9月2日(月)いよいよ2学期がスタートしました。始業式では、校長先生が2点お話されました。一つは夏休み中のこと…。「ケガや病気、事故等の報告が一切なく、皆さんが元気に夏休みを過ごされたことをうれしく思います。」と。また、8月末、2日間の全校登校日の様子から、児童生徒の皆さんが「いろいろな経験をしたり、自分の時間を有意義に過ごしたことがわかりました。」と。充実した夏休みを過ごしたことを喜んでいました。もう一つは、2学期の生活に向けて、大切にしてほしいことを3つのキーワードでお話されました。①仲間と一緒に! ②自分から! ③チャレンジを! この3つです。協力・協働で、いろいろなことに取り組み、各自の成長につなげること。様々なことに自分から進んで動くこと。そして、とにかく挑戦していくこと。 充実できる2学期のスタートです。共にがんばりましょう。保護者の皆様もぜひ、ご協力をお願いします。

校歌斉唱の場面 校長先生のお話の場面
7月31日(水)15:00から『珠洲市親子議会』が市庁舎で行われました。テレビでも中継していたので、子どもたちの主張・頑張りを見られた方もおいでるのではないでしょうか。
本校からは、5年生の宮崎真衣さんと8年生の脇 朱里さんが参加しました。宮崎さんは「見附公園の復旧」、脇さんは「高台にコミュニティースペースの設置」について、泉谷珠洲市長にお願いをしました。二人とも正々堂々と主張することができました。
下の写真は、学校での練習の様子です。

夏休みに入りました。児童生徒の皆さん、保護者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。猛暑が続いたり、激しい雨に遭ったりしていますが、今月の23日から8年生の『わくワーク職場体験学習」(第1弾)が始まりました。今回は、途中経過として、8年生の頑張りを少し紹介いたします。受け入れてくださった事業所の方々、指導されている8年生の先生方、ありがとうございます。

7月19日(金)5限目、第1学期終業式が行われました。山岸さんの伴奏で校歌斉唱した後、校長先生から大切なお話がいくつもありました。1つは、今学期を振り返ってのこと、もう1つは夏休みについて話されました。1つ目については、1年生の音読発表のこと、5年生の授業での「わかった」発言のこと、「あいどる+下足」の「ど」努力をみんながしてきたこと等、たくさん褒めていただきました。また、本校には今、避難者もおられることから1学期はずっとノーチャイムで生活してきたことに触れ、感心されていました。(普通ならチャイムで動くので…)
後半は夏休みのことについてです。「いつもと違う夏休みを迎えることになる」ことを伝えていました。「海水浴やラジオ体操ができない」「おもいっきり自転車に乗れない・通学できない」ことを悔やんでいました。しかし、PTAの委員会の発案により、太鼓披露の会をもつことになり、それに向けての練習をし出したことに触れ、この地域の良さ・頼もしさについてお話されました。最後に、災害支援で県外からも多くの人・車(ダンプ等)が道を走っているので、交通安全には十分に気をつけるように、皆さんにお願いをしていました。9月2日には元気な姿で児童生徒の皆さんと会うことができるように、ご家庭でも児童生徒の見守り、ご指導等よろしくお願いします。

7月19日(金)、1学期最後の児童生徒集会がありました。会の始まる前に、先日行われたたからっ子検定(今回は社会科に関する問題)が行われました。5年生は都道府県問題、後期課程は重要語句問題が出題されました。合格者は多数でしたが、中でも5年生は全員満点(100点)合格しました。すばらしい!今年度初のたからっ子検定でさい先の良いスタートが切れました。この後の皆さんも後に続くために、努力していきましょう。指導に関わってくださった先生方ありがとうございました。
この後、児童生徒集会がありました。各委員会からの活動報告があり、全体で共有しました。担当の司会進行の児童生徒も、代表の委員長も上手に伝えることができました。2学期以降の活動に生かしていきましょう。


7月18日(木)前期課程の児童の皆さんが、図工の時間に「夏」をテーマに作品を仕上げました。個性あふれるかわいい作品が勢ぞろいです。玄関に入ると夏らしい雰囲気に包まれます。一生懸命作ってくれた児童の皆さん、指導してくれた先生ありがとうございました。

7月18日(木)5限目、後期課程において体育館で球技大会を行いました。競技はバレーボールで、暑い中でしたが、楽しく試合をすることができました。9年生チームが優勝しました。9年生にとって素晴らしい思い出深い球技大会になりました。企画・指導してくださった八木先生に感謝です。ありがとうございました。

8年生の音楽の授業風景です。この日は、牧先生も指導に入り、一緒にギター演奏に挑戦しました。写真を見ての通り、真剣そのもの!ギターを持つ姿がたいへん様になっています。8年生も印象に残る音楽の授業になったのではないでしょうか。ご指導くださった牧先生、坂瀬先生ありがとうございました。

18日(木)の1年生の様子をお伝えします。この日は梅雨入り以来、久しぶりの晴れた日でした。そこで、すっかり花盛りになったあさがおと記念撮影をしました。
1限目は、国語科「おむすびころりん」の音読発表会をしました。単元計画を立てる際、1年生から「校長先生に、成長した姿を見てもらいたい!」という意見が出たので、校長先生に音読を聞いてもらいました。音読後、校長先生からみんなで考えた音読の工夫をたくさん褒めてもらい、1年生は達成感いっぱいの表情でした。
2限目は、生活科「なつとなかよし」の学習でしゃぼん玉遊びをしました。家から持ってきた道具を使うと、どんなしゃぼん玉になるのか予想しながらやってみました。1番人気だったのは、うちわの骨を使ったしゃぼん玉でした。遊んでいると、吹く前に風でしゃぼん玉ができたことから、室外機の前でもやってみました。勢いよくたくさんのしゃぼん玉ができました。
たくさん成長できた1学期。2学期からの1年生の成長も楽しみです。

17日(水)の5限目に、1・2・9年生で調理実習を行いました。この日作ったのは、「ぎょうざの皮ピザ」です。9年生は家庭科で学習した幼児のおやつ作り実習と低学年のサポート、1・2年生は9年生のお兄さん・お姉さんと仲良く協力して調理することが目的でした。
縦割り班のグループで協力し、簡単だけど、とっても美味しいピザができました。また、材料のミニトマトは、2年生が育てたものです。1・9年生が「ミニトマト美味しい!」と言ってくれて、2年生も嬉しそうにしていました。


7月12日(金)、4・5年生と7~9年生を対象にそれぞれワークショップをしました。
4・5年生のワークショップでは、珠洲について多面的・多角的に考えました。
配られた付箋では足りず、前に取りに行き思いつくことをたくさん出していました。
また、最後には今後も珠洲に住み続けたいかという問いに対して、みんなで考え話し合っていました。
7~9年生も、今後も珠洲市に住み続けたいかを考え、さらに「住み続けたい町にするにはどうすればいいか」というところまで一歩踏み込んで話し合いました。


小中別集会において、日頃美味しい給食を作ってくださっている調理員さんの紹介と、これまでの調理室の様子などについて児童生徒に説明しました。
学校再開直後の給食から宝立小中学校の料理場で本格的に給食が作られるようになるまでの様子を振り返りました。調理員さんの気持ちがみなさんへ、そしてみなさんの気持ちが調理員さんに届くといいですね。


本校の前期課程に、支援物資としてミニ四駆をいただきました。サーキットも寄付していただき、組み立てて試走させました。車が走り出したとたん、あまりの速さにびっくりするのと同時に子ども達の顔がぱっと明るくなりました。「目が回りそう!」「はやすぎるー」などと言いながらも、大満足の様子。自分の周りを走る車をなんとか止めようと必死になっている姿も微笑ましかったです。温かいご支援に感謝いたします。ありがとうございました。

7月9日(火)3~5年生が、それぞれラポルト珠洲においてSDGs合同学習会に参加しました。
今回は自衛隊の方から「水」をテーマに話をしていただきました。
自衛隊風呂の話では、どんな機械が用いられているのか、どれくらいの水が使われているのか、その水はどこからきているのか、など詳しく教えていただき、子どもたちは驚いていました。
最後の質問コーナーでもたくさん手が挙がり、積極的に参加する姿が見られました。

