機械システム科
これまでは「教師が知識及び技術を教える」授業が多かったので、卒業間近の3年生を対象に「新しいことに自分たちで挑戦する」授業を試行しています。
なお、これまでの実習では装置の基本動作は学んでいます。
今回は応用として、製作したいものを手作業で作図し手作業でプログラム製作をするのではなく、「インターネット上の画像を自動で図に変換し、さらに自動でプログラム生成できる」という「ヒント」だけを教師が伝えています。
この動画は、生徒が試行錯誤し、うまくいったことを生徒同士で教えあっているところです。
機械システム科
なんとなくくつろいでいる画像ではありません。

ソーラーラジコンカーの試作を終えて試走した後に
車体を眺めて考えている生徒の様子です。
今年の車体をお見せできなくてすみません。
3年生の課題研究班が今年もソーラーラジコンカーコンテストに参加します。
http://www.solar-rc.jp/
↑ソーラーラジコンカーコンテストin白山の公式Webページ
開催日程は、2024年8月1日(木)・2日(金)・3日(土)の3日間を予定しています。
機械システム科
6月20日と21日の3年機械システム科A組とB組の自動車工学の授業では、
前日に使った遊星歯車の実験教材を用いて、世界に誇るTHS2(トヨタハイブリッドシステム)の
動作を理解しました。(教科書にはまだハイブリッドシステムの詳細の記述がありません)

最近は質問も多く出るようになってきました。

思ったより理解が速く進んだので、最後は歯車と鉛筆で幾何模様を描くイタズラをみんなで行いました。
来年は2つ目のモータ機構の部分も追加して完全再現しようかな…
部活動
2回戦
石川県工 65ー73 小松
3年生にとって最後の大会はシードを落とす結果となってしまいました。
初心に立ち返って、もう一度取り返せるようみんなで努力していこうと思います。
ひとまず3年生お疲れさまでした。
新チームがんばりましょう!
機械システム科


6月19日の機械システム科A組とB組の自動車工学の授業で、多段オートオートマチックを扱いました。
ここでは、学校のレーザ加工機で製作した遊星歯車の実験教材7セットを使用しました。
遊星歯車のオートマチックとしての活用方法を適切に表現するため、まず実験をして動作表を作成しました。
授業後の感想では、好評だったようです。