ウエイトリフティング部活動報告#14
2023年12月27日 16時50分ウエイトリフティング部活動報告#14
~富山滑川高校へ遠征~
12月27日に、富山県滑川高校へ遠征に行きました。
滑川高校は、全国大会常連校で過去に学校対抗優勝をはじめ多くの全国チャンピオンを輩出している強豪校です。部員も男女合わせて約40名で活発な雰囲気でした。石川県からは小松工業高校と金沢学院大附属高校が参加し、とても賑やかに練習が行われました。これを弾みに、1月の全国選抜最終予選に臨みたいと思います。
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ウエイトリフティング
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生徒数
合計11名
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1年
男子名
女子名
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2年
男子6名 女子名
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3年
男子5名
女子名
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活動日時
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月、火、水、金 放課後~18:30
土 8:30~12:00 |
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活動場所
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小松工業高校トレーニングセンター
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ウエイトリフティング部の魅力
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【フィジカルの向上】ウエイトリフティングは筋力だけでなく、柔軟性やバランス感覚も鍛えられます。
【精神面の強化】自己との戦いで精神的にも成長できます。 【成長の実感】成長が数字で目に見える形で実感できます。 【大会参加】全国大会や地方大会に出場機会があり、仲間と一緒に達成感を味わうことができます。 |
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競技の特性
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○体重による階級別競技
男子8階級(56㎏、60㎏、65㎏、71㎏、79㎏、88㎏、94㎏、+94㎏) 女子7階級(48㎏、53㎏、58㎏、63㎏、69㎏、77㎏、+77㎏)
○高校生になってから始める競技者がほとんど 中学時代の部活動は不問、男女部員募集
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こんな人におすすめ
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・筋トレやスポーツに興味がある方
・チームの一員として団結間を感じたい方 ・自分の成長を実感して、充実した部活動ライフをしたい方 筋トレが好きで、体を鍛えたいというきっかけがほとんどです。
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大会
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○県大会(春季大会、高校総体、国スポ予選、新人大会、県選抜)
○北信越大会(北信越総体、北信越選抜) ○全国大会(全国総体、全国選抜大会、国民スポーツ大会、全日本選抜女子大会) |
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活動実績
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全国大会優勝(H30)
全国大会2位(H24)
全国大会4位(H27,R5)
全国大会5位(R6)
他入賞者多数
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競技にかかわる費用
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初年度 クラブジャージ、ユニフォーム、シューズ 7万円程度
部費年間1万円 キャンプ費1泊2000円以下、年間5~10泊程度 |
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令和7年5月現在
ウエイトリフティング部活動報告#14
~富山滑川高校へ遠征~
12月27日に、富山県滑川高校へ遠征に行きました。
滑川高校は、全国大会常連校で過去に学校対抗優勝をはじめ多くの全国チャンピオンを輩出している強豪校です。部員も男女合わせて約40名で活発な雰囲気でした。石川県からは小松工業高校と金沢学院大附属高校が参加し、とても賑やかに練習が行われました。これを弾みに、1月の全国選抜最終予選に臨みたいと思います。
ウエイトリフティング部活動報告#13
~県高校選抜大会~
12月9日に、県高校選抜大会が金沢市医王山スポーツセンターで行われました。
この大会は1,2年生にとっては北信越、全国選抜の予選会を兼ねております。また、予選などは兼ねていませんが3年生も出場できる大会で熱戦が繰り広げられました。
試合結果(Sスナッチ、Jクリーン&ジャーク、Tトータル)
個人優勝 女子45kg級清水愛海
個人2位 男子96㎏級稲田充希(3年)
個人3位 男子67㎏級北口義盛(3年)、男子73㎏級樋上孝太(3年)、男子81㎏級前田凉(3年)
北信越選抜大会出場者(新人戦と県選抜の結果による)
清水愛海、前田唯、山岸頼太(以上2年)
1月の北信越選抜大会が全国選抜大会の最終予選会です。全国選抜大会出場目指して頑張ります!
ウエイトリフティング部活動報告#12
~新人戦~
11月10日に、新人戦が珠洲市で行われました。
試合結果(Sスナッチ、Jクリーン&ジャーク、Tトータル)
学校対抗女子優勝(2年連続)、男子3位
個人優勝 女子45kg級清水愛海(S,J,Tすべて大会新・S県高校新)、女子49㎏級前田唯
男子61㎏級山岸頼太(S,J,Tすべて大会新)、男子96㎏級太田舜
個人3位 男子55㎏級佐久間成、男子67㎏級大塚健司
~インターハイ出場!!~
8月9~8月13日にかけて、インターハイ出場のため北海道へ行きました。出場したのは、女子45kg級前田唯(材料科学科2年南部中出身)と男子67kg級樋上孝太(機械科3年中海中出身)の2名です。初めてのインターハイに、自らに課したこれまでの厳しい練習をそれぞれぶつけました。
試合結果
女子45kg級前田スナッチ11位、クリーン&ジャーク11位、トータル11位
男子67kg級樋上スナッチ15位自己ベストタイ、クリーン&ジャーク20位自己新、トータル17位自己新
遠征記録
初日は、新千歳空港から電車を乗り継いで旭川市へ移動しました。2日目は、会場の下見と調整練習と開会式に参加しました。3日目は前田が出場し、4日目は樋上が出場しました。前田は、大会前は調子が良く自己記録更新も期待していましたが、緊張などもありアップの直前に足をつるというアクシデントがありました。しかし、何とか調子を取り戻し記録を残しました。来年は、表彰台に上ることを目標にリベンジを誓いました。樋上は、2か月前からの背中のケガで満足いく練習が中々できない日々でしたが、代表としての自覚を持ちできることをコツコツと積み上げていきました。本番は本当に悔いのないように全力で臨み、ケガの影響を感じさせないプレーで自己新記録を挙げました。インターハイで感じた全国の壁は届きそうで高い壁でした。とても良い経験になりました。大会を通して全国の仲間とお互いに交流しました。試合終了後は札幌へ移動し、札幌の名所を巡り社会勉強もさせていただきました。来年こそは、小松工業から全国入賞者を輩出します。
~第2回全国高校女子ウエイトリフティング競技金沢大会~
7月22~23日に医王山スポーツセンターにて全国高校女子大会が行われました。本大会は、女子競技者の普及と強化を目的に昨年新設された全国大会です。本校からは2名の選手が初出場しました。
21日の開会式では、地元代表として堂々と選手宣誓の大役を務めました。初めての全国大会にもかかわらず、落ち着いた試技で自己新記録をマークすることができました。また男子部員は、補助員として大会運営に協力しながら、全国の有力選手の試技を見て勉強の場にもなりました。
女子45㎏級10位清水愛海(南部中出身)
女子49㎏級21位前田唯(南部中出身)