1/21(金) 校内球技大会
2022年1月21日 18時16分1月21日(金)、校内球技大会を開催しました。
手指や用具の消毒、換気など感染症対策を行い、バスケットボール、バドミントン、卓球、バレーボールを実施しました。
生徒会執行部や体育委員が中心となり、全校生徒が協力して運営を行いました。
【生徒の感想】
・新型コロナウイルスの影響で、学校行事が制限されるなか、無事に球技大会ができてよかったです。
・クラスみんなで団結して盛り上がることができました。
1月21日(金)、校内球技大会を開催しました。
手指や用具の消毒、換気など感染症対策を行い、バスケットボール、バドミントン、卓球、バレーボールを実施しました。
生徒会執行部や体育委員が中心となり、全校生徒が協力して運営を行いました。
【生徒の感想】
・新型コロナウイルスの影響で、学校行事が制限されるなか、無事に球技大会ができてよかったです。
・クラスみんなで団結して盛り上がることができました。
3学期が始まりました。休業明けに不安や悩みを抱えるお子さんがいらっしゃいます。ご家庭で、お子様の様子を気にかけていただきますようお願いいたします。気になることや心配なことがありましたら、学校までお知らせください。スクールカウンセラーによる相談も可能です。学校ホームページに案内(相談室だより)があります。
末松文部科学大臣よりメッセージが届いていますのでお知らせします。
1月10日(月)に国立能登青少年交流の家で、「地域探究プログラム」中部ブロック地方ステージ「地域探究アワードin能登」が行われました。
6月のオリエンテーション合宿から始めた実践活動をレポートにまとめ、活動内容をプレゼンしました。レポート部門で地域ブロックを突破した27名が、グループと個人部門に分かれて、それぞれ発表しました。
地域の祭りの継承方法を考えた池田さん、大野さん、山本さんがグループ部門で、国立能登青少年交流の家所長賞を受賞し、個人部門ではアサギマダラの保護活動を調べた津田さんが最優秀賞、地域の高齢者との交流活動に取り組んだ清水さんが交流の家所長賞を受賞しました。個人部門で最優秀賞となった津田さんは、2月13日(日)に行われる全国大会に中部ブロック代表として出場します。
審査・講評した方々から、地域の様々な課題に目を向け、意欲的に取り組んだことを評価する言葉をいただきました。2月9日には、羽咋高校と内灘高校との合同発表会、2月15日には本校での最終発表会が控えています。発表内容をさらにブラッシュアップして、次の機会に備えたいと思っています。
1月12日(水)に、4月から、新社会人として就職する3年生を対象に、(株)さんぽう名古屋支店長 千田祐司 様にお越しいただき就職内定者研修を実施していただきました。研修では、組織としてのやりがいや、企業で求められるコミュニケーションについて。厚生労働省のデータより離職する理由から見えることなど、社会人として大切な心構えを得ることができました。
【生徒の感想】
・日々何かに気づきながら、考えて仕事をすることが大切だと思いました。
・人に愛され、褒められ、役に立ち必要とされる人間になると、仕事が楽しくなると思った。
・社会人として生きていくうえで必要なことをたくさん知ることができました。
・コミュニケーションとは、相手のことを思うことであることを意識していきたい。
今週末1月15日(土)・16日(日)に大学入学共通テストを受験する8名に対して激励会をおこないました。先生方の激励の言葉を励みに、自分の力を出せるようがっばってください 必勝!!
各教室にて、リモートによる3学期始業式を行いました。
笠間校長から「論語」の冒頭部分を引用した上、「学習という言葉は二通りの言葉がセットになっています。一つは「学ぶ」であり、先生が話すことを聞いたり、書物に書いてあることを読んだりして頭で理解することを意味します。もう一つが「習う」であり、実際に自分が手を動かして先生の真似をし、身につけることを意味します。知行合一(知識と行為は一体である)なのです。また、「恕」とは思いやりの心で、自分がされたくないことは人にもしてはならない、ということです。2400年後の今日でも変わらず実行できる分かりやすい教えです。」というお話をいただきました。
続いて生徒課長からは、「今日の大掃除の時、自分の役割を終えた後に「何か手伝うことはありませんか。」とたずねてくれる生徒がいて感心しました。自主的、主体的に行動しましょう。」という旨のお話がありました。
令和4年度の志願者心得を掲載しました。
ホームページ左バナーの「志願者心得はこちらから」をご確認ください。
表彰披露では、次の皆さんが表彰されました。おめでとうございます。
・第43回能登地区高等学校弓道大会
女子団体準優勝 代表 22H 大野 愛代莉
・第39回宝達志水町宝達志水武道館弓道場開設記念大会
女子の部優勝 21H 山本 奈由
準優勝 21H 前田 実穂
・令和3年度石川県高等学校新人体育大会 ボウリング競技
女子個人戦3位、女子個人総合戦3位 11H 角見 歩乃花
・令和3年度石川県更生保護功労者顕彰 22H 喜多 亮翔
・2学期美化コンクール表彰 22H 遠田 華奈
2学期終業式では、笠間校長から「感動」「我以外皆我師」をテーマに「冬休みは、やるべきことを見極めてコツコツとやっていきましょう。やりたいことしかやらないような生活は、結局は暇を持て余すだけで、時間を無駄にしてしまいます。自分の考えを広げ人との出会いをふやすために、いろいろなジャンルの読書をしましょう。」という主旨の講話がありました。続いて生徒課から冬季休業中の心得と注意点について、教務課から冬休みの学習についてのお話がありました。
12月14日(火)総合的な探究の時間に、島田二郎税理士事務所 税理士 上嶋 豊志 様にお越しいただき、「3年生 租税教室」を実施していただきました。
今回の講義で、消費税以外に、約50種ある税金の存在について確認し、来年度4月から就職する生徒・大学進学後に就職する生徒にとって関係してくる所得税や住民税について理解を深めることができました。そして、国が集めた税金は、一人一人の生徒に教育費としても利用され、高校3年生の現在までの間に、約1200万円の税金が使われていることも知りました。また、医療控除やアルバイトの所得控除など、税金の還付について知っておくと有利となる、お話も聞くことができました。講義終了後には、個別で質問をする生徒もいました。
【生徒感想】
・国が徴収した税金が、私たちの身近なところでたくさん使われていることを知った。
・私たちの教育に、一人当たり1200万円の税金が利用されていることを知った。
・就職して給料をもらうと、所得税や住民税などさまざまな税金が差し引かれることを知った。
・100万円未満のアルバイトの場合、申請すると還付を受けられれることを知れてよかった。
12/1(水)、主権者教育の一環として、選挙出前講座が2年生を対象に行われました。石川県と宝達志水町の選挙管理委員の方の説明を聞き、生徒は選挙に参加することの大切さを感じていました。説明の後は実際に模擬投票を行いました。今回は、投票管理者、投票立会人、受付係、交付係を生徒の中から選出し、選挙の運営にも携わりました。
(生徒の感想)
私も来年から選挙権が与えられるので、今回の講座を実際の選挙に役立てたいと思いました。(H.K.)