今日の河内小
ハロウィン当日の河内小、なんだかみんなウキウキしていました。
そんな空気を作ってくれたのは、英語授業のALT、リザ先生です。
6年生は、ちょっと仮装を楽しんでみました。



5年生たちは、逆にリザ先生にきれいなキャンディーをプレゼントです。
いいね、5年生~!

トリック・オア・トリート! 他の学年の子どもたちは、リザ先生からステキな小さいお菓子のプレゼント。




みなさん、良かったですね! リザ先生、ありがとうございました!!
今日の河内小
恒例のお話の会、今日は長澤先生の登場です。
今回は、白峰の公民館からお借りした紙芝居の上演です。楽しみです。
お題は「日本一の屁こき爺さ」。これは面白そうです。
実はこれ、久保の坂田さんの描かれた紙芝居なのです。
とても優しいタッチの水彩で描かれた紙芝居の世界、素敵なんですよ。
では、はじまり、はじまり~

会場の図書館にみんな勢揃い。

ストーリーは、どこか見たことのある展開もありつつ・・・「あ、花咲かじいさんと同じじゃない?」
楽しんで聞いているみんなです。
最後の思わぬ展開に、みんな「え~!!」「そんなの・・・」とニコニコ。
「爺さは・・・」

衝撃のラスト!なるほどねぇ~
とっても楽しい紙芝居でした。
坂田さん、白峰公民館のみなさん、楽しい紙芝居を貸していただいてありがとうございました!
今日の河内小
秋深き となりはなにを する人ぞ ・・・ 松尾芭蕉
なんて一句が浮かんでくる、いよいよ秋も深まってきましたね。
そんな今日は、俳句協会の4人の講師の先生方をお招きして、俳句教室を開きました。
2階の図書館で1・2・3年生たちが、1階の音楽室で4・5・6年生たちが集合です。
俳句とは・・・文字数(5・7・5の17文字)と季語(季節を表す言葉)で作る短い日本独特の詩なんですよ、
丁寧に俳句の基本を教わる低学年の河内っ子たち。
うーん、うーん・・・苦吟する1年生たち。がんばれ~!

3年生たちも講師の先生のアドバイスをもらいながら、俳句をひねってます。
「秋の空~・・・うーんなんだろ?」
2年生たち。おおっ、いい句がでたぞぉ~!!のってきた~!

できた句を貼り出して紹介、そしてどの句が好きか匿名で「選句」をします。
みんなお気に入りの句にそっと手を上げて・・・

一方の高学年。ぐっと落ち着いて静かに言葉を探しています。
秋の季語をみんなで出し合います。まだまだありそうだね。

まついせんせいもアドバイスをもらって、俳句をひねってます。
6年生達もじっくり書き込み中。どんな句ができたかな?

そして、こちらでも選句タイム。お気に入りの俳句はどれかな?

楽しい俳句の会になりました。
先生方、お世話になりました。習ったことを活かして、こんどは11月の「のびのび俳句会」で俳句を作ります。
ありがとうございました!
今日の河内小
日曜日の朝、PTAの資源回収が行われました。
朝8時半から、PTA生活安全部・教職員・PTA有志・河内っ子のみなさんとともに、各地域をまわって古紙等の回収作業をしました。

みんなで集まった新聞紙をトラックに載せます。えんやらほい!


野球部のみんなは、練習に出かける前に馳せ参じてくれました!
えらい!
そして、ありがとう!!

各集会所まで持ってきてくださった地域のみなさん、本当にありがとうございました。
今回の収益金は17930円でした。PTAの特別会計に繰り入れて、子どもたちのために有益につかわせていただきます。
次の資源回収は、2020年の4月上旬頃になる予定です。また協力いただければ幸いです。
m(__)m
今日の河内小
学習発表会の後半、2・3年生の演劇です。
にんげんたちに、踏まれたり、追い払われたりのハチたち、なんとかしようと相談中・・・

博士がつくった、人間を虫と同じ大きさにしてしまう薬!
ありたちもハチたちと協力します。


みごと、薬が効いて小さくされてしまった人間の子どもたち、虫たちと話し合います。

そこにカエルが登場。みんな危機一髪!

でも無事、大団円を迎えました。楽しい劇でした~!

トリをつとめるのは6年生たち。
今回はぐっと落ち着いて、合奏を聞かせてくれました。

少ない人数ですから、ひとりひとりの出す音がとても大きく響きます。
緊張しながらも、かっこよくメロディーとリズムが体育館いっぱいに響きました。









さすが6年生達、ホントにかっこよかったです。みんなで聞き惚れるひと時でしたよ。

自分たちでの「ふりかえりの会」、そして校長先生のお話、各学年それぞれ自分たちのがんばりをふりかえることができました。
たくさんの保護者・地域の方からのご参観、ありがとうございました。