台湾交流研修 1日目
2023年12月12日 10時25分12月12日(火)に人文科学コース2年生が小松空港から台湾へと旅立ちました。
1日目はバスや新幹線を乗り継ぎ、台南へ向かいます。
生徒たちは台湾の風土に新鮮な反応を示しているようです。
12月12日(火)に人文科学コース2年生が小松空港から台湾へと旅立ちました。
1日目はバスや新幹線を乗り継ぎ、台南へ向かいます。
生徒たちは台湾の風土に新鮮な反応を示しているようです。
台湾交流研修に向けて、12月7日(木)に台湾についての事前学習がありました。
本校の日本史探究・地理探究担当の教員による科目融合での台湾に関する講義が行われました。台湾に訪れる人文科学コースの生徒たちが熱心に学習に取り組む姿が見られました。
生徒たちの台湾交流研修は12月12日(火)に始まります。日本での学びを活かし、様々な交流や学習を経て、実りある研修になることを期待しています。
1月に行われるNSH課題研究合同発表会の代表選考を兼ねたプレ発表会が、12月5日(火)午後に行われました。
各グループのこれまでの成果を発表し、講師の先生方から的確な質問や助言をいただきました。
今後の研究の方向性が広げられる貴重な時間となったようです。
午後は、羽田クロノゲートに行き、関東ヒューマンセミナー最後の研修に参加しました。
生徒たちは多くの荷物が自動化されたシステムで仕分けされているようすを見て歓声をあげていました。
タイトなスケジュールでしたが、無事全ての研修を終えることが出来ました。生徒のみなさん大変お疲れさまでした。
関東ヒューマンセミナーの目的は、「首都東京で政治経済の中心業務を担う公的機関や幅広く国際的な活動を展開している機関や企業を訪ねることで、視野を広げ、自分の将来像を描く」でした。
生徒のみなさんは、研修の目的を達成できたかどうかをしっかり振り返り、今後の学習活動や進路実現にいかしていきましょう!
二日目の午前は、生徒は東京証券取引所・外務省・野村総合研究所の3グループに分かれての研修でした。
東京証券取引所では、株式市場で飛び交う取引数や金額の大きさに圧倒されつつ、これからは株式投資などのお金の知識を身に付け資産形成をする重要性を学びました。
外務省では、本校のOBの方との懇談を通して、外交官の仕事や外務省が果たしている役割について学びました。
野村総合研究所では、身近な「情報システム」のしくみを通じて、システムエンジニアの仕事や情報システムが社会の中で果たす役割を、体験プログラムを通じて学びました。
午後は羽田クロノゲートでの研修を予定しています。