山岳部

山岳
生徒数
1年
2名
2年
3名
3年
0名
活動日時
月~木曜 15:30~18:30
 金・土 主に登山 日曜日は休み
活動場所
学校周辺(憩いの森等)・雨天時は校内

  ※令和7年4月時点

山岳部ブログ

動山

2014年10月24日 17時31分


 動山に来ました。今回は一年生のみです。2人だけでテント張りから調理までします。
とても忙しいです。
 
 引法水。登山前に飲んでやる気をだし、下山後に飲んで体を癒しました。
 
 木の根がびっしり。大会に向けて転ばない練習をしたいところです。
 
 山頂目指してけもの道を歩いています。道が滑りやすい。
 
 山頂付近の大パノラマというところのすぐ近くにあったお地蔵さんです。
自分たちは小さい神様と呼びました。
 そして大パノラマに立つ。手を挙げやりきった感を出してます。
 
 大パノラマからの景色です。この調子で一年生もどんどん力をつけていきます。

新人大会(白山)

2014年9月18日 17時24分

ついにやってきた新人大会。インターハイ以来のテント審査に全員気合を入れています。
 
 手際よく協力してチームワークの良さを見せつけます。見ての通りもうすぐ完成です。
 
 そして完成したテント。結果は10点満点。いい滑り出しです。
 炊事審査の様子。身の回りの整理を心がけつついつも通りの調理をしています。
 
ちなみの今大会では1年生が初参戦。人手が多くなり2年生は大助かり。
 
 一晩泊まってさぁ登山活動開始。今大会では岐阜県の平瀬道から登ります。
まだ紅葉じゃありませんが いい景色ですね。上のほうに登ってる選手が見えますね。
 
前に見えるきれいな形の山は左から御前ヶ峰と剣ヶ峰です。
 
 いつも石川県から登ってたどり着いた室堂。
今回は岐阜県から登りたどりついたので白山がいかに広いか実感できました。
 
 もともとあった神社を取り壊しています。ちなみにこのことを記録にとってあるかどうかは審査対象の一つです。なおここからは学校ごとに自由行動。しばらくは審査対象外なので自由にお池巡りなどしました。
 
 一人置いてかれた?!いえ、ちゃんと連れて行きました。
 
 白山山頂、御前ヶ峰から写した景色です。真ん中に見える池は紺屋ヶ池、右側の山は剣ヶ峰です。
 
御前ヶ峰をものすごいペースで駆け抜けとなりの剣ヶ峰を目指しています。
 
 そして到着した剣ヶ峰。足場が悪すぎて小松工業以外どこも来てません。
 
 御前ヶ峰に向かって手を振ってます。
 
 そして手を振りかえす他校の人たち。小さいけど見えますね?
 
 剣ヶ峰から下山。道草食ってたら他校に抜かれました。
 
 他校に追いついたと思ったら紺屋ヶ池で遊びだした!これでいいのか?
 
 
 ただ雪が残ってる場所に見えますがこれは千蛇ヶ池です。
 
 そしてまた遊びだす。また他校に追いつかれた。
 
 室道で一晩泊り下山します。自分たちは何位だろう?
 
 ダム湖が見えた。ここまでくればあと少しだ。
 
 閉会式の様子。結果は一位でしたが総体の時よりも点数が低かったです。
来年の総体に向けてまたトレーニングです。

剣岳

2014年9月12日 17時56分

 全員の希望もあり今回は剣岳に来ました。距離が長いのでまだ暗いうちから準備をします。
 杉林の中を歩いていきます。
 
ちなみに、この杉は立山杉と言って枝が荒ぶるように生えています。
また、中に人ひとり入ることができます。
 
 ちなみに今回目指す剣岳の標高は2999mです。まだまだ先は長い。
 
 そしてこれをよく見てください。上の写真の看板の地図と同じ場所です。地形が同じなのが分かりますか?
 
 長い長い道のりを4時間ほど歩きやっとテント場に到着。ただしここはまだ中間ぐらい、気を抜くな。
 
テント場からの景色です。テントを張りつつ一服してから頂上を目指します。
 テント場を出発してから傾斜がかなり急になりました。ここからは道も険しくなるので
全員ヘルメットをスタンバイしています。
 全員で頂上を見つめて息をのんでいます。
上のほうは見るからに険しそうなので早速ヘルメットを準備しました。
 
 景色がガラッと変わったのがわかりますね?
自分たちはコケぐらいの植物しか生えないほど高いところに来ました。
 
 ついに鎖場まで出てきました。「高名の木登り」と同じように全員命を守るため確実に鎖をつかんでいます。
某山岳部員2は「集中力使いますね」と緊迫していたことをあらわにしています。
 山頂の社です。手前に散らばってる看板を持って記念撮影とかできます。
部員全員好きな看板を持ってこの達成感を写真に収めました。
 
 当然ながら来た道を戻ります。下りるほうが難しいので先生が先に行き下から撮った写真です。
 下山の景色です。「よくあんなとこ登ったな」と口ずさみながら自分たちの立っていた山頂を見上げています。
 
 テント場にもどると来た時よりもテントで埋まっていました。ここで泊って次の日に登山口まで帰ります。今回誰もが「今までで最もスリルのある登山だった」と言っていました。

インターハイ(箱根山系)

2014年8月6日 11時43分

 
 ついにやってきたインターハイ。こちらは閉会式の様子ですが見てわかるとおり総体の時との人数が比べ物になりません。
 
 大会前日に登山口などを下見しています。こちらは金時山のふもとにある公時神社(金時神社)です。
 
 ここは神山を登る日に通る山、早雲山の頂上へ行けるロープウェイです。このすぐ近くに登山口があったので来ました。登山大会は家族の応援などなかなかできませんがこのロープウェイがあれば応援にも来られますね。(県によっては箱根まで来るのも大変ですが)
 
 ここは幕営地(テント場)です。ここではペグ(テントを固定する杭の様なもの)を打ち込んで地面の硬さを確かめています。さらに戦いの前の猛ダッシュと称して徒競走をしました。
 
 幕営地で徒競走をしてる際見つけた水場です。水の有無を確認できたので、あの徒競走もした価値がありました。
 
 みんなで、インスペクトの勉強中。難しい問題が出た時のため、皆必死に取り組んでいます。それにしても総体の時と似た光景です。全国大会は開催地ならではの問題なども出ますので内容はとても難しいものになっています。
 
 大会前にはチアリーダーの応援がありました。運動神経、チームワークの良さ、パフォーマンス、とても見ごたえがありました。
 全国大会は選手の護衛に自衛隊が付きます。一緒に山も登りましたが一切疲れた様子を見せませんでした。さすがです。最後に記念写真も撮りました。
 
 雨も心配されましたが、設営審査を行いました。結果は大会終わってから分かったのですがなんと満点でした。総体の時ほど練習できなくて心配でしたが結果オーライです。
 
 登山行動の一日目です。ちなみに登山行動は三日間ありますこの日は神山コースを登ります。ちなみに足に巻いてるショートスパッツが全員色違いなのは小松工業ぐらいだった。自分らは何レンジャーだ?
 
 箱根は太平洋側なので暑いと思ってたのですがこのように木漏れ日が気持ちよく箱根自体も暑い日でもじめじめしていないので暑さに苦しむことはありませんでした。
 なぜ立ち入り禁止なのかというと、写真には写ってませんが毒ガス注意と書いてあるからです。その毒ガスとはおそらく硫黄のことだと思います。大涌谷が近いのか登っていると硫黄の香りがしました。

登山行動二日目。金時山に登る…予定だったのですが台風のため一日中レイクアリーナにて待機しました。そこで係員が気をきかせて交流会を始めました。他県との会話はとても楽しかったです。また、他校との交流会時に方言について聞かれました。帰ってから調べると、「アナと雪の女王」の方言版に小松弁というものがありました。興味がある方は見てみてください!!
 
 交流会が終わるとこのように何もやることがありません。仕方ないから寝ています。炊事の時間も決まっており口の中がさびしくなりがちなのですが、行動職で一日耐え忍びました。たくさん買っててよかったです。
 
 登山行動三日目。まずアリーナの清掃です。他校と掃除用具を貸し借りしながら掃除しました。
 
 防火帯を歩きます。
昨日のような悪天候ではありませんが、濃い霧のため見通しが悪くなっております。
 
 下山後、班長を胴上げして班を解散しました。
 
 来年は滋賀県での開催です!!
 
 

夏山合宿(鹿島槍ヶ岳)

2014年7月29日 12時19分


インターハイ前の最後の登山にあたる夏山合宿。今回は鹿島槍ヶ岳を目指します。
ちなみに荷物の重さが一年生も含め全員が20キロ越え。少しばかり覚悟も必要だ。
 
 さぁ出発。楽(らく)したいからか先頭はものすごくゆっくり歩いた。だが道は長い。慎重に歩こう。
余談だが、登山用語でラクとは落石を起こした際、別の登山者にそのことを伝えるために叫ぶ言葉である。
 
 ところどころこのような看板があり現在地がわかりやすいです。ここは富士見坂と言って富士山が見えるらしいですが残念ながら見えませんでした。
 
 ずっとあれを目指して歩いていました、種池山荘です。それにしても合成写真のようにいい天気だ。
 
 あんな小さかった種池山荘に到着。天気が良すぎて暑そうに見えますが結構涼しかったですよ。
 種池山荘からこれから目指す冷池山荘、テント場、鹿島槍ヶ岳とその登山道がはっきり見えます。もはや地図なんて必要ない……と言って捨てるのは命取りだ。
 これより爺ヶ岳を目指す。ここまで案外余裕だった。最初に急がなくてよかった。
 爺ヶ岳南峰頂上。ケルンがたくさんある。ここを去る際、石を一つ乗せたのは言うまでもない。
これまた余談だが奥の黒い雲、噴火してるように見えない?
 ここは爺ヶ岳中峰…南峰?北峰?あれっここはどこだっけ?
※北峰は行ってません。
 すんごい遠い。テント場はまだか。
 
 目的地を見つめる山岳部員。ただ一つ言っておこう。
山頂がゴールじゃない。自分の家が真のゴールだ。
 テント場までのこの下り。今回はピストン(登山用語で山頂までの同じ道のりの往復を言う)なのでこれをまた登るとなると帰りもただじゃすまない。
 
テント場についた。そしてテントよりも懸命に石を積み上げる。何をしたいのだろうか。
 
 テント場からの見晴らしもいいものだ。写真には写ってないが種池山荘が小さく見える。
 本日の夕飯は麻婆春雨。失敗すると思いきやまさかの大成功。焼肉丼以来の革命的メニューだ。
 
 鹿島槍ヶ岳を目指す途中でご来光が。絶景だがこの後にも素晴らしい絶景がみられる。
 
 「あれを登れば頂上だ」…ところがどっこいまだ道は続く。
先が見えないと歩いていてこんな気分になります。
 
 頂上に行くなんて雲をつかむような話だ…そんなことはないあきらめずに登っていこう。
 
 鹿島槍ヶ岳南峰に着きました。とても視界が悪くて5m先も見づらいです。標高は2889m。
 
 これより下山。テント場は晴れているだろうか。
 再びテント場に。それにしてもこのオブジェ今も残ってるだろうか。
将来自分だけで来た時にでも確かめたいものだ。
 先ほども言った通りピストンなので同じ道を帰ります。ここも前日通りました。
     違う山ではありません。途中二か所ほどこのような雪渓がありました。
多くの人が通っているためか登山道よりも歩きやすいです。
 
 だいぶ下ってきました。しばらく山の斜面を横切ります。またまた余談ですが山の斜面を横断する道をトラバースといい急な傾斜を歩くのが苦手な部員にとってトラバースはやすらぎの道なのです。
 
 おぉ、駐車場付近のバス乗り場だ。ここまでくれば駐車場は近いぞ。ちなみにここは駅見岬といい駅(バス乗り場)がよく見える場所です。富士見坂と違ってこっちは見えるものがちゃんと見えますなぁ。
 やっと駐車場に着きました。ほとんどの人が帰りのほうが長く感じたとつぶやいていました。
この三日間かなりの疲労がたまったのでしょう。
 
 最後にこちらは鹿島槍ヶ岳を下山してすぐ見られたブロッケン現象です。虹の輪っかみたいになっているのわかります?これは霧がスクリーンになって自分の影が映るとても珍しい現象なのです。周りの虹は光の乱反射によるものらしいです。ご利益ありそうだったのでお願い事しました。ご利益あるかはわかりませんが。