【放送部】金沢ジャズストリートの司会
2022年9月21日 17時16分金沢の秋の風物詩、今年で14年目を迎えた「金沢ジャズストリート2022」の一部日程、会場で下記の通り司会を行いました。
9月18日 近江町市場前広場、金沢市役所庁舎前広場
19日 近江町市場前広場、石川県文教会館(荒天のため会場変更)
全国から集まったジャズを愛するグループの演奏を楽しみつつ、しっかり司会進行してきました。
金沢の秋の風物詩、今年で14年目を迎えた「金沢ジャズストリート2022」の一部日程、会場で下記の通り司会を行いました。
9月18日 近江町市場前広場、金沢市役所庁舎前広場
19日 近江町市場前広場、石川県文教会館(荒天のため会場変更)
全国から集まったジャズを愛するグループの演奏を楽しみつつ、しっかり司会進行してきました。
9月17日に泉野小学校で行われた「泉野ガーデンコンサート」に2年生3名が出演し、金沢二水高校放送部の生徒とともに「ともだちや」、「いちびょうの言葉」、「おならはえらい」、「おてがみ」などを朗読しました。
コンサートの副題である~心をつなぐ朗読と音楽の時間~の名の通り、高校生の生き生きとした朗読と、ピアノとバイオリンによる素晴らしい音楽が合わさり、参加者の心をつなぐ素敵な時間をお届けすることができました。
1月26日、石川県高等学校放送作品コンクール入賞作品放送番組の収録のため、生徒2人が北陸放送に伺いました。
本校放送部は放送作品コンクールで2作品を出品し、ともに優秀賞をいただきました。
第2部門(ラジオ録音構成) 優秀賞 「もったいないを食べる」
第4部門(ビデオメッセージ)優秀賞 「未来の農業を担う若者たちへ」
このうち、ラジオ入賞作が北陸放送ラジオで放送されます。石橋弘崇アナウンサーとともに出演し、制作意図や制作で工夫したこと、今後取り組みたいことなどをお話ししました。
また、この日の収録の様子が北陸放送テレビでも紹介されます。よろしければご覧ください。
◇作品放送 2/6(日) 16:30~16:55 北陸放送ラジオ
◇収録の様子は「レオスタプラス」 1/31(月)18:55~ 北陸放送テレビ
1月23日、北信越大会出場者のための研修会がオンラインで行われ、アナウンス・朗読部門に本校から出場する2名が参加しました。
フリーアナウンサー原田幸子さん、福島彩乃からご指導をいただきました。自分たちの発表をお聞きいただいた後、具体的に注意すべきポイントや、今後の課題についてアドバイスを受けました。また、石川県内から大会出場する他校生徒とも意見交換しました。
北信越大会は2月5日~6日に新潟県柏崎市で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、録音データによる非公開審査となりました。今後、今回の研修の学びを生かして、審査のための録音を行います。
12月18日、高文連放送部とNHK金沢放送局が主催する「高校生のための放送講座」に参加しました。zoomによるオンライン研修で行われ、1年生は学校から、修学旅行直前の2年生は自宅から参加しました。
NHK金沢放送局の岡大樹ディレクターによる番組制作講座でした。普段テレビで見る映像の裏側やディレクターとして必要な資質、実際の番組制作に直接役立つ講義と実習が行われました。放送部員にとって、自分たちの番組制作の在り方を見直し、今後の活動に役立つ貴重な機会となりました。質疑応答では本校生徒も積極的に質問をしていました。
現在制作中の番組や、今後の番組制作に役立てたいと思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
11月12日、石川県高文連放送部強化研修会に本校生徒5人が参加しました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、zoomを用いたオンライン研修で実施されました。
全体司会と講師紹介を本校1年生2名が担当しました。講師紹介では、事前に取材した内容から、講師のフリーアナウンサー福島彩乃さんのお仕事や人柄を紹介しました。
交流会ではJamboardを利用し、他校生徒と交流しました。「黙食中でも楽しいお昼の放送を考える」というテーマで意見交換を行い、本校の校内放送の内容を紹介したり、新しい放送の企画を考えたりしました。
講座では、話し方の基礎となる発声・発音については、伝え方のベースとなる「気づく力」を身につけるための実践的なトレーニングが行われました。
今回の学びを、今後の活動に生かしていきたいと思います。
石川県高校放送コンテスト新人大会に生徒5人が参加しました。今回の大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、録音提出によるデータ審査として行われました。
9月の1か月間が部活動停止だった影響もあり、取材活動や練習時間が十分に確保できない中、大会に挑戦しました。入賞できたのは、校内放送や行事の司会など、日ごろの活動の積み重ねによるものだと思います。
入賞は以下の通りです。
アナウンス部門 優秀賞 納村安友菜(北信越大会及び来年度とうきょう総文出場)
入選 宮本真菜・酒栄あさひ
朗読部門 優良賞 増田和夏子(北信越大会出場)
8月末からのまん延防止等重点措置に伴う部活動停止期間が終わり、10月1日から部活動を再開しました。
10月2日(土)は本校の中学生体験入学の司会を行いました。アドリブも交えながら、なるべく中学生の皆さんに、リラックスして楽しんでもらえる司会を心がけました。
10月4日(月)からはお昼の校内放送も再開しました。活動停止期間中に考えた企画がこれから始動します。黙食の静かなお昼に楽しんでもらえるよう、放送を続けていきます。
▲上映したエンディングビデオ映像の一部
9月3日から行われた本校創立記念祭での、放送部の活動を紹介します。
文化部発表の司会や映像上映などのステージ進行に加え、生徒ホールではこの1年間に制作した番組の上映、模擬店の並ぶ中庭ではリクエスト曲の放送を行いました。
最も大変なのは、野外劇後のフィナーレで上映するエンディングビデオの制作です。準備風景や当日に、生徒の皆さんが記念祭を楽しむ様子を撮影し、野外劇終了の1時間後に行われるフィナーレで上映するために編集作業を行います。時間も短く、部員も少ないなど厳しい条件の中で完成しました。フィナーレで上映でも盛り上がり、生徒の皆さんに喜んでもらえたと思います。
8月4日~5日に和歌山県かつらぎ町で行われた「紀の国わかやま総文祭2021」放送部門に、生徒3名が参加しました。
本校からはアナウンス部門、朗読部門、ビデオメッセージ部門の3部門に出場しました。いずれの部門も各県の郷土の話題を全国の高校生に伝えるものです。アナウンス部門では金沢市内で制服リサイクルを手掛けるお店を取材し、ニュース原稿にまとめて発表しました。朗読部門は金沢の三文豪の一人、室生犀星の「杏っ子」を朗読しました。ビデオメッセージ部門では白山市で檜細工の後継者となったオーストラリア出身の女性を取材し、5分間の動画にまとめました。
入賞には至りませんでしたが、他県の優れた発表に触れ、学ぶことが多くありました。また、コロナ禍で準備に様々な制限があった中、和歌山県の生徒実行委員会の皆さんの努力のおかげで楽しい大会となりました。和歌山県の生徒・先生方、ありがとうございました。
| 学年 | 1年 | 2年 | 3年 | 合計 | 総計 | ||||
| 性別 | 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 | 男 | 女 | |
| 人数 | 2 | 6 | 6 | 3 | 2 | 1 | 10 | 10 | 20 |
| 校内行事(司会・撮影など) | 高文連・外部行事 | |
| 4月 | 入学式 | 高校生のための放送講座 |
| 5月 | 校内陸上競技大会 | |
| 6月 | 高校放送コンテスト県大会 全国大会出場者のための研修会 | |
| 7月 | 北陸放送番組講習会 NHK杯全国高校放送コンテスト | |
| 8月 | 全国高等学校総合文化祭放送部門(岐阜県) JAZZフェスティバル | |
| 9月 | 創立記念祭 中学生体験入学 | |
| 10月 | 県高校放送コンテスト新人大会 | |
| 11月 | 強化研修会 | |
| 12月 | ||
| 1月 | 北信越大会出場者の研修会 県高等学校放送作品コンクール表彰式 | |
| 2月 | 北信越大会(石川県白山市) | |
| 3月 | 卒業式 |
第71回NHK杯全国高校放送コンテスト石川県大会(令和6年6月)
◆総合の部 優勝
◆アナウンス部門 優秀賞 大田悠月 / 優良賞 道下凱仁
◆ラジオドキュメント部門 最優秀賞「一歩、また一歩」
◆テレビドキュメント部門 最優秀賞「スタディ・ライフ・バランス」
◆研究発表部門 優秀賞 「アテレコの極意」
第71回NHK杯全国高校放送コンテスト(令和6年7月)
◆アナウンス部門 大田悠月、道下凱仁 出場
◆ラジオドキュメント部門 「一歩、また一歩」 準決勝進出・優良賞(全国8位相当)
◆テレビドキュメント部門 「スタディ・ライフ・バランス」出場
第70回NHK杯全国高校放送コンテスト石川県大会(令和5年6月)
◆総合の部 第3位
◆アナウンス部門 最優秀賞 隅谷圭貴
◆朗読部門 優秀賞 増田和夏子
◆ラジオドキュメント部門 優秀賞「さらば、部員不足。」
◆研究発表部門 優秀賞「校内放送におけるメールシステムの導入について」
第70回NHK杯全国高校放送コンテスト(令和5年7月)
◆アナウンス部門 隅谷圭貴 準決勝進出
◆朗読部門 増田和夏子 決勝進出・優良賞(全国6位)
◆ラジオドキュメント部門 「さらば、部員不足。」出場
◆研究発表部門 「校内放送におけるメールシステムの導入について」出場
第47回全国高等学校総合文化祭・かごしま総文放送部門(令和5年8月)
◆アナウンス部門 隅谷圭貴 出場
◆朗読部門 増田和夏子 出場
◆オーディオメッセージ部門 「金沢を「聴く」」出場
◆ビデオメッセージ部門 「bond on water」出場
第67回石川県高等学校放送作品コンクール(令和5年10月)
◆第2部門(録音構成) 優良賞「雨のち晴」 北信越大会・来年度全国総文出場
◆第4部門(ビデオメッセージ)優秀賞「現代の鍛冶屋」 北信越大会・来年度全国総文出場
令和5年度石川県高校放送コンテスト新人大会(令和5年11月)
◆アナウンス部門 優秀賞 大田悠月 北信越大会・来年度全国総文出場
優良賞 吉木崇裕 北信越大会出場
◆朗読部門 優秀賞 田邊良太 北信越大会・来年度全国総文出場
第69回NHK杯全国高校放送コンテスト石川県大会(令和4年6月)
◆総合の部 第2位
◆アナウンス部門 最優秀賞 隅谷圭貴 / 優秀賞 酒栄あさひ
◆朗読部門 最優秀賞 奥田開斗
◆ラジオドキュメント部門 優秀賞「大人に成る」
◆テレビドキュメント部門 最優秀賞「弁闘 ~楽しく弁当をつくるために~」
第69回NHK杯全国高校放送コンテスト(令和4年7月)
◆アナウンス部門 隅谷圭貴、酒栄あさひ 出場
◆朗読部門 奥田開斗 優勝(全国1位)
◆ラジオドキュメント部門 「大人に成る」 準決勝進出
◆テレビドキュメント部門 「弁闘 ~楽しく弁当をつくるために~」 出場
第46回全国高等学校総合文化祭・とうきょう総文放送部門(令和4年8月)
◆アナウンス部門 納村安友菜 出場
◆オーディオメッセージ部門 「もったいないをめしあがれ」出場
◆ビデオメッセージ部門 「未来の農業を担う若者たちへ」出場<p/ >
第66回石川県高等学校放送作品コンクール(令和4年10月)
◆第2部門(録音構成) 優秀賞「金沢を「聴く」」北信越大会・来年度全国総文出場
◆第4部門(ビデオメッセージ)優秀賞「bond on water」 北信越大会・来年度全国総文出場
令和4年度石川県高校放送コンテスト新人大会(令和4年11月)
◆アナウンス部門 優秀賞 隅谷圭貴 北信越大会・来年度全国総文出場
◆朗読部門 優秀賞 増田和夏子 北信越大会出場・来年度全国総文出場
第68回NHK杯全国高校放送コンテスト石川県大会(令和3年6月)
◆総合の部 第2位
◆アナウンス部門 最優秀賞 納村安友菜
◆朗読部門 最優秀賞 臼倉すみれ
◆ラジオドキュメント部門 最優秀賞「みんなが制服を着られるまちを目指して」
◆テレビドキュメント部門 優秀賞「「好き」を背負う」
第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(令和3年7月・オンライン)
◆アナウンス部門 納村安友菜 出場
◆朗読部門 臼倉すみれ 出場
◆ラジオドキュメント部門 「みんなが制服を着られるように」入選(全国11~20位相当)
第45回全国高等学校総合文化祭・わかやま総文放送部門(令和3年8月・和歌山県かつらぎ町)
◆アナウンス部門 納村安友菜 出場
◆朗読部門 臼倉すみれ 出場
◆ビデオメッセージ部門 「日本の伝統をつなぐ」出場
令和3年度石川県高校放送コンテスト新人大会(令和3年11月)
◆アナウンス部門 優秀賞 納村安友奈 北信越大会・来年度全国総文出場
◆朗読部門 優良賞 増田和夏子 北信越大会出場
第65回石川県高等学校放送作品コンクール(令和3年12月)
◆第2部門(ラジオ録音構成) 優秀賞「もったいないを食べる」北信越大会・来年度全国総文出場
◆第4部門(ビデオメッセージ)優秀賞「未来の農業を担う若者たちへ」北信越大会・来年度全国総文出場
第67回NHK杯全国高校放送コンテスト石川県大会・全国大会 →新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止
第44回全国高等学校総合文化祭・こうち総文放送部門(令和2年・WEB SOUBUNとして開催)
◆朗読部門 玉瀬成望 臼倉すみれ 出場
◆ビデオメッセージ部門 「「やりたい」を仕事にする」出場
第64回石川県高等学校放送作品コンクール(令和2年11月)
◆第二部門(録音構成) 優良賞「泉丘生 with コロナ」 北信越大会出場
◆第三部門(校内放送) 優秀賞「IBC presents station I 9月16日放送」
◆第四部門(ビデオメッセージ)優秀賞「日本の伝統をつなぐ」北信越大会・来年度全国総文祭出場
令和2年度石川県高校放送コンテスト新人大会(令和2年11月)
◆アナウンス部門 優秀賞 納村安友奈 北信越大会・来年度全国総文出場
◆朗読部門 優秀賞 奥田開斗 北信越大会・来年度全国総文出場
優良賞 臼倉すみれ・白馬優樹 北信越大会出場
第17回北信越高等学校選抜放送大会(令和3年2月・富山県民会館)
◆アナウンス部門 納村安友奈 出場
◆朗読部門 優良賞 奥田開斗
臼倉すみれ・白馬優樹 出場
◆オーディオ・ピクチャー部門 出場
◆ビデオメッセージ部門 出場