第45回石川県総合文化祭美術展
美術部3年山村です。
5月27日(火)から6月1日(日)最終日12時まで金沢21世紀美術館市民ギャラリーBで、第45回石川県総合文化祭美術展が開催されています。
様々な種類の作品が壁一面に敷き詰められています。一枚一枚心行くまで堪能ください。
「俺たちの総文はこれからだ!」
美術部3年山村です。
5月27日(火)から6月1日(日)最終日12時まで金沢21世紀美術館市民ギャラリーBで、第45回石川県総合文化祭美術展が開催されています。
様々な種類の作品が壁一面に敷き詰められています。一枚一枚心行くまで堪能ください。
「俺たちの総文はこれからだ!」
5月5日(月・祝)
「イチコーこどもまつり」が学校で盛り上がっている裏で、美術部3年生はいしかわ子ども交流センター小松館でも「似顔絵ボランティア」を行っていました。
これはこどもの日の恒例になっている「子ども交流ひろば」内での催しの1つで、毎年本校芸術コース美術専攻の3年生が中心に担当しています。
毎年、整理券がすぐに配布終了してしまうほど人気が高く、生徒はほぼ休みなくフル稼働といった様子です。
今年担当したのは9名で、昨年の「イチコーこどもまつり」で似顔絵を経験していたということもあり、小さい子と話をしながら楽しい雰囲気で仕事をしていました。
終了後、仕事を終えた生徒たちは、なかよし鉄道に乗り、「なかよしの森」へ帰って行きました。
4/13(日)、芸術コース美術専攻2・3年生が金沢21世紀美術館および石川県立美術館で開催されている第81回現代美術展の作品鑑賞会を行いました。本校美術専攻講師であり当展覧会の会員として出品されている古澤洋子先生、横江昌人先生、西房浩二先生による自作品などについての作品解説に生徒は耳を傾けて聴いていました。また本校卒業生で一般公募の部の出品者の吉田華歩さんにも会場に来てもらい自作品の前で解説をしてもらいました。
日本画、洋画、彫刻などの分野の多くの優れた作品をみて生徒たちはこれから描く自身の作品の構想に役立てていきます。
金城大学短期大学部主催 第24回北陸三県絵画/デザインハイスクール選手権展の審査結果が発表されました。
応募総数19校277作品中 本校美術部から27点出品し、2年 直江さんの「欲塊」が最優秀賞に選ばれました。
また、奨励賞に3年 堀さん、佳作に2年 竹島君の作品が受賞しました。おめでとうございます!
2年 直江「欲塊」
10月27日(日)に芸術コースの体験入学が行われました。
音楽コースの体験には約30名の中学生のみなさんと保護者の方にお越しいただき、コースの説明や合唱体験、実技レッスンを受講していただきました♪
ご参加下さった皆さまありがとうございました、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています♬
11月4日(月)
この日は金沢21世紀美術館で開催されていた「秋季高校生の美術展」の最終日で、受賞者の表彰式と作品講評会が行われました。作品講評会では、最優秀賞を受賞した仲林 冬眞君が作品「未完成」について制作意図や表現の工夫点などを説明しました。
美術専攻2年山村隆晟です。11月4日午後12時まで金沢21世紀美術館で「秋季高校生の美術展」が開催されています。独自の世界観を展開する人や画面の外側まで作り込む人など、各々が創意工夫を凝らし本気で作り上げた作品たちが展示されています。美術館近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
全員「気合い」入ってます。
それではまた会いましょう、美術の名の下に…
令和6年度 石川県高等学校文化連盟 秋期 「高校生の美術展 」 金沢21世紀美術館市民ギャラリー B 2・4
令和6年10月29日(火)~11月4日(月祝)午前10時~午後6時 最終日の公開は午後12時まで
本校生徒受賞者は以下の通り
2年 仲林 冬眞「未完成」 最優秀賞
2年 竹島 歩武「荒野と月と終わりの太陽」 優良賞
2年 山村 隆晟「春よ来い」 佳作
8月8日(木)奈良芸術短期大学のアートジュエリーメディア講師を招き、アクセサリーづくりの実技体験をしました。「純銀線と天然石ウを使ったペンダント」と「天然石の揺れるシルバーリング」の2つを製作しました。焼きなまし等の金属加工や装飾作業にみんな集中して取り組んでいました。指輪をきれいな円形に整えようと一生懸命に木槌でたたく姿が印象的でした。最後は完成した作品を嬉しそうに身につけていました。
7月31日~8月4日の期間開催された全国総文岐阜大会に参加しました。全国から集まった発想力、技術力の高い作品がたくさん展示されていて、鑑賞がとても楽しかったです。生徒交流会ではいろいろな県の生徒達と作品の意図について話し合えて有意義な時間を過ごすことができました。岐阜にゆかりのある産業・工芸品「絵絹」と「モザイクタイルタイルペントレイ」の制作の体験もすることができました。2.png
県総文が終わりました。金沢21世紀美術館で展示されていた作品たちが学校へ帰って来て、このまま倉庫行きも寂しいので、美術館に来れなかった人にも見てもらおうとエントランスギャラリーを開催しています。難しいことは考えず、「これ、何か好き」「この絵カワイイ」「この作者に未来を感じる」など気楽な気持ちで、多くの人にゆっくり見てもらいたいです。