山岳部

山岳
生徒数
1年
2名
2年
3名
3年
0名
活動日時
月~木曜 15:30~18:30
 金・土 主に登山 日曜日は休み
活動場所
学校周辺(憩いの森等)・雨天時は校内

  ※令和7年4月時点

山岳部ブログ

鞍掛山

2015年4月24日 17時04分


テント場の横には、川が流れていてそこでみんな遊んでいました。

登山口まで歩いていますかなり長かったです。

登山開始です。最初から急な斜面を登ります。

登った後はしばらく平坦な道を歩きます。

鞍掛山避難小屋です。頂上は、もう目の前です。

鞍掛山山頂です。 一年生とほかの人では、違うコースで下山しました。

下山中に何人かが洞窟を身に降りていきました。そこでこんな洞窟があったようです。

鷹落山 動山

2015年4月18日 16時11分


今回は、一年生歓迎登山として鷹落山に登ります。

ここから、鷹落山を目指して登山開始まず大倉山まで登ります。

大倉山からは、大会のために、特区をしました。

分岐に来ましたここまでくれば鷹落山は、すぐそこ。

鷹落山頂上に到着 部員が二人仲良く喜んでいます。 一年生は、いまから下山 その他の人とは、動山を目指します。

行動中にこけてしまったようです。大きなけがにつながることがあるので気をつけないといけません。

動山頂上です。 急なところもあったので大変でした。

下山は、上りとは、違う道で帰りました。
一年生も入り新しい山岳部でこれからもがんばっていきたいと思います。

口三方岳 烏帽子山

2015年4月10日 17時22分



以前、クマが出て退却した口三方岳にリベンジ。

ここが登山口です。ここの手前でクマがでましたが今回はいなかったので普通に登山続行です。

雪が残っています。4月に入って気温も上がってきたので足が埋まらないよう注意しましょう。

はい、埋まったー。

また埋まったー。

これはカモシカの足跡でしょうか。なぜか口三方の頂上まで続いていました。カモシカも頂上目指しているのでしょうか。

道が崩れそうだったので一人ずつわたっています。決して前の人についていけなくなったわけではありません。

口三方頂上に着きました。幸い、まだ天気は良かったです。

そりで滑ったらF1レーサー並のスピードが出そうですね。

口三方を後にし、烏帽子山へ向かっています。
口三方との分岐あたりからガスがかかってきました。

烏帽子山頂上です。今日二つ目の頂上なので全員かなり疲れました。

帰りにいくつかフキノトウを見かけました。春だなぁ~。

丈競山 火燈山

2015年4月2日 14時10分



今回の山は、丈競山です。丈競山の頂上にある小屋に泊まる予定です。

上のほうまで登っていくとまだ雪が残っていました。

雪が柔らかいため、木の近くに行くとはまってしまいます。

福井県の町が見えます。

しかし頂上付近で強風にあってしまって 先生が危険と判断して下山、駐車場でテントを張って寝ることになりました。 明日は、火燈山に登ることになりました。

神社横の火燈古道から火燈山に行きます。

まだ雪が残っている登山を登っています。

頂上からの景色です。 頂上から富士写ヶ岳に行けます。

かなりぬめっているので慎重に下りました。

登山中に見つけたツバキです。

昼闇山

2015年3月25日 13時03分



今年の春山は昼闇山に行きました。かなりの重装備です。

先頭を交代しながら歩いています。そうすることで体力の消耗を抑えられます。

はい、交代。

雪は4メートルほど積もっていますね。下には橋が埋まっています。

恒例のテント場作り。まんべんなく踏み固めていきます。

いろいろやって、はい完成。ブロック状の雪を積み上げて作った風よけは見た目が重視されていたり、とにかく崩れないようにされていたりと、部員みんなの性格が表れています。

何とか夜をしのいだ…という感じがしなくもない。夜は猛吹雪だったようです。

烏帽子岳です。きれいだったのでこれをバックに写真を撮りました。


烏帽子岳が見えた場所から2時間ほど歩いたでしょうか、向こうに見える山は鉢山です。
もともと、山の状況を見て昼闇山に行くか鉢山に行くかを決める予定でした。
道が細そうで危なそうだったので鉢山に行くのはやめました。

木には樹氷がついていました。

そしてこれが昼闇山ですが、気温が高くて雪崩の危険性があったので今回は景色のいいピークまでです。景色を見ながら昼飯タイムに入ります。

帰りはある意味メインイベント、そりすべりです。
ものすごいスピードが出るのでジェットコースターで下山してる間隔です。

テント場に到着して某山岳部員パート2が作っているのは今日の寝床です。入口にツエルト(簡易テント)をのれんにして中に銀マットを敷いて完成です。実際に夜をここで越した某山岳部員パート2はテントよりも寒くなかったと述べています。

最後に一つ豆知識。円柱状に雪を掘ってその円柱を横から手で押すと雪崩の危険性があるかを確認できます。円柱は腕で囲める程度の大きさ、雪が氷のように固くなるまで深く掘り、横から押したときに崩れた分、雪が崩れるかもしれないということです。