R5年度関東ヒューマンセミナー(二日目・朝)
2023年9月27日 07時09分おはようございます。
2年生人文科学コース40名、全員元気に朝食を食べております!
今日は、午前中に東証・外務省・野村総研の選択研修、お台場での昼食後、羽田クロノゲートで研修を予定しています。
おはようございます。
2年生人文科学コース40名、全員元気に朝食を食べております!
今日は、午前中に東証・外務省・野村総研の選択研修、お台場での昼食後、羽田クロノゲートで研修を予定しています。
一日目の午後は、東京大学訪問し、FairWind様による企画に参加しました。
「大学生の自分をイメージする」をねらいとした内容で、前半はなぜ私はその進路を選択したかをプレゼン形式でレクチャーしていただきました。
また、後半は大学生の1週間をデザインするワークショップに参加しました。生徒たちは高校とは違う履修選択の難しさを体感したようです。
最後の個別相談では、現役東大生にどんどん質問して、大学での勉強面や生活面でのアドバイスをもらいました。
夜には、ホテルにて本校の卒業生5名による懇談会を行いました。
・志望校が確立したのはいつ頃?なぜそこに決めたのか?
・モチベーションがあがらないときは?
・ぶっちゃけ学校の授業はどうだったのか?
など、松高の先輩だからこそ聞ける質問が次々に出ていました。
先輩方のアドバイスを受け、学びに向かう姿勢が上向いたのではないでしょうか。
タイトなスケジュールでしたが、体調不良者もなく無事一日目を終えることが出来ました。
本日、2年人文科学コース40名はNSH行事である関東ヒューマンセミナーに出発しました。
本セミナーは、「首都東京で政治経済の中心業務を担う公的機関や幅広く国際的な活動を展開している機関や企業を訪ねることで、視野を広げ、自分の将来像を描く」ことを目的としています。
羽田に到着後、生徒たちは日本銀行グループと朝日新聞社グループに分かれて研修を受けてきました。
7月25日(火)に人文科学・社会科学・国際学の3分野に分かれ、各班によるこれまでの研究成果を報告しました。
金沢大学の小浦寛先生、福井大学の遠藤貴弘先生、公立小松大学の小原文衛先生、並びに本校教員を助言者に迎えました。ポスターセッションの形式で報告会は行われ、発表者・助言者の双方によって建設的な議論が交わされる一幕もありました。今後の研究がより一層充実したものになることが期待されます。
各班の研究概要はじんぶん通信第3号に記載しています。そちらもあわせてご覧ください。
7月11日(火)に人文科学コース11期生の生徒たちが京都大学の研究室を訪問しました。
京都大学総合人間学部の久代恵介先生、森口由香先生、佐野宏先生、徳永悠先生に模擬講義や大学での学びについてお話をしていただきました。積極的に講義に参加し、先生方に質問を投げかける生徒たちの姿が見られました。
生徒からは「自分たちの探究に関して、きっかけをつかむ機会になりました。」「大学生活がとても楽しみになりました。」という声が聞かれ、今後の活動につながるよい時間を過ごせました。
〈大学構内の食堂でお昼ご飯をいただきました〉
〈先生方による講義の様子〉