8/28(金)、文化祭で書道パフォーマンスを行いました。
今年は「雲外蒼天」をテーマに、「青い雲を緑の龍が突き破って上に昇っていく様子」を表現した作品となっています。市高祭の4つの団の色を取り入れ、一番大切な「宝物」の二文字は特別な黄色で目立つようにしました。
本番を終え、部長の3年北本さんに振り返ってもらいました。
Q.担当した字はどれですか?
A.「雲外蒼天」の「蒼」です。「蒼」という字の持つ落ち着いた雰囲気や力強さを表現できるように意識し、一画一画に気持ちを込めて書くことを心がけました。
Q.どんなことを意識していましたか?
A.全員で一つの作品を作り上げるため、自分の動きだけでなく、周りとのタイミングや全体のバランスを意識しました。
Q.苦労したことや大変だったことは?
A. 紙の準備や道具の用意、立ち位置や動きの確認など、パフォーマンスを完成させるまでの準備が大変でした。部長としてみんなをまとめながら準備を進める中で、予定通りにいかないこともありましたが、部員同士で協力し、何度も確認や練習を重ねました。
Q.本番を終えてどんなことを感じましたか?
A.本番は緊張しましたが、これまでみんなで頑張ってきたことを思い出し、自信を持って最後まで書くことができました。全員で一つの作品を完成させることができた時は、大きな達成感と嬉しさを感じました。準備や練習は大変でしたが、部員みんなで一つのものを作り上げる楽しさを改めて感じました。また、少しでも多くの人に書道の魅力を知ってもらえたら嬉しいです。そして、私たちのパフォーマンスを見て「書道部に入りたい」と思ってくれる人が増えたらいいなと思います。

7/26(日)~30(木)にかけて、秋田県で行われた高等学校文化連盟全国書道専門部第50回記念大会に、3年 秋田 茉由菜さんが出品しました。この大会は、今年の全国総文「あきた総文2026」に合わせて開催され、各都道府県高等学校文化連盟書道専門部及び全国書道高等学校協議会から推薦された作品142点が展示されました。

秋田さんは、7/29(水)に行われた式典に参加しました。全国各地から出品した生徒が集まっており、司会や開式のことばなども全国各地の高校生が交代でおこなっていました。
講評会では、担当の先生と生徒が対話する形で進められ、作品制作において意識した点や工夫した点などを先生が質問し、生徒が答えていました。高度な内容が多々あり、とても勉強になりました。また、講演会では、担当の先生が会場内を歩き回りながら、時々生徒にも会話を振りつつ、面白く楽しい雰囲気でお話されていたのが印象的でした。
*参加した秋田さんのコメント*
「講評会は、全国レベルの様々な作品の特徴や工夫された点などを聞くことができて、今後の参考にもなるとても充実した時間でした。また、講演会の内容がこれからの人生の道や選択についてなど、どの内容も聞いていてすごくためになるお話ばかりで、将来に少し不安がありましたが、自分のできることを今全力で取り組もうと思えるようになりました。」
*出品した作品*
秋田 茉由菜 〈創作〉「薛瑄詩」

5/29(金)~5/31(日)、第46回石川県高等学校総合文化祭芸術展「高校生の書道展」が開催されました。
今年度は会場が変わり、来年度の全国総文いしかわ大会でも使用される、能美市根上総合文化会館タントで行われました。本校からは、3年生4名,2年生3名が出品しました。作品搬入時に、自分たちで作品の配置を決め協力しながら設置しました。

5/29(金)会場当番
来場者へパンフレットを手渡す等の受付業務を行いました。

5/31(日)交流会等
*模造紙作品プレゼン
各校の代表者が他校の部員に向けて、注目してほしい点や工夫した点等を発表しました。
石川県にゆかりのある人の言葉がテーマとなっており、本校は暁烏敏(白山市生まれ)の詠んだ歌を作品にしています。


*個人作品グループ講評会
他校の部員とグループになり、個人作品について工夫した点等を伝え、同じグループの人から講評をもらいました。
*表彰式
本校からは2名受賞しました。全体講評で担当の先生からお褒めの言葉をいただき、とても嬉しかったです。
〈創作部門〉創作賞 3年 秋田 茉由菜(写真右)
〈臨書部門〉佳作 2年 宮﨑 風花(写真左)

1月10日(土)国際交流として海外にルーツを持たれる方々が来校されて、書道体験を行いました。中には筆を持つことが初めての方もいらっしゃったのですが、書道部員のアドバイスや手本を受けて真剣に取り組まれていました。全体的に和やかな雰囲気で会は進み、最後には色紙や皿に自分が選んだ漢字を書き、持って帰っていただきました。書道部員も楽しく対応でき、良い会になったと思います


【書道部】コラボ展開催
先日お伝えしました大谷高校様とのコラボ展が小松駅横の「komatsu nine」にて1/25まで開催されました。
まだの方はぜひご覧になっていただきたいです。

1月10日(土)~1月25日(日)にかけて小松駅そばにある「コマツ九」において大谷高校様と合同の作品展をおこないます。昨年書道展に出品した作品に加え、新たな大きめの作品にも取り組みました。大谷高校の皆様の作品も交えてになり、非常に楽しみです。駅を利用される際に、ぜひ立ち寄っていただけると嬉しいです。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
下の写真は、イオンモール新小松にて、12月27日から展示いただいている作品です。
展示期間は1月6日までとのことなので、まだご覧になっていない方はぜひ足を運んだ際に見ていただければと思います。


書道部の令和7年最後となる作品がイオンモール新小松さまのロビーで展示されます。
新春をテーマに力いっぱい書き上げましたので、イオンモール新小松さまへ足をお運びの方は見上げていただけると嬉しいです。展示期間は12/27~1/6 場所は1F華広場となります。
11月14日(金)~16日(日)の3日間、金沢駅東もてなしドーム地下広場にて高校生の書道展が開かれました。
本校からは1・2年生合わせて5名が参加しました。3年生が引退して初めての書道展でしたが、2年生の部長・副部長を中心に仲良く、練習に励んでいました。
そして展示の結果、創作賞(創作部門は全体から1名のみ!)、臨書部門の優良賞、佳作と3名が選ばれました。もちろん選ばれなかった生徒の作品も遜色のないものであったのですが…全員は難しいものです。
この記事をご覧になった皆様もぜひ、次の作品展には足を運んでいただけると幸いです。とても見ごたえのある展示会でした。
5月27日(火)~6月1日(日)にかけて「高校生の美術展」が21世紀美術館市民ギャラリーBにて開催されました。
本校からも書道部員7名で出品いたしました。
結果として入選を果たすことはできませんでしたが、日ごろの成果を示す作品を掲示することができ、講評においても各々課題を見つけることができたのではないかと考えています。

しばらく校舎内で展示いたしますので、機会があればぜひご覧ください。