6月1日(月):読書週間
6月1日(月)より4日間(木曜日から始まる県総体・総文期間は除く)の読書週間が始まりました。生徒たちは、朝のSH後、それぞれが選んだ本を集中して読みすすめ、静かに読書時間を楽しんでいました。図書室前掲示板には先生方のお薦め図書の紹介もされています。
6月1日(月)より4日間(木曜日から始まる県総体・総文期間は除く)の読書週間が始まりました。生徒たちは、朝のSH後、それぞれが選んだ本を集中して読みすすめ、静かに読書時間を楽しんでいました。図書室前掲示板には先生方のお薦め図書の紹介もされています。
5月29日(金):薬物乱用防止教室・防犯教室
6限目に第1体育館で①薬物乱用防止教室 ②防犯教室が実施されました。
羽咋警察署生活安全課から佐々木 崇 氏をお招きし、講演していただきました。
①では薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会生活への影響について学びました。適切な行動選択と意思決定ができるようになって欲しいです。
②では学校生活全般での事件・事故の発生を未然に防止し、犯罪の被害から自らを守る考え方や行動について学びました。安易に闇バイトに応募しない善悪の判断を身に付けて欲しいです。
5月28日(木)6限目、1年生「総合的な探究の時間」がありました。
本日のテーマは「防災(避難訓練を見直そう)」についてです。
能登半島地震の知見をいかし、地震発生、火災発生時に取るべき行動は何かについて意見を出し合いました。その後、4班にわかれ避難経路確認や校舎内の危険個所確認等を行いました。避難経路確認で、どこが危険か、どう対処すべきかを自ら確かめることで、災害が起こった際の防災・減災対策について真剣に考えていました。
6限目、第1体育館で県総体・総文壮行式を行いました。
選手入場で始まり、各部代表による決意表明の後、激励の気持ちを込め全校生徒による校歌斉唱がありました。生徒会会長の寺西さんが、「これまでの練習の成果を出し、本番でも自分の力を出すことを祈っています。頑張ってきてください。応援しています。」と激励の言葉を述べました。続いて教頭先生より「大会では勝ちたいという気持ちは大事。と同時に、仲間と共に戦うことが大事。最後まであきらめることなく戦ってください。応援しています。」と激励の言葉がありました。選手は、大会への決意を新たにしました。
4月28日(火)3年遠足
薄曇りで日照りも少なく、遠足としては最高のコンディションの中、3年生たちは疲れを見せることなくお肉とクラスメイトとの交流を楽しんでいました。グループに分かれ、自分たちの力で炭に着火するというミッションを与えられたものの、うまくいかずに四苦八苦。何とか炭火が安定したときには、達成感を感じた様子でした。自分でつけた炭火で焼いた肉は格別の味!食後はトランプやアスレチック遊びを楽しんでいました。
とても過ごしやすい気候に恵まれて2年生は、国立能登青少年交流の家へ遠足に行きました。
朝は千路駅に集合して、約1時間半ほどかけて約5kmの道のりを歩いて向かい、国立能登青少年交流の家での活動を楽しみました。
解散時には非常に疲れた様子を見せながらも、「楽しかった!」と明るく振り返る姿が見られました。
4月24日(金)6限目、地域交流活動の一環として3月に宝達駅正面に設置したチューリップのフラワープランター回収と片付けを、1、2年生全員で行いました。また、日ごろの感謝をこめて宝達駅入口周辺の清掃も行いました。その後、学校に戻り、回収してきたプランターを来年も使用できるようにときれいに洗いました。生徒たちは、学年の枠を超え協力しながら主体的に動き、片付けに取り組んでいました。