



昨日の1年生の家庭科の授業の様子です。 現在1年生は、「中学校学校給食コンクール」への応募を兼ねた献立づくりに取り組んでいます。


地域の食材と、かほく市の魅力
授業では、本校の高橋栄養教諭から学校給食についての詳しい説明がありました。毎日食べている給食に、どれほど多くの地域食材が使われているか、生徒たちは改めて知る貴重な機会となったようです。

今回の献立コンクールのテーマは、 「かほく市の地場産物を使ったかほく市の魅力を伝える給食」


生徒たちは、かほく市ならではの豊かな恵みをどう活かすか、真剣に頭をひねっていました。

仲間とアイデアを出し合う
「主菜はどうする?」「副菜にはあの野菜を使いたいな……」 ワークシートを前に、1人ひとりがタブレットなども活用しながら、周囲の友達と楽しそうに、かつ熱心に相談し合う姿が印象的でした。栄養バランスはもちろん、彩りや「かほく市らしさ」を表現するために、自由で素敵なアイデアがたくさん飛び交っていました。
夢の「マイ・メニュー」が給食に!?
生徒たちが一生懸命に考えたアイデアの中から、実際に採用されて本校(そして市内)の給食メニューとして登場する日が来たら、本当に素敵ですね!


どんな素晴らしい献立が完成するか、今からとても楽しみです。1年生の皆さん、かほく市の魅力がぎゅっと詰まった最高のメニューを期待しています!
こちらから直接閲覧できます。
https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/page_20250502015536/page_20210617232002


先日、「進路通信 第3号」を発行いたしました(3年生対象)。今回の主な内容は、「夏休み中の高校体験入学」および「7月の実力テスト」についてです。
3年生の進路実現に向けて重要な夏が近づいています。保護者の皆様、および生徒の皆さんは必ず内容をご確認ください。
今号のポイント
-
高校体験入学の申し込みについて(Web申請の確認) 近年、私立高校の入試手続きをはじめ、多くの高校で体験入学の申し込みも「Web申請(インターネット申し込み)」が主流となっています。手続きに遅れがないよう、ご家庭でよくご確認ください。
-
7月実施の実力テストについて 実力テストの最大の目的は、「生徒自身がその段階での自身の力を知り、その後の取組に活かしていくこと」です。現在の自分の課題を見つけるためのステップとして、前向きに臨んでほしいと思います。
【最新情報】令和9年度 公立高校入試日程が決定しました
お便りへの記載はありませんが、石川県教育委員会より、令和9年度の公立高校入学者選抜試験(一般選抜)の日程が令和9年3月9日(火)・10日(水)に実施されると発表がありました。
目標とするゴールの日程が見えたことで、ここからの見通しも立てやすくなります。まずはこの夏、一歩ずつ着実に力を蓄えていきましょう。

6月5日から「第3回かほく市アート展」がスタートしています。

会場には、本校生徒と教員が手がけた作品、計24点がずらりと展示されています。ひとつひとつに作った人のこだわりや表現力が光っており、見応え十分です!

月曜日をのぞく28日(日)まで開催されていますので、お近くにお越しの際や、週末のお出かけの際に、ぜひ子どもたちと先生方の力作を応援しにきてください。よろしくお願いいたします!


新緑の季節を迎え、1学期の疲れが少しずつ出始める頃ですが、今朝の河北台中学校の玄関は、そんな疲れを吹き飛ばすほどの大きな活気に包まれていました。



今日から始まった「挨拶運動」。 これは清活委員会が企画・呼びかけを行ったものですが、驚いたことに、委員会のメンバーだけでなく30名以上の生徒が「自主的」に参加してくれました!
笑顔が広がる、素敵な朝の風景
玄関にずらりと並んだ生徒たちの「おはようございます!」という明るい声が響く中、登校してくる生徒たちからも自然と笑みがこぼれる場面がたくさん見られました。
-
「自主的に参加する」という主体性
-
それを受け入れ、共に盛り上げるフォロワーシップ
こうした温かい繋がりが、登校する生徒だけでなく、私たち教職員も含めた学校全体に大きな活力(パワー)を注いでくれています。委員会の呼びかけに対して、これほど多くの生徒が気持ちよく動ける。これこそが、河北台中学校の本当に素敵な強みだと改めて実感した朝でした。




本日、津幡町文化会館「シグナス」ホールにて「河北郡市中学校吹奏楽交歓会」が開催されました。
この交歓会は、河北郡市内の中学校6校の吹奏楽部が集い、演奏を通じて交流を深め、お互いに良い刺激を受け合う貴重な機会となっています。



本校の吹奏楽部は4番目に出場。日頃の熱心な練習の成果を遺憾なく発揮し、素晴らしいステージを披露してくれました。




【演奏曲目】
-
アラモ・マーチ
-
マードックからの最後の手紙
- ジャンボリミッキー



最後の「ジャンボリミッキー」では、1年生による元気いっぱいのダンスも飛び出し、会場全体を大いに盛り上げることができました。
吹奏楽部は、今月13日(土)に開催される「中部日本コンクール石川県大会」に出場します。今回の交歓会で見つかった成果と課題を胸に、コンクールに向けてさらに演奏に磨きをかけていきます。

保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援をいただきありがとうございました。引き続き、吹奏楽部への応援をよろしくお願いいたします!

前日に引き続き、昨日も家庭科の授業でミシンの実習を行いました。今回は、前回とはまた異なる新しいメンバーとして、新たに5名の地域の皆さまがゲストティーチャーとしてご来校くださいました。

生徒たちは、作業の細かな疑問をその場ですぐに質問できるため、とてもスムーズに課題を進めることができました。また、ちょっとしたコツを教えていただいたことで、苦手意識を持っていた生徒が「できた!」と喜び、お互いに笑顔がこぼれる温かい光景があちこちで見られました。


教員による指導だけでなく、地域の方々からの温かい眼差しやご支援は、生徒たちを真っすぐ豊かに伸ばす大切な機会となっています。 連日、多くの新しい方々に支えられていることに、生徒たちも新鮮な喜びを感じながら、地域への感謝の思いと郷土を愛する心を育む貴重な時間となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。




本日、加賀地区大会および通信陸上競技大会に向けた壮行式が行われました。










式では、各部活動や地域クラブで活動している生徒の代表が、これまでの練習の成果を胸に、それぞれの目標や熱い意気込みを力強く語ってくれました。




応援団や周囲の生徒からは、温かい拍手や力強い応援、そして心のこもった校歌が披露され、選手たちへ大きなエールが送られました。
3年生にとっては、この大会の勝敗によって3年間の部活動・クラブ活動の集大成となる可能性もあり、会場には心地よい緊張感が漂っていました。また、生徒会役員からの温かい激励のメッセージも、選手たちにとって大きな心の支えとなったはずです。

応援団、生徒会役員のみなさん、ありがとうございました。
選手のみなさん、これまでの努力を信じ、全力を尽くしてきてください。学校全体で応援しています!


昨日、講堂にて3年生の修学旅行発表会が行われました。各学級から選出された3名の代表生徒が、ステージ上で堂々と「発信」を行いました。



発表では、関西方面での「あきんど体験」や、奈良・京都の班別自主プランでの思い出や気づきが、ユーモアを交えながら生き生きと語られました。



特に「あきんど体験」の報告では、買い手へ自ら呼びかけることや、商品の魅力を伝えるPRの大切さ、お客さんからの温かい声掛けに触れた喜び など、普段の学校生活では味わえない「リアルな社会とのつながり」から多くのことを学んだ様子が伝わってきました。



また、歴史の学習において資料や画像で見ていた建造物を、実際に五感で捉えることでしか得られない「本物の魅力」に気づいた生徒も多く、深い学びの足跡が見られました。


集団行動におけるルールの重要性を再確認し、共に過ごす中で級友のありがたさや頼もしさを改めて実感した3年生。お互いの絆をさらに深め、一生の宝物となる素敵な思い出を作ることができたようです。この経験を、これからの学校生活や進路選択のエネルギーに変えていくことを期待しています。



素晴らしい五月晴れのもと、本日、宇ノ気陸上競技場において河北郡市中学校陸上競技大会が開催されました。

競技場には、一瞬一瞬にすべてをかける生徒たちの熱いドラマがありました。 県大会出場を目指して力強くトラックを駆け抜ける姿、自己記録を更新しようと執念を見せる姿。そこには、見事栄冠を勝ち取り満面の笑みを浮かべる場面もあれば、目標に届かず、悔しさに涙を流す場面もありました。


目標に向かって本気で努力してきたからこそ、その涙は美しく、次への一歩を踏み出すための大きな糧(かて)となるはずです。






そして本日の大会で特に心に響いたのは、同じ競技で切磋琢磨する他校の選手との温かい交流の場面でした。ユニフォームの色は違えども、互いの健闘を称え合い、敬意を払い合う姿からは、勝敗を超えた真のスポーツマンシップを感じることができました。




グラウンドの外でも、仲間のために声を枯らして応援する姿、大会運営を支える補助員としてテキパキと動く姿など、それぞれの立場で全力を尽くす生徒たちの姿に、大きな心の成長を感じる一日となりました。




勝負の結果だけでなく、この大会を通して得た他校の仲間との繋がりや、悔しさを乗り越えるレジリエンス(しなやかな強さ)を、これからの学校生活にもぜひ活かしてほしいと思います。


選手、そして役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、日頃から生徒たちを温かく支え、本日も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

本日、今年度初めての避難訓練を行いました。今回は火災を想定した訓練です。




「訓練は本番のように、本番は訓練のように」という意識を生徒一人ひとりがしっかりと持ち、放送の指示を落ち着いて聞いて行動することができました。教員の指示に従い、話をせず真剣に、かつ速やかにグラウンドへと避難。避難完了にかかった時間は約4分でした。


今回はかほく市消防署の方々にも訓練の様子を見ていただき、終了後にはプロの視点から大切なアドバイス(助言)をいただきました。
生徒たちの「安全・安心」を守るため、学校ではこれからも様々な災害を想定した訓練を計画的に行っていきます。消防署の皆様、本日はご指導ありがとうございました。