ウエイトリフティング部活動報告#15
~全国選抜大会最終予選会~
1月28日(日)に、小松工業高校トレーニングセンターで開催された大会に出場しました。
元日の能登半島地震の影響で、1月13,14日で予定されていた北信越選抜大会(長野県)は中止となりました。その代替大会を各県で開催となったものです。
結果は...
女子45㎏級 清水愛海 ジャーク自己タイ
女子49㎏級 前田 唯 ジャーク・トータル自己新、全国選抜大会基準記録突破!!
男子61㎏級 山岸 頼太ジャーク・トータル自己新、全国選抜大会基準記録突破!!
前田と山岸の2名が見事に全国選抜大会基準記録突破しました。2月上旬の全国選考委員会で決定です。
地震による学校活動停止で冬休み練習禁止もあり、練習再開から大会まで3週間という厳しい中で本番を迎えました。不安や無理なんじゃないかという気持ちもある中、生徒たちは能登のことを考えたら自分たちにできることはウエイトリフティングで元気を送ることしかないと覚悟を決めて臨みました。本当に力と心のこもった試技で頑張ってくれました。
ウエイトリフティング部活動報告#14
~富山滑川高校へ遠征~
12月27日に、富山県滑川高校へ遠征に行きました。
滑川高校は、全国大会常連校で過去に学校対抗優勝をはじめ多くの全国チャンピオンを輩出している強豪校です。部員も男女合わせて約40名で活発な雰囲気でした。石川県からは小松工業高校と金沢学院大附属高校が参加し、とても賑やかに練習が行われました。これを弾みに、1月の全国選抜最終予選に臨みたいと思います。
ウエイトリフティング部活動報告#13
~県高校選抜大会~
12月9日に、県高校選抜大会が金沢市医王山スポーツセンターで行われました。
この大会は1,2年生にとっては北信越、全国選抜の予選会を兼ねております。また、予選などは兼ねていませんが3年生も出場できる大会で熱戦が繰り広げられました。
試合結果(Sスナッチ、Jクリーン&ジャーク、Tトータル)
個人優勝 女子45kg級清水愛海
個人2位 男子96㎏級稲田充希(3年)
個人3位 男子67㎏級北口義盛(3年)、男子73㎏級樋上孝太(3年)、男子81㎏級前田凉(3年)
北信越選抜大会出場者(新人戦と県選抜の結果による)
清水愛海、前田唯、山岸頼太(以上2年)
1月の北信越選抜大会が全国選抜大会の最終予選会です。全国選抜大会出場目指して頑張ります!
ウエイトリフティング部活動報告#12
~新人戦~
11月10日に、新人戦が珠洲市で行われました。
試合結果(Sスナッチ、Jクリーン&ジャーク、Tトータル)
学校対抗女子優勝(2年連続)、男子3位
個人優勝 女子45kg級清水愛海(S,J,Tすべて大会新・S県高校新)、女子49㎏級前田唯
男子61㎏級山岸頼太(S,J,Tすべて大会新)、男子96㎏級太田舜
個人3位 男子55㎏級佐久間成、男子67㎏級大塚健司



~インターハイ出場!!~
8月9~8月13日にかけて、インターハイ出場のため北海道へ行きました。出場したのは、女子45kg級前田唯(材料科学科2年南部中出身)と男子67kg級樋上孝太(機械科3年中海中出身)の2名です。初めてのインターハイに、自らに課したこれまでの厳しい練習をそれぞれぶつけました。
試合結果
女子45kg級前田スナッチ11位、クリーン&ジャーク11位、トータル11位
男子67kg級樋上スナッチ15位自己ベストタイ、クリーン&ジャーク20位自己新、トータル17位自己新
遠征記録
初日は、新千歳空港から電車を乗り継いで旭川市へ移動しました。2日目は、会場の下見と調整練習と開会式に参加しました。3日目は前田が出場し、4日目は樋上が出場しました。前田は、大会前は調子が良く自己記録更新も期待していましたが、緊張などもありアップの直前に足をつるというアクシデントがありました。しかし、何とか調子を取り戻し記録を残しました。来年は、表彰台に上ることを目標にリベンジを誓いました。樋上は、2か月前からの背中のケガで満足いく練習が中々できない日々でしたが、代表としての自覚を持ちできることをコツコツと積み上げていきました。本番は本当に悔いのないように全力で臨み、ケガの影響を感じさせないプレーで自己新記録を挙げました。インターハイで感じた全国の壁は届きそうで高い壁でした。とても良い経験になりました。大会を通して全国の仲間とお互いに交流しました。試合終了後は札幌へ移動し、札幌の名所を巡り社会勉強もさせていただきました。来年こそは、小松工業から全国入賞者を輩出します。







