謹賀新年
2024年1月1日 00時00分明けましておめでとうございます
旧年中は地域の皆様をはじめ多くの方々に大変お世話になりました
ものづくりは人づくりを原点に置き
学校の教育活動全体を通じて職業人に求められる資質・能力を身に付けさせ
地域に貢献できる人材育成に努めております
その目標達成に向けて生徒・教職員一丸となって努めて参りますので
本年も何卒よろしくお願いいたします
令和6年元旦 学校長 室田昌一
校長あいさつ
人づくり「心と技を磨く」
(人間力の育成をめざして)
本校は、昭和14年にコマツ製作所の支援をいただき創立されました。同窓生も約19000名を数え、今年で86年を迎える伝統と歴史のある南加賀唯一の工業高校です。
ものづくりは人づくりを原点に置き、学校の教育活動全体を通じて職業人に求められる資質・能力を身に付けさせ、地域に貢献できる人材育成に努めております。具体的には、「小松工業ラーニングコンパス」をかかげ、小松工業高校の生徒に必要な資質・能力を示し、本校の3つの教育目標に向かって教育活動を展開しております。
近年の進路状況は、卒業生の約80%が就職、約20%が進学となっております。また、就職者のうち、約95%が県内に就職し、地元企業を支え、地域の発展に貢献しています。
部活動では、例年、運動部、文化部、工業部全ての部が輝かしい成果をおさめております。例えば令和3年3月に香川県で開催された「第24回全国高等学校少林寺拳法選抜大会」において、本校の生徒は、男子団体演武で優勝、男子自由組演武では準優勝という活躍を果たしました。また、令和5年3月に三重県で開催された「第46回全国高等学校ハンドボール選抜大会」において、男子ハンドボール部が全国3位という成績をあげています。他にも野球部が、第97回選抜高校野球大会「21世紀枠」の北信越地区候補校に選出され、惜しくも出場はかないませんでしたが、21世紀枠・北信越の両補欠校になるなど実績が認められています。加えて、「第23回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門 全国大会」において、本校として6年ぶり、3回目となる全国優勝を果たしています。
学習環境については、同窓会のご尽力により、本校創立80周年記念事業として全教室に大型モニターを設置し、ICT機器を活用した分かりやすい授業実践に努めております。
今年度も、教職員一丸となって、生徒の人間力の育成に努め、地域に貢献できる人材の育成と個々の生徒の適性に応じた進路実現をめざし取り組んで参ります。本校が5年後、10年後により一層地域から愛され、頼りにされる存在であり続けられるよう尽力して行きますので、よろしくお願いいたします。
校長 室田 昌一
明けましておめでとうございます
旧年中は地域の皆様をはじめ多くの方々に大変お世話になりました
ものづくりは人づくりを原点に置き
学校の教育活動全体を通じて職業人に求められる資質・能力を身に付けさせ
地域に貢献できる人材育成に努めております
その目標達成に向けて生徒・教職員一丸となって努めて参りますので
本年も何卒よろしくお願いいたします
令和6年元旦 学校長 室田昌一
除雪機を導入しました
全体の除雪は例年外部に委託して行っていますが、重機でやりにくい細かな部分の除雪をこれで効率よく行うことが可能になります。使用説明を聞きましたので、安全に注意して使用したいと思います。
被害や影響もあったとは言え先日の寒波により、スキー場には十分な積雪があり、多くのスキー場がオープンを迎えたようです。本校は県内の高校では珍しくスキー実習があり、今年度は2/8を予定しています。
ところで、先日、最近のスキー場事情を聴いて驚いたことがあります。それはヘルメットの着用が半ば常識化しているというのです。実際に見に行っていないので、どのくらいかはわかりませんが・・・・・。自分の常識がアップデートされていないことに衝撃を受けました。
元F1ドライバーのミハエル・シューマッハが、スキー中に頭を強打して現在も体の自由が奪われた状態になってから早10年が経過しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a359db7dc9619cf2ffebdbbf2d6d44d6f8c456b5
ところどころ岩が露出したところだったとは言え、屈強なアスリートがヘルメットを着用していたにも関わらず重傷を負い、今も闘病生活を送っていることは残念です。ヘルメットが意味がないのではありません。万が一の事故のとき命を守ってくれるかもしれないものです。冬休み中にスキー・スノーボードをする人はヘルメットを着用し、くれぐれも無理はしないで欲しいと思います。
加えて、生徒のみんなには自転車に乗る時のヘルメット着用を重ねてお願いしたいものです。スキー場に比べて我々が生活する場所は人があふれ、岩よりも危ないものがたくさんあるのですから。
高校生ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 全国大会優勝の報告のため、本校機械システム科3年 西手秀志君、部活動外部指導者の細川輝一さん、機械システム科佐藤宏樹教諭と一緒に北野教育長を訪問しました。
大会で製作した作品を見せながら、「難しいところはどこなの?」などの質問に答え、そのすごさを頑張って伝えてきました。記念写真を撮ってから、教育長室の外で報道の取材を受けました。新聞掲載されたらぜひご覧ください。
昼に吹奏楽部によるクリスマスコンサートがありました。
保護者懇談会があるので音に配慮して、D棟4階のデザイン室という奥まった場所で行いましたが、応援でお世話になっている野球部員30名以上をはじめとする多くの生徒・職員が集まり、クリスマスメドレー等の演奏を聴かせてもらいました。外は冷たい雨が降っていましたが、ちょっとほっとする暖かいひと時となりました。あるメドレーで、「校長先生や教頭先生にもわかる曲が・・・」という紹介があったので、どれだろうと一所懸命聴いていましたら、西城秀樹のヤングマンがかかりました。確かにそういう世代です。残念ながら踊る勇気はありませんでした。ゴメンナサイ。ところで宇多田ヒカルのFirst Loveだって、大塚愛のサクランボだってわかるぞと思ったところで、「校長先生や教頭先生にしかわからない曲が・・・」ではなく「校長先生や教頭先生にもわかる曲が・・・」と言ってくれたやさしさに気づきました。なお、吹奏楽部の演奏に向いているかは知りませんが、最近で言えば私はSUPER BEAVERが好きです。(絶対演奏に向いていないグループなら打首獄門同好会が好きです。)
吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。