
去年最後まで行けなかった白山合宿。今年は最後まで行きます。
チブリ尾根をあがりきったらしばらく平坦な道が続く。夏にも関わらずまだ雪が残ってる。
それにしても長い道のりだ。
インターハイに向けて登山中にもそれぞれの勉強をしています。これは読図と行動記録の練習と植物の名前を先生から教わっている様子です。
無事、別山山頂に到着。だがまだここはゴールじゃない。気を抜かずに頑張ろう。
それにしても一年生、結構元気なんです。二年生抜かれるなよ。
別山を去る前にケルンに石を一つ。でもうまいこと乗せられません。
黄色い花はニッコウキスゲといいます。さてここで問題。「バイケイソウ」という植物はこの写真のどこにあるでしょう。
落ちたらサヨナラァ。誰も助けられません。こういった危険な道もありました。
ヘリコプター。何かを運搬してるのでしょうか?
ここは天池(あまいけ)といいます。しばらくここで休憩。
池を見ているので 何かいるのでしょうか?
いえ、疲れたので膝に手を当てたり座っているだけです。

アブラ坂は足元がガレ場(登山用語で石や岩が堆積した斜面)になっているのでとても転びやすい。遠くにうっすらと見える建物はテント場の南竜ヶ馬場です。
南流ヶ馬場まであと少しだ。ここまで転んだり滑ったりとひどい目にあいましたがこの辺りは多種類の花が咲いてました。
こちらは県の花クロユリ。名前通り黒い。
こちらはササユリ。葉っぱがササっぽいです。
これはキンバイ。きいろいはなです。
南竜ヶ馬場にて朝を迎えました。前日と違いガスがかかり雨が降りました。
朝飯は棒ラーメン。実はこれ毎回失敗するのですがスープの変更、ウズラの卵の投入によりなぜか革命的においしくなりました。
あまりの悪天ゆえ、白山の山頂には行けず逃げるように砂防新道から下山してきました。
ですがここに載せたのも含めとてもきれいな景色が拝めました。特に花がきれいでした。
下山中また一年生がカエルを捕まえました。おや?このカエル、まさか……。

今回は毎年恒例大杉谷川での沢登。
朝飯は激辛うどん。これを食べる勇気は君にあるか。
ヘルメット、沢足袋を装着してさぁ沢登。
まるで軍隊の訓練だ。ちなみに泳がなくても陸を歩いても進めるのだがよっぽど泳ぎたかったようだ。
風呂みたいにくつろいでいるように見えますが足がつかないくらい深いんです。
一年生も順調に二年生についてきてます。
崖を登らないと進めません。こんな感じの崖がいくつもありました。
流れが速いので誰も泳いで行きません。
流れが速いので誰も登って行きま……おっとただ一人果敢に。ただわざわざここを登らなくても他の道から進めるのだが、よっぽど登りたかったようだ。
このトンネルを抜けたら沢登は終了。
もう少し暑くてもよかったという人もいましたが天気は良かったので増水するもなく無事沢登は終了。途中でこんなにでかいカエルを一年生が捕まえました。一年生は自然が大好きみたいです。
いざっ!登山開始!!
登山中に見つけたきれいな花です。その名も、ニッコウキスゲです。
小学生がイラストに描くような、いかにも山らしい山ですね。
きれいな草原を歩いて帰ります。
登山前に目的地とルートを確認します!
雨が降ったり、止んだりと気まぐれな空模様のなか山頂まで行き、ただいま下山中です♪
下山途中で数回沢を渡るところがありました。始めは、靴を脱いで渡る(沢に入る)と言われていたのですが、今回は水量が少なくそのまま渡れました。
緊張しながらもテント審査中!!
みんなで、インスペクトの勉強中。難しい問題が出た時のため、皆必死に取り組んでいます。
開会式は、雨のため室内で行われました。
今から特区間が始まります。6番目のスタートです。
山頂で撮られた写真です。某山岳部(パート1)がものすごいペースで登るので、バテてしまいました。
皆で、雪渓を登っています。工業は、一番右のきつい傾斜に挑戦中です。
工業のA隊4人でグリセードをしているところです。他校にもピッケルを貸してみんなで楽しみました。
最後の夕飯はカレーです。中辛のはずなのに、とても辛くて大変でした。
山頂です。ついたときは、まったく見えませんでしたが・・・・

時間がたつと、だんだん晴れてきて、室堂が見えてきました。