2月17日(火)7限目に『卒業生と語る会』を実施しました。
2年生は進路志望別に分かれてグループになり、それぞれの進路に進み頑張っている卒業生から、高校時代に意識して取り組んだことや努力したこと、現在の学校生活や仕事の様子について話を聞きました。
最初は少し緊張しているようでしたが、自分たちがあらかじめ考えてきた質問をして話していくうちに、徐々に打ち解けていきました。
卒業生のみなさんも、先輩として2年生にアドバイスをしている姿がとても頼もしく見えました。
アンケートでは約8割の2年生が「大変参考になった」と回答し、先輩と直接話ができたことで満足度の高いコメントが多く見られました。
自分の進路目標を達成するためにすべきことを明確にし、行動に移していってくれることを期待します。
がんばれ!2年生!





1月29日(木)に開催された石川県SSH・NSH合同生徒発表会に、本校からも2チームがポスターセッションに参加しました。「海のゴミでアートをつくろう」では、作ったアートが目を引き、多くの参観者が集まりました。「生まれ変わったプラスチックゴミ」では、プラスチックゴミをレジンで固めたきれいなプレートを作っており、実際に触れてもらっていました。また、金沢泉丘高校や小松高校など多くの学校の発表を聞くことができました。生徒たちは発表という機会を楽しみつつ、自分たちの探究に自信を持てたように感じました。

12/9(火)7限目に「2年生進路ガイダンス」を行いました。
県内の大学、短大、大学校、専門学校の方々をお招きし、どんな学問がどんな職業につながるかということを中心にお話しいただきました。生徒は希望する2つの職業分野を選択し理解を深めました。
この機会を通して、自分の進路や将来について具体的にイメージし、今取り組むべきことを意識しながら学校生活を送ってくれることを期待します。
























先日、第2回英検の結果が発表されました。本校の2年生で二次試験に挑戦した生徒のほとんどが無事に合格を果たしました。
すでにWebで結果を確認していた生徒がほとんどでしたが、合格証書を手渡すと、皆とても嬉しそうな表情を見せ、友人同士で見せ合いながら喜びを分かち合う姿が見られました。
なお、第3回英検の申込は12月初旬から始まります。今回、惜しくも不合格となった生徒の中にも、「もう一度挑戦したい」と申込用紙を受け取りに来る生徒が既に複数います。合格はもちろん喜ばしいことですが、結果にかかわらず、英語学習に真剣に向き合い、継続して努力しようとする姿こそ何よりも誇らしく感じています。
今回の記事をもちまして、「2年生英検全員受験に向けて」は最終回となります。これからも生徒一人ひとりが英語学習に励み、成長し続けていくことを願い、できる限りの支援を続けていきたいと思います。

11月9日に英検の二次試験が行われ、2年生全員による英検受験が無事に終了しました。
直前の1週間は、英語科の全教員により、昼休みや放課後に個別の二次試験対策を実施しました。生徒一人ひとりが異なる課題をもっており、それぞれの弱点に合わせて改善のアドバイスを行いました。
一次試験を突破しているだけあって、どの生徒にも合格の可能性が十分に感じられました。結果は11月18日に発表される予定です。

2年生は10月5日に英検一次試験を受験し、11月9日に二次試験が行われます。
今週月曜日に受験結果を返却しました。残念ながら不合格の人もいましたが、これまでの努力の成果が感じられる結果が多く見られました。
先週の授業では英検のサンプル問題を使って二次試験対策を行いました。今週は英検の形式に近いスピーキングテストを行い、英検対策にとどまらず、生徒一人ひとりの英語で話す力を伸ばしていきます。
11月3日の学校公開日に合わせ、2年生の総合的な探究の時間で行っている探究活動の中間発表会を行いました。
SDGsの興味あるテーマでグループを作り、さらに探究したい事柄について、自分たちで調べたり、アンケートを取ったり、関連機関に質問に行ったりしながらまとめたものを発表しました。
1年生や学校公開に来られた保護者の方々に発表を聞いていただきました。
最後は、公立小松大学 生産システム科学部の廣瀬圭教授に講評をいただきました。今後は自分たちのオリジナリティーを出したゴールになるようアドバイスをもらいました。
中間発表を得て、よりよいものになることを期待します。




修学旅行が終わり、2年生は自分の進路についてこれまで以上に真剣に考える時期に差し掛かりました。このタイミングに合わせて、10月21日(火)7限目に2会場に分かれて、進路講演会と理美容業界説明会を実施しました。
進路講演会では、ベネッセコーポレーション本校担当の吉田氏を講師として迎え、受験に向かう心構えについてお話しいただきました。講演の中では、目標を持つことの大切さ、成績の伸びを実感するまでにどれくらいかかるのか、苦手科目・分野の克服が合格の鍵となることなど、3年生になる前の今の時期に受験を意識して行動を起こすための具体的なアドバイスをいただきました。今週末には進研記述模試があります。まずは模試に全力で臨んでほしいと思います。その上で、返ってきた結果から自分の弱点を把握し、その克服に向けて講演でいただいたアドバイスを実践していってくれることを期待します。頑張れ!2年生!!


理美容業界へ進学・就職を志望する生徒向けの「理美容業界説明会」では、石川県理容美容専門学校ソーシャルビューティー科の先生をお招きし、業界の現状や今後の展望について、当学校の在校生・卒業生の事例を通して説明していただきました。施術には国家資格が必要なことや、他にも多種多様な資格があり、多くの施術者が技術向上のために学び続けていることを知ることができました。理美容業界で働くにあたり、はじめは待遇等の面で不安に思う生徒もいたようですが、今回の説明会を通して将来への展望をもち、志望を固めていました。


2年生は10月5日に英検一次試験を受験しました。
翌週の月曜日には、生徒たちが問題を持ち寄りながら「ここはできた」「少し難しかった」などと話し合う姿が見られました。
お昼ごろに模範解答が発表されると、多くの生徒が早速自己採点を行い、
「55問中○○問正解でした。合格できそうですか。」と尋ねてくる生徒が何人もいました。
一人ひとりが真剣に取り組んでいたことが伝わってきました。
結果は10月27日に発表される予定です。
今後は二次試験に向けて、スピーキング対策にも力を入れていきます。

2年生は10月に英検を全員で受験します。ここでは、その取り組みの一部を紹介します。
9月の授業では、英検対策の一環として 「Elsa Speak」 という生成AIを活用した英会話アプリを使用しました。このアプリでは、生徒の発話を「発音」「イントネーション」「流暢さ」の3観点から評価し、それぞれをパーセンテージで示してくれます。英検には音読の課題があるため、この機能を用いて音読練習を行い、発話の改善を図りました。
さらに、メイン機能である英会話練習では、目的や場面が設定された会話をAIと行うことができます。機械相手であるからこそ多様な返答に挑戦する様子がうかがえ、生徒は楽しみながら英検2次試験を意識した英会話に取り組んでいました。
