R7 人文科学コース2年関東ヒューマンセミナー2日目

2025年9月26日 14時00分

2日目は、金融・企業コースと公的機関コースに分かれ、選択研修を行いました。

金融・企業コースは、午前は東京証券取引所を訪問し、施設見学と株式投資体験を行いました。

午後はセールスフォースジャパン様を訪問し、社員の方とのキャリアトークを通して自身の将来を考える良い機会になりました。

公的機関コースは、午前は外務省、午後はグループを2つ分けて、文部科学省と法務省を訪問しました。なぜ、今の仕事を志したか、どんな思いで仕事をしているかなどをお話ししていただきました。文部科学省では、本校の卒業生の方に対応していただきました。

2日間、数多くの活動を体験を通して自己のキャリアを考え、明日から行動できるきっかけになったのではないでしょうか。

生徒のみなさん、お疲れ様でした。

R7 人文科学コース2年関東ヒューマンセミナー1日目

2025年9月25日 07時00分

9月24~25日の2日間、人文科学コース2年40名は関東ヒューマンセミナーを実施します。

本セミナーは、「首都東京で政治経済の中心業務を担う公的機関や幅広く国際的な活動を展開している機関や企業、大学を訪ねることで、視野を広げ、自分の将来像を描く」ことを目的としています。

午前は、東京国立博物館に行きました。

午後は、東京大学を訪問しました。学生団体Fairwind様によるワークショップに参加しました。今回企画統括していただいた学生の方は、人文科学コースのOGでした。同じ高校を卒業した先輩が大学で活躍する姿を見て感じるところがあったのではないでしょうか。

夕食後は、人文科学コースの卒業生5名をお招きし、懇談会を行いました。人文科学コースで良かったこと、受験や勉強の仕方、大学生活についてざっくばらんに話し合うことができました。

明日は、2グループに分かれて選択研修を行う予定です。

【2年人文・文系】課題探究 中間報告会でポスターセッション 

2025年9月10日 17時51分

 2年生普通科人文コースと普通コース文系の探究活動の中間報告会を9月10日(水)に開きました。今回はポスターセッション形式で、発表と質疑応答を実施。「次はこんなアンケートをとるのがいいのでは?」「この統計グラフだけだと、こう言い切るのは難しいのでは?」など、聞き手の生徒からは質問だけではなく、助言や気づきが投げかけられ、活発な意見交換となりました。

 生徒たちは4月から国語・英語・地歴公民・体育・情報などの分野に関わる研究をグループで実施してきました。次は11月のプレ発表会に向けて研究を進めていきます。

【2年課題探究(地理コース)】能登でのフィールドワークを通じた防災学習

2025年7月23日 08時37分

7月22日(火)に2年課題探究(地理コース)の生徒を対象に石川県能登地域を訪れ、防災と復興について現地で学ぶ機会を持ちました。訪問先は、輪島朝市通り、出張輪島朝市(ワイプラザ)、道の駅千枚田ポケットパーク、のと里山空港です。2024年の地震災害の被害が色濃く残る地域を実際に歩き、地元の人々から貴重なお話を伺いました。

 特に印象的だったのは、復旧途中でありながらも力強く営業を再開している朝市の姿とそれを支える地域の方々の声です。「観光客が来てくれることが1番の応援」という言葉には深い想いが込められていました。

 また、千枚田のポケットパークやのと里山空港では、地震による地形の変化や交通の課題などを学び、災害が生活や地域社会に与える影響をについて理解を深めました。

 このような現地での体験を通して、生徒たちは「災害を知る」ことだけでなく、「自分たちに何ができるか」を考える機会となりました。これからも地域とつながる学びを大切にし、未来に生かせる学びを深めていきます。

 「ニュースでは見えなかった現実を目の前で見て、心が動かされました。支援する側として何をできるかを考えたいです。」

「能登半島地震を理解し、受け止め、今後の復興を考えていきたいです。」

                                  生徒感想より

 

 

【2年人文・文系】探究スキル講座「AI を活用した課題研究の進め方」

2025年7月10日 13時26分

本日、人文科学コース・文系コース2年生を対象に、探究スキル講座「高校での学びを加速する生成AIの活用法-プロンプトエンジニアリングを中心として」を実施しました。   
講師は、金沢工業大学 情報理工学部 知能情報システム学科 教授 山本 知仁先生です。

山本先生は、先月にも本校理数科1年対象にAI講座を実施していただきましたが、今回文系の生徒及び課題探究担当教員を対象に講義をしていただきました。

生成AIの特徴やしくみを理解し、適切な「プロンプト」をどのように作成したらよいかを、実際にエンジニア演習を通して、生徒たちは楽しく学ぶことができました。

現在人文・文系生徒は探究活動に取り組んでいますが、山本先生から生成AIを利用する際の注意点や探究学習では生成AIを使えばすぐに見つかる課題ではなく、「問いの立て方(リサーチクエスチョン)」が重要であることを分かりやすく教えていただきました。

生徒の感想

・自分の問いに対する批判的な考え方を聞くことで、新たな視点も得ることができると思った。

・夏休み中に先生に聴きに行けない時にわからなかったところや引っかかったところを聞いてみることで自分の理解を深められるようにしたい。