機械システム科
夏休みの空いた時間を使い、3年生の有志で第二種電気工事士の学習会を始めました。
10月下旬に学科試験、12月下旬に実技試験があります。
第二種電気工事士は一般住宅や店舗など、小規模施設の電気工事に携われます。
具体的には、屋内の配線や照明の工事、コンセントの設置や交換など600V以下で受電する設備の電気工事を行えます。
また規定内であれば、自宅のリフォームやDIYで電気設備の設置や工事が可能です。
参加理由は様々で、仕事で役立てたい生徒もいれば、自分の家の修理や改造をしたい生徒もいます。


まずは先行できる生徒でスタート。
ソーラーラジコンカー、ロボットづくり、ものづくりコンテストにチャレンジしている生徒はそれぞれの活動シーズンか終わった後に合流予定です。
材料化学科
7月5日(金)、6日(土)に小松工業高校にて、第14回高校生ものづくりコンテスト石川県大会化学分析部門が行われました。北信越大会につなげることはできませんでしたが、材料化学科2年生の勝田君が奨励賞を取ることができました。また、多くの課題が残りましたので、しっかりと修正をして来年度の大会に挑みたいです。

数値制御旋盤、マシニングセンタ、及び商品装飾展示の技能検定が7月27日(土)に本校で実施されました。
なお、機械検査の技能検定は7月上旬に実施済みで、今後、普通旋盤の技能検定も実施されます。
受験者のみなさん、おつかれ様でした。

数値制御旋盤
(コンピュータ制御で指定された円筒形状に材料を削ります)

マシニングセンタ
(コンピュータ制御で角形状等に材料を削る装置で仕様に合わせプログラム製作及び機械動作を行います)

商品装飾展示
(既定の商品を仕様に合うように展示します)
部活動
令和6年7月24日(水)に能登島の子どもたちに笑顔を届けるためのボランティア活動に参加させていただきました。
主催は川崎市社会福祉協議会で川崎市の高校生34名と石川の大学生・大学院生・高校生一緒に交流しながら、能登島地区コミュニティーセンターでイベントブースを運営しました。
能登島地区コミュニティーセンターに到着し、チーム分けをした後、打合せを行いました。

子どもたちが到着し、好きなブースへ。カードゲームで遊んでいます。

かき氷は、子どもたちから大人気でした。

9マス鬼ごっこ・新聞じゃんけんのブースでも楽しんでくれました。

塗り絵やおはじきのゲームにも夢中になってくれました。

ローテーションで川崎市の高校生と交流・ワークショップを行う時間がありました。

バスで金沢まで帰る途中に、高松で夕食をいただきました。

川崎市の高校生のみなさんと名残惜しいお別れをし、記念写真を撮りました。

JRC同好会の生徒たちは、能登半島地震のボランティアをしたい!という気持ちがありながらも、どう動いてよいのかわからないところがありました。今回はじめて地震後に能登に行った生徒が多く、道の亀裂やブルーシートの屋根の多さに驚いていました。
能登島の子どもたちは人懐っこく元気で、高校生のお兄さんお姉さんにもすぐに慣れて遊んでくれました。いろんな場面で子どもたちの笑顔を見ることができて良かったです。また、川崎市の高校生と交流ができたことも貴重な経験でした。今後も復興支援のボランティアを継続して行っていきたいと思います。
材料化学科
6月21日(金)3限目の時間を使い、材料化学科3年生が今年度、課題研究で行うテーマについて各班でスライドを作成し、発表を行いました。そのテーマにはオリジナリティがあるのか、何を数値化するのかなど生徒、先生方々から多くの意見が出ることで、今後の課題研究につながる有意義な時間となりました。

