【書道部】文化祭書道パフォーマンス
8/28(金)、文化祭で書道パフォーマンスを行いました。
今年は「雲外蒼天」をテーマに、「青い雲を緑の龍が突き破って上に昇っていく様子」を表現した作品となっています。市高祭の4つの団の色を取り入れ、一番大切な「宝物」の二文字は特別な黄色で目立つようにしました。
本番を終え、部長の3年北本さんに振り返ってもらいました。
Q.担当した字はどれですか?
A.「雲外蒼天」の「蒼」です。「蒼」という字の持つ落ち着いた雰囲気や力強さを表現できるように意識し、一画一画に気持ちを込めて書くことを心がけました。
Q.どんなことを意識していましたか?
A.全員で一つの作品を作り上げるため、自分の動きだけでなく、周りとのタイミングや全体のバランスを意識しました。
Q.苦労したことや大変だったことは?
A. 紙の準備や道具の用意、立ち位置や動きの確認など、パフォーマンスを完成させるまでの準備が大変でした。部長としてみんなをまとめながら準備を進める中で、予定通りにいかないこともありましたが、部員同士で協力し、何度も確認や練習を重ねました。
Q.本番を終えてどんなことを感じましたか?
A.本番は緊張しましたが、これまでみんなで頑張ってきたことを思い出し、自信を持って最後まで書くことができました。全員で一つの作品を完成させることができた時は、大きな達成感と嬉しさを感じました。準備や練習は大変でしたが、部員みんなで一つのものを作り上げる楽しさを改めて感じました。また、少しでも多くの人に書道の魅力を知ってもらえたら嬉しいです。そして、私たちのパフォーマンスを見て「書道部に入りたい」と思ってくれる人が増えたらいいなと思います。