7月6日(木)に2年生文系クラスの生徒を対象とした課題研究講座を開催しました。
本校の卒業生で、現在は京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程に在学中の大森道也氏を講師にお招きしました。生徒たちが取り組んでいる課題研究について、テーマ設定の在り方や具体的な研究手法等を大森氏から学びました。
生徒からは「本や資料をとにかく読んで考え方や思考の幅を広げたいと思いました。」や「論文などを探すサイトを知って、これからの研究に役立ちそうだと思いました。」といった声が聞こえ、探究力の向上を図ることができました。
5月30日(火)に31H(人文科学コース10期生)の生徒による「人文科学課題研究Ⅱ」課題研究英語発表会が行われました。
発表会では近隣の高校のALT、本校所属のALTの先生を審査員に迎えました。発表を通して、課題に対する研究を深めるだけでなく、英語によるコミュニケーション能力も高めることができました。また、21H(人文科学コース11期生)の生徒も参観し、よい刺激を得る機会となりました。
じんぶん通信第2号に発表の内容を一部掲載してあります。あわせてご覧ください。



4月17日(月)に人文科学コース11期生Jゼミ開講式が行われました。
開講に先立ち、米口校長先生から人文科学コースの理念や課題探究活動に臨むための心構えについて話していただきました。
その後、研究の進め方のレクチャーに加え、現在の自分の興味関心を見つめ直すワークショップが行われました。マインドマップの中心に自分の名前を記入し、そこから枝を伸ばしていくことで気づかなかった自分の興味関心を見つける生徒も見られました。




1月17日(火)午後、年間を通して行われてきた研究の成果をポスター発表という形で披露しました。
過去の発表会ごとにいただいたアドバイスを基に、各班研究に磨きをかけてきてきました。
指導助言者の石川県教育委員会 大鍛治指導主事 をはじめ、多くの先生方や普通科文系の生徒、
さらには文系進学予定の1年生の前でこの1年間の集大成となる発表を行いました。
発表後には質疑応答の時間もあり、皆自分達の研究を一生懸命伝えていました。
来週はいよいよNSH合同発表会です。今回のポスター発表での反省点を踏まえ、過去最高の発表が見られることを期待しています。

1月に行われるNSH課題研究合同発表会の代表選考を兼ねたプレ発表会という位置づけで、
標記の会が12月6日(火)午後に行われました。
各グループのこれまでの成果を発表し、講師の先生方から的確な質問や助言をいただき、
今後の研究の方向性が広げられる貴重な時間となったようです。

各班の発表内容はじんぶん通信に掲載しております!
是非ご覧下さい。
https://cms.ishikawa-c.ed.jp/komafh/cabinets/cabinet_files/download/117/1ffde43097d8fb07e19be91c70903b39?frame_id=96