ることができ、県総体への良いステップとなりました。

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  組み手争いから寝技への移行     先手を取るために激しい組み手争い  寝技からの連続ポイントを狙う!

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。