北信越地区PTA研究大会に参加してきました
令和8年7月9日(木)~10(金) 石川県立音楽堂で開催されました北信越地区PTA研究大会石川大会に、本校から、藤池PTA会長、丸一学校長、PTA担当教員 計3名が参加しました。研究大会では、北信越地区の各高校で実施された先進的なPTA活動や取り組みについての発表や、特別講演など大変参考となる講演・講義を受けることが出来ました。また、他校との交流の場面では、お互いの学校の取組について貴重な情報交換もおこなうことが出来ました。
7月7日(火)1年生が、防災学習の一環で能登フィールドワークにでかけました。
門前の總持寺祖院、黒島地区(漁港、北前船資料館、町巡り)、道の駅とぎ海街道等を巡り、震災遺構として保存・活用する試みや復興に向けた取り組み等について学びました。生徒たちはメモを取りながら、真剣に話を聞いていました。9日(木)の総探授業では、フィールドワークの振り返りを行い今後の震災対策に各自がどのように役立てていけばよいか考えました。
7月5日(日)、宝達志水町で開催された「クリーンビーチ活動」に、本校の有志生徒17名がボランティアとして参加しました。
宝達志水町町長 高下様から励ましのお言葉をいただき、早朝6時から清掃を開始しました。
地元の方々と共に、生徒たちは美しい千里浜の海岸を守るため、熱心にゴミ拾いに取り組みました。一見きれいに見える砂浜ですが、不燃物やペットボトルが不法投棄されていたり、よく見ると小さなプラスチックくずや漂着物が散見され、生徒たちは一つひとつ丁寧に拾い集めていました。
生徒玄関に全国大会に出場する2名の生徒の看板が設置されました。
7月14日(火)には表彰伝達式、全国大会壮行式が行われます。
2名の生徒の活躍を応援しています。
6月23日(火)朝、登校マナー一斉指導をおこないました。PTA会長および生活指導委員の方6名、地元駐在所の警察官2名・教職員9名・生徒会役員および公安委員の生徒12名の合計29名で通学路の5か所に立ち、登校する生徒の通学見守りやあいさつ、交通マナーの声掛けをしました。登校する生徒は元気に挨拶をしていました。交通マナーの声掛けとともに、お互いに元気な挨拶をかわすことで、朝から気持ちの良い一日が始まりました。
PTA役員の皆様、地元駐在所警察官の皆様、朝のお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
名残惜しくも最終日となった本日は、フェリー内でバイキング形式の朝食をとり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向かいました。
朝早かったこともあり、USJへの道中はとても静かでしたが、いざ到着すると疲れを忘れたように大はしゃぎ。スーパー・ニンテンドー・ワールドをはじめとした様々なアトラクションを時間の許す限り楽しみました。
バスでの長い帰路を経て、18:00頃に学校に着き、解散式を行いました。
午前に長崎平和公園を訪れ、原爆資料館の見学等をしました。また、午後からは九州自然公園アフリカンサファリで楽しい時間を過ごしました。
平和公園・原爆資料館での見学では、とても真剣な様子で見てまわり、多くのことを学ぶことができたようです。
長距離移動のあとのアフリカンサファリではジャングルバスに乗り園内を移動し、ライオンやゾウ、ヒツジなどに餌やりができたため、至近距離の動物たちに大興奮でした。
夜はさんふらわあ・くれない号に乗船し、夕食のバイキングを楽しみました。
17日に2年生は午前に九十九島パールシーリゾートでヨットセーリング体験をし、午後は班別自主プラン活動を行いました。
ヨットセーリングでは、ヨットに揺られながら浴びる風の爽快さを感じることができ、とても心地よい時間を過ごしました。
午後の班別自主プランでは事前に調べた長崎の観光名所や名物料理を楽しむ生徒の様子が様々な場所で見られました。長崎新地中華街での食べ歩きや、眼鏡橋、グラバー園・大浦天主堂、出島など観光名所の見学などをしました。
ホテルでは稲佐山の美しい夜景を見ることができ、笑顔いっぱいでした。
2年生は、16日に予定通り学校を出発し、小松空港に到着しました。
小松空港から飛行機に乗り福岡空港についた後、ハウステンボスのアトラクションなどを楽しみました。
九州への移動では、飛行機に乗るのが初めてという生徒が多く、離着陸の浮遊感に「楽しかった!」という生徒の声が多く聞こえました。
また、ハウステンボスでは様々なアトラクションを体験でき、非常に楽しく、充実した1日を送ることができました。