昨年11月30日(火)に1年生全員で植えたチューリップの球根が育ってきました。今日は2年生全員で、宝達駅西口(下りホーム側)正面とホームの一部に合計40鉢設置しました。町の皆さんに少しでも喜んでいただけると嬉しいです。生徒が書いたメッセージプレートも是非ご覧ください。給水の世話や駅周辺の清掃は、各部活動とボランティアの生徒が分担して週に2回ほど行います。きれいな花が咲きますように。

<生徒の感想>
・プランターが重たかったけれど、頑張りました。(M)
・風が少し冷たかったです。でもみんなで動いて楽しかったです。(S)
・みんなきびきびと動いて、頑張れたと思います。(Y)
・きれいな花が咲くのが楽しみです。(S)
・多くの人に花をみてもらえたらいいと思います。(M)
3月16日(水)、次年度前期生徒会役員選挙が行われました。
2年生6名、1年生1名が立候補し、演説・信任投票を実施しました。
立候補者の立会演説はリモートで行い、生徒は各教室のテレビで視聴しました。
立候補者は、「全校生徒の意見を取り入れて行事を行いたい」「挨拶をしっかりできるようにしたい」
「みんなが楽しめる学校づくりをしたい」などの決意を述べていました。
選挙管理委員による開票の結果、立候補者7名とも信任されました。

【立候補者の感想】
・全校生徒の代表として自覚を持ち、学校生活を送っていきます。
・全校生徒をまとめ、よりよい学校づくりを目指します。
午前10時より卒業式が挙行されました。昨年度同様、来賓、卒業生、在校生代表生徒(送辞)、保護者、教職員が参列しました。
卒業証書が授与されたあと、学校長式辞では「自分の力を信じてチャレンジしましょう。結果ばかり求めず、成長することを目的に課題や目標に向かってマイペースで行動していきましょう。」というアドバイスが贈られました。
宝達志水町長寶達典久様からは「皆さんのこれからの良い経験と成長を願い、アインシュタインの『困難に直面した時は、様々な視点で物事を見つめ、あきらめずに努力を重ねることが大切だ。そして失敗したとしても、それは挑戦した証であり、誇りである。』という言葉を送ります。」といった旨の祝辞をいただきました。また、PTA会長 松田健太様より「様々な制限の中でも皆様は勉学や部活動を頑張り、たくさんの友達や恩師とコロナ禍を乗り越えてきました。その経験が今後、皆さまの生きる力となり、何があっても折れない心の原動力になると信じています。」との祝辞をいただきました。

続いて在校生代表 喜多亮翔さんから「今、先輩方は夢と希望を胸に抱き、新しい世界へ一歩踏み出そうとしています。その夢と希望の火を絶やさず宝達高校で学んだことを礎として一歩一歩その歩みを進めてください。」という主旨の送辞、卒業生代表 西口愛さんからは「この宝達高校の三年間で物事に誠実に向き合うことを学びました。責任感を持ち、周囲の人々に信頼される社会人になれるよう努力しつづけることをお約束します。」という主旨の答辞が述べられました。

続いて同窓会入会式が行われました。同窓会新入会員代表として松永真斗さんが挨拶をしました。その際、卒業記念品として寄贈されたキャスター付き演台(昇降ディスク)4台が披露されました。
ようやく訪れた春の光の中で、温かく卒業生を送り出す式になりました。

2月13日(日)に「令和3年度全国高校生体験活動顕彰制度 全国ステージ」がオンラインで行われました。
1月10日に行われた地域探究アワードin能登の個人部門で最優秀賞に輝いた2年生の津田さんが、中部ブロックの代表として発表しました。全国大会に向けて練習した成果を発揮し、落ち着いた態度としっかりとした声で発表を終えることができました。
審査・講評した方々から、アサギマダラに対する思いや地球温暖化に対する不安が伝わる発表であったこと、小・中・高と、アサギマダラに対する興味を継続させ、実践に取り組もうという姿勢が良いと評価をいただきました。結果は銀賞でしたが、全国の高校生たちの熱の入った発表を聞き、津田さん自身も刺激を受け、実践活動を継続していきたいという思いを新たにしたようです。
2月15日には、1・2年生の探究活動の最終発表会が行われます。どんな発表がされるのかが楽しみです。

1月25日(火)3年生が、総合的な探究の時間で、各17グループに分かれて調べてきた内容を披露する、「3年生 総合的な探究の時間グループ発表」を実施しました。それぞれ、3年間取り組んできた地域や環境に関するテーマについてまとめたグループや、地歴公民分野で興味を持った内容について調べたグループ。保健体育分野の健康に関する内容について調べたグループなど、生徒自身が興味を持ち深く調べたい事柄について取り組んできました。なお、会場が、密にならないよう新型コロナ感染症対策を実施して行いました。















生徒感想
・各グループ楽しそうに自信をもって発表しているのはよかった。
・テーマにおける仮説と結論、それぞれの担当者ごとに特徴があり興味深かった。
1月21日(金)、校内球技大会を開催しました。
手指や用具の消毒、換気など感染症対策を行い、バスケットボール、バドミントン、卓球、バレーボールを実施しました。
生徒会執行部や体育委員が中心となり、全校生徒が協力して運営を行いました。
【生徒の感想】
・新型コロナウイルスの影響で、学校行事が制限されるなか、無事に球技大会ができてよかったです。
・クラスみんなで団結して盛り上がることができました。

3学期が始まりました。休業明けに不安や悩みを抱えるお子さんがいらっしゃいます。ご家庭で、お子様の様子を気にかけていただきますようお願いいたします。気になることや心配なことがありましたら、学校までお知らせください。スクールカウンセラーによる相談も可能です。学校ホームページに案内(相談室だより)があります。
末松文部科学大臣よりメッセージが届いていますのでお知らせします。
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1月10日(月)に国立能登青少年交流の家で、「地域探究プログラム」中部ブロック地方ステージ「地域探究アワードin能登」が行われました。
6月のオリエンテーション合宿から始めた実践活動をレポートにまとめ、活動内容をプレゼンしました。レポート部門で地域ブロックを突破した27名が、グループと個人部門に分かれて、それぞれ発表しました。
地域の祭りの継承方法を考えた池田さん、大野さん、山本さんがグループ部門で、国立能登青少年交流の家所長賞を受賞し、個人部門ではアサギマダラの保護活動を調べた津田さんが最優秀賞、地域の高齢者との交流活動に取り組んだ清水さんが交流の家所長賞を受賞しました。個人部門で最優秀賞となった津田さんは、2月13日(日)に行われる全国大会に中部ブロック代表として出場します。
審査・講評した方々から、地域の様々な課題に目を向け、意欲的に取り組んだことを評価する言葉をいただきました。2月9日には、羽咋高校と内灘高校との合同発表会、2月15日には本校での最終発表会が控えています。発表内容をさらにブラッシュアップして、次の機会に備えたいと思っています。

1月12日(水)に、4月から、新社会人として就職する3年生を対象に、(株)さんぽう名古屋支店長 千田祐司 様にお越しいただき就職内定者研修を実施していただきました。研修では、組織としてのやりがいや、企業で求められるコミュニケーションについて。厚生労働省のデータより離職する理由から見えることなど、社会人として大切な心構えを得ることができました。


【生徒の感想】
・日々何かに気づきながら、考えて仕事をすることが大切だと思いました。
・人に愛され、褒められ、役に立ち必要とされる人間になると、仕事が楽しくなると思った。
・社会人として生きていくうえで必要なことをたくさん知ることができました。
・コミュニケーションとは、相手のことを思うことであることを意識していきたい。
今週末1月15日(土)・16日(日)に大学入学共通テストを受験する8名に対して激励会をおこないました。先生方の激励の言葉を励みに、自分の力を出せるようがっばってください 必勝!!
