令和6年度 工芸科 写生会
2024年6月12日 17時15分6月10日(月)石川県立歴史博物館、国立工芸館、石川県立美術館付近で写生会を実施しました。
気持ちの良い天候の中、1日かけて外で描く貴重な経験。
時計を気にしながら、必死に描きました。
昼前より日差しが出てきてだんだん暑くなってきました。
暑さと時間に追われながら、1年生は初めての体験。用紙の大きさや時間配分に必死になっていました。
2年生は2回目、3年生は最後の写生会。出来上がりが楽しみです。
優秀作品は工芸科より表彰されます。
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
6月10日(月)石川県立歴史博物館、国立工芸館、石川県立美術館付近で写生会を実施しました。
気持ちの良い天候の中、1日かけて外で描く貴重な経験。
時計を気にしながら、必死に描きました。
昼前より日差しが出てきてだんだん暑くなってきました。
暑さと時間に追われながら、1年生は初めての体験。用紙の大きさや時間配分に必死になっていました。
2年生は2回目、3年生は最後の写生会。出来上がりが楽しみです。
優秀作品は工芸科より表彰されます。
5月29日(水)にヒコ・みづのジュエリーカレッジより3名の先生方が学校説明と体験授業をしに来て下さりました。
ヒコ・みづのジュエリーカレッジで学べる内容を画像と共に見ながら、こんなことが学べる学校があるのかと生徒たちは興味津々でした。また、本校工芸科出身の先輩の頑張っている様子と制作した作品のクオリティーの進歩を見て感嘆の声が上がっていました。
体験授業内容は2年生の一部に「テクスチャーシルバーリングの制作」、1年生には「コンテンポラリーアートジュエリー制作」の楽しい授業をしてくださいました。初めての材料や道具、ものづくりの考え方や、楽しさに触れた貴重な時間でした。
金工の説明
金工制作中
コンテンポラリーアートジュエリーの説明
制作したジュエリーを付けて集合写真
コンテンポラリーアートジュエリー 生徒作品
6月12日(水)、令和6年度石川県高等学校文化連盟文化教室公演「T.J.P.P.A.L 驚異のパーカッションワールド」を聴きました。プロの迫力ある演奏に感動しました。ウッドラムの演奏では楽器の成り立ちも知ることができ、そして会場一体となって手拍子パーカッションで盛り上がりました。「伝える側の誠意が大切」「発想の転換」などのことばは、本校のものづくりにも生かしていきたいと、生徒は感想を述べていました。
◆予選グループ戦
県工 2ー0 大聖寺実業
◇決勝トーナメント
1回戦 県工 2ー1 伏見
2回戦 県工 0ー2 小松大谷
目標としていた決勝トーナメント進出を果たし、さらに1回戦を突破することができました。
3年生はこれで引退になりますが、納得のいく大会にできたようです。
今後は進路実現に向け、精一杯頑張ってください。
応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
新チームとなり、少ない人数ですが、元気よくやっていきたいと思います。
新入部員、随時募集中です!!
令和6年5月31日に、第44回石川県高等学校文化連盟茶道部茶会に参加しました。
今年度は加賀地区の学校が懸釜を担当し、本校は小松市の團十郎劇場うらら(小松商高・小松大谷高)と仙叟屋敷(小松高)の二カ所での茶会に参加しました。
昨年度は、コロナ禍明け後初の従来のようなお茶会が再会されましたが、本校が懸釜を担当したため、部員全員にとってお客として参加する初めての高文連茶会となりました。
團十郎劇場うららでは立礼席、仙叟屋敷では本格的な茶室でのお手前でお茶をいただきました。いつもの部活動よりは少し緊張もしましたが、心づくしの設えや道具、そしておいしいお菓子とお抹茶でもてなしを受けて、心豊かな一時を過ごすことができました。
部員一同、実際のお茶会でお茶をいただいた経験をこれからの活動(稽古)に生かして精進していきたいと思っています。