救命救急講習会
2024年7月5日 10時15分7月4日(木)の放課後に、職員とJRC同好会の生徒が救命救急講習会を受けました。
日本赤十字社石川県支部の講師の先生3名をお招きし、多目的ホールで心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。
いざというときに備えて毎年開催しています。
JRC同好会の生徒は講習を受けているので、だんだん上手になってきました。
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
7月4日(木)の放課後に、職員とJRC同好会の生徒が救命救急講習会を受けました。
日本赤十字社石川県支部の講師の先生3名をお招きし、多目的ホールで心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。
いざというときに備えて毎年開催しています。
JRC同好会の生徒は講習を受けているので、だんだん上手になってきました。
こちらは1年機械システム科生徒対象の工業技術基礎の実習室です。
普段から0.001ミリの精度で測定物の寸法を測定する実習を行っています。
今回、測定するときの定盤(机の上に乗っている台)を追加したり、
実習待ち時間を減らすために機材を増やすリニューアルを行いました。
2・3年生の希望者は今週末の技能検定機械検査3級に向けて放課後の補習に来ています。
リニューアルに伴い、補習の効率も良くなり部活動との両立もしやすくなりますので、
今年度後期の技能検定にたくさんの1年生もチャレンジしてもらいたいです。
これまでは「教師が知識及び技術を教える」授業が多かったので、卒業間近の3年生を対象に「新しいことに自分たちで挑戦する」授業を試行しています。
なお、これまでの実習では装置の基本動作は学んでいます。
今回は応用として、製作したいものを手作業で作図し手作業でプログラム製作をするのではなく、「インターネット上の画像を自動で図に変換し、さらに自動でプログラム生成できる」という「ヒント」だけを教師が伝えています。
この動画は、生徒が試行錯誤し、うまくいったことを生徒同士で教えあっているところです。
なんとなくくつろいでいる画像ではありません。
ソーラーラジコンカーの試作を終えて試走した後に
車体を眺めて考えている生徒の様子です。
今年の車体をお見せできなくてすみません。
3年生の課題研究班が今年もソーラーラジコンカーコンテストに参加します。
↑ソーラーラジコンカーコンテストin白山の公式Webページ
開催日程は、2024年8月1日(木)・2日(金)・3日(土)の3日間を予定しています。
6月20日と21日の3年機械システム科A組とB組の自動車工学の授業では、
前日に使った遊星歯車の実験教材を用いて、世界に誇るTHS2(トヨタハイブリッドシステム)の
動作を理解しました。(教科書にはまだハイブリッドシステムの詳細の記述がありません)
最近は質問も多く出るようになってきました。
思ったより理解が速く進んだので、最後は歯車と鉛筆で幾何模様を描くイタズラをみんなで行いました。
来年は2つ目のモータ機構の部分も追加して完全再現しようかな…