1月27日飯田小学校で、小中連絡協議会がありました。
緑丘中学校と校区の小学校6校とで協力して、9年間の義務教育が充実するように、そして子ども達にとって学びやすい環境を皆で作っていくために、取り組んでいます。今年度2回目は、飯田小と上戸小に分かれて開催されました。
飯田小では、5年生の体育、6年生の国語の授業を見ていただきました。授業参観の後は、先生たちで「子ども達が主役になる授業づくり」ついて協議しました。
参加の先生たちから感想をいただきました。5年生はバスケットボールの授業でしたが、みな積極的で、自分の課題、全体の課題を解決するために、「よく考えて動けていましたね」という感想をいただきました。6年生は座右の銘を探す学習でしたが、互いにどんな言葉でなぜ好きかを伝え合ったり、最後に何を学んだかを振り返ったりしたのですが、「どの子も、さっと次の学習に移っていて、日頃からしっかりと学習に取り組んでいることがわかりました」という感想をいただきました。
他校の先生や、中学校の先生が参観されていることで、子ども達には緊張があったようですが、いつも通り学習に没頭する姿も見ていただけましたね。先生たちも、どうすれば、小学校から中学校へ進学する時、子ども達が困らないのか、考え意見を出し合っていました。飯田っ子が中学校へ行っても、元気に頑張ってくれることを期待しています。

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1月23日(木)代表委員会が開かれました。話題は、2月にある「卒業を祝う会・感謝する会」の全校の出し物をどうするかです。歌かダンスか、どちらで最後の全校パフォーマンスを披露するか、です。各学級で話し合ったことを、それぞれ意見として伝えました。さらに、6年生からはそれぞれの思いも述べられました。
堂々と自分の考えを述べる6年生の姿に、下級生たちは感心していましたね。ところが、決めかねて、来週の児童集会で全校児童で決めることになりました。
さあ、飯田っ子は、どう決めて、どう当日を迎えるのでしょうか。今後も飯田っ子の動向に目が離せません。

1月24日(金)縄跳び大会がありました。
一年間の一人一人の成長を見ることができました。そして縦割り班同士の切磋琢磨と団結心に心が揺さぶられました。
低学年は確実に一日一日できる技が増えていきました。中学年、高学年は、体の調整力も持久力も一年でこんなにできるようになるのか、と目を見張りました。コンドルやら、はやぶさやら、いなづまやら、どうなっているのか一目では皆目見当がつかない凄い挑戦する人も大勢いたのも今年の徳亮ですね。そして、成功者もいて、来年はマスターしたいと思ったのが伝わってきました。
そして、縦割り班大綱の連続八の字跳びも接戦で、互いに声を掛け合い、励まし合って取り組む飯田っ子らしい姿があふれていました。よい大会をありがとう。

1月8日 3学期の授業が始まりました。始業式では、3学期は最後までしっかりと自分の力を発揮して、成長を自分でも実感できる学期にしてほしいことを伝えました。
その後は、各学級で書初めに挑戦しました。
今年は、集中して自分の作品を仕上げ、力作ぞろいでした。2年ぶりの書初め大会となったこともあり、みんな心を込めて書いたことが作品からも伝わりました。よい一年にしましょう。
11月19日(火)5年生体育でマット運動発表会をしました。今回の観客は2年生です。
5年生が、この2週間、「難しい技に挑戦する」という全体目標を立て、個人で技を選んで「できる」「美しく」を意識して、仲間同士教え合って取り組みました。その成果を発表するのです。
2年生も興味津々で5年生の技に見入っていました。
5年生は、どの人も自分のできなかった技に挑戦し、失敗もおそれず、生き生きと技をくりだしていました。先週よりも、一段と美しく、スピードにのって、上手にできるようになっていました。
2年生からも「上手だなあと思いました」「失敗しても気にせずやれていたところが素敵でした」「かっこよかったです」と感想が上がりました。2年生も、今日の5年生の姿をお手本に、自分から挑戦して技を広げられる5年生になっていてくれると嬉しいですね。

11月18日(月)北國銀行さんのお世話で、オーケストラ・アンサンブル金沢の弦楽四重奏と、ソプラノ歌手の仲谷京子さんを迎えて「能登応援復興コンサート」が飯田小学校でありました。
プレイルームで、全校児童と教職員、そして保護者のみなさんで一緒に演奏を楽しみました。モーツアルトの名曲や今子ども達に人気の曲など、たくさんのジャンルの曲を演奏していただきました。仲谷さんのつややかな声に魅了され、弦楽の響きに体を揺らし、一緒に歌える曲は大きな声で歌い上げ、とても楽しい一時間を過ごしました。最後に六年生の代表から花束贈呈と、「色々な楽器を演奏してみたいと思いました」というなによりの感想の言葉を述べました。
みなさんからは、「とても音楽が好きな子ども達ですね」「反応がよくてとても気持ちよく演奏できました」というメッセージをいただきました。その場のねらいや雰囲気を一瞬でつかんで、みんなで一緒に楽しめるところも、飯田小のよいところだな、と思いました。元気がでるコンサートをありがとうございました。



11月11日(月)バスケットボールプレーヤーの皆さんと交流をしました。金沢市をホームタウンとするB3リーグに所属するプロバスケットボールチーム「金沢武士団」さんが来校し、飯田小5,6年生と交流をしてくれました。
基本的なパスやドリブル、シュートの打ち方を学びます。経験あるなしに関わらず、どの子もとても一所懸命です。選手の皆さんは、子ども達の一つ一つのプレーに実に丁寧に声を掛け、認めてくれています。自然と練習に熱が入ってきます。「失敗はいいんだよ」「いいねえ、その気持ちが大事」「ナイスプレー」「繰り返し繰り返し」と、一つの技を身に付けるときのポイントを教えていただきました。大きく、たくましく、スピーディーな選手の皆さんに、必死でくらいついていく飯田っ子チームの姿に、こちらも大声援を送りました。
サムライズの皆さん、この度は、飯田小にきてくださり、スポーツん楽しさを教えてくださってありがとうございました。私たちも皆さんのように、毎日取り組んで、いつか大きな目標に近づきたいです。
