今日の河内小
河内小学校には、全学年交流の活動をするための「たてわり」グループがあります。こんど、そのたてわりグループで、ひさぶり(コロナ中はできなかった)『なかよし給食』をするための、リーダー準備会が開かれました。
お昼の「かわちっ子タイム」に集合した5・6年生たち。
担任の長澤先生からもめあて確認のコメントが入りつつ…

担当の養護教諭・新井先生から概要と相談すべき事柄の説明があります。

それぞれのたてわりチームには、しっかりとチームの「めあて」が掲げられていました。リーダーさんたちの思いが伝わります。



めあてを確認し、相談すべき事柄が指示されて、リーダーのディスカッションタイムがスタート。

「これさぁ、どうしよっか?」
「うーん、〇〇だったら1年生もできるかなぁ。」

「まえにたてわりのときは、なにを話題にしたっけ?」
「だいぶ前だから、忘れたかも…」
「たしかに! じゃぁ〇〇はどうやろ?」


短時間でしたが、時間いっぱい考え、そして決めきれなかったことを後でどう話し合うかまで決めていた5・6年生のリーダーさんたちでした。頼もしい姿ですね。
人は「だれかのため」「人のため」に考えたり動いたりするとき、そして相手が楽しんでくれたり、喜んでくれたり、感謝してくれたりしたときに、本当の幸せを感じる生き物だといいます。
たてわりの下学年メンバーに楽しんでもらえるように、いっしょうけんめい考え、準備をしている5・6年生たちの姿がまさにそれだなぁと思いました。
リーダーさんたち、ぜひ人も幸せ、自分ももっと幸せ!という時間を河内小のみんなのために作ってあげてください。頼りにしています!

今日の河内小
河内小学校の今年の図書委員会の「みんなに本をすきになってもらうために、たくさんの本をしょうかいしょう」めあてにもとづくキャンペーンが着々と進んでいます。
今回の取り組みは「味見読書」です。まずは5・6年生が先週末に取り組みました。こんな感じで「味見」した本を紹介する5・6年生たち。いい感じです。

これまで読んだことのない「初見」の本を選び、「短時間」で読み、読めた範囲でその本を仲間に「紹介」するというアクティビティです。なんだか知的でカッコイイですね。
さっそく選んだ本を「味見」しはじめた5・6年生たち。第1セッションは「少し長めの物語」からの味見読書です。



10分間、ざっくりと読書して、どんな本だったか、あらすじやおもしろくなりそうなポイントを紹介し合います。

第1セッション「少し長めの物語」でターゲットになったのは、以上の本たちです。「大冒険」「うわさの」「タイムスリップ」「脱出せよ」などなど、惹句に文字通り惹かれるものがありますね。
そして第2セッションでは、「絵本系の科学読み物」がターゲットです。
下記の本が「味見」対象です。

読書の楽しみ、思ってもみない世界の広がり、その人その人で違う読書の世界を持つことは、言葉の力へのリスペクトや人生の楽しみに気づけるのではないかと強く思います。
小学生の中学年からがその大きな分かれ目になると言われています。河内小の図書館の取り組みで、少しでも「楽しみ」を見出す河内っ子がいてくれたらと願っています。
今日の河内小
今日の河内小
今ごろ、5年生たちは合宿所でなにをしているころかな・・・
今日の河内小は5年生が不在、そうです、山麓4校の「集合学習」で、白山ろく少年自然の家に合宿に出かけています。
まだ合宿中の写真はありませんが、きのう、5年生たちが「学校紹介」コーナーで発表するプレゼンのリハーサルをしていましたので、その写真を紹介します。
最初の「出会いのつどい」で山麓4校がそれぞれ、自分たちの学校の特色を紹介し合います。そのためのプレゼンテーションです。
4人がキリリとりりしく、ちょっと緊張しながら進めていました。

「私たちの学校の前の広場には、ある物語の主人公の銅像があります。さて、それはだれだと思いますか?」クイズ形式も取り入れての紹介、いいですね。


正解は「〇〇〇」でした! このページをご覧のみなさんは、当然知っておられますよね? (^^♪

4人が出題者・パソコンの操作係を順番に交代しながら、てきぱきと楽しい紹介プレゼンテーションが進んでいました。

オブザーバーの新井先生からのコメントを真剣に聞く5年生たち。
さて、ちょっと午後から河内では雨模様になってきました。プレゼンはうまくいったでしょうか?午後の活動は雨バージョンになったのかな?夜は野外でキャンプファイヤーなのか、室内のキャンドルサービスなのか・・・明日のイワナつかみまでにお天気は回復するにちがいないことを祈りつつ、5年生たちのお土産話を楽しみに待ちたいと思います。
どうか安全に、そして思い切り楽しく、山麓の仲間たちと仲良くなってきてくださいね!
今日の河内小
すばらしい好天、6月の青空です。
今日は5・6年生が田植え体験に出かけてきました。
場所は、学校の正門から口直海側に進んでいった国道脇の田んぼです。PTA会長の谷口さんとスタッフのみなさんが準備して待っていてくださいました。本当にありがとうございます。
さっそく田植え体験スタートです!

「きゃあーーー!」
「おおおお!すごい~!!」
田んぼの泥の感触を素足にしっかり感じながら、みな大騒ぎです。
しかし、ちゃんと苗の束をつかんで、植えていきます。さすが高学年のみなさんですね。

余裕も出てきてピースサインも。楽しそうですね。


だんだん勢いがついてきます。
「おーい、苗がなくなったよ!先生、こっちに投げてください!」
「いくよ~、それ!」
「ありがとうございます!」

「こども園の子たちの植える場所も残しといてね!」
「えぇっ!!もっと植えたいよ!」
「まだやっていいですか?」
みんな楽しく、夢中で田植えに励みました。

「もっとやりたかった!」
まじめにバッチリ田植えを終えて、こんどは泥落としタイム。
「つめて~」
「こっちにもっとかけてよ、いやそっちじゃなくて~!」
楽しく大騒ぎですね。(^^)


おかげでとても良い体験ができました。これからもちょくちょく、成長の様子を観察していきます。
お世話してくださっている谷口PTA会長さん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!
