山岳部

山岳
生徒数
1年
2名
2年
2名
3年
3名
活動日時
月~木曜 15:30~18:30
 金・土 主に登山 日曜日は休み
活動場所
学校周辺(憩いの森等)・雨天時は校内

  ※令和8年4月時点

山岳部ブログ

丈競山 火燈山

2015年4月2日 14時10分



今回の山は、丈競山です。丈競山の頂上にある小屋に泊まる予定です。

上のほうまで登っていくとまだ雪が残っていました。

雪が柔らかいため、木の近くに行くとはまってしまいます。

福井県の町が見えます。

しかし頂上付近で強風にあってしまって 先生が危険と判断して下山、駐車場でテントを張って寝ることになりました。 明日は、火燈山に登ることになりました。

神社横の火燈古道から火燈山に行きます。

まだ雪が残っている登山を登っています。

頂上からの景色です。 頂上から富士写ヶ岳に行けます。

かなりぬめっているので慎重に下りました。

登山中に見つけたツバキです。

昼闇山

2015年3月25日 13時03分



今年の春山は昼闇山に行きました。かなりの重装備です。

先頭を交代しながら歩いています。そうすることで体力の消耗を抑えられます。

はい、交代。

雪は4メートルほど積もっていますね。下には橋が埋まっています。

恒例のテント場作り。まんべんなく踏み固めていきます。

いろいろやって、はい完成。ブロック状の雪を積み上げて作った風よけは見た目が重視されていたり、とにかく崩れないようにされていたりと、部員みんなの性格が表れています。

何とか夜をしのいだ…という感じがしなくもない。夜は猛吹雪だったようです。

烏帽子岳です。きれいだったのでこれをバックに写真を撮りました。


烏帽子岳が見えた場所から2時間ほど歩いたでしょうか、向こうに見える山は鉢山です。
もともと、山の状況を見て昼闇山に行くか鉢山に行くかを決める予定でした。
道が細そうで危なそうだったので鉢山に行くのはやめました。

木には樹氷がついていました。

そしてこれが昼闇山ですが、気温が高くて雪崩の危険性があったので今回は景色のいいピークまでです。景色を見ながら昼飯タイムに入ります。

帰りはある意味メインイベント、そりすべりです。
ものすごいスピードが出るのでジェットコースターで下山してる間隔です。

テント場に到着して某山岳部員パート2が作っているのは今日の寝床です。入口にツエルト(簡易テント)をのれんにして中に銀マットを敷いて完成です。実際に夜をここで越した某山岳部員パート2はテントよりも寒くなかったと述べています。

最後に一つ豆知識。円柱状に雪を掘ってその円柱を横から手で押すと雪崩の危険性があるかを確認できます。円柱は腕で囲める程度の大きさ、雪が氷のように固くなるまで深く掘り、横から押したときに崩れた分、雪が崩れるかもしれないということです。

クライミング

2015年3月3日 18時02分

今年の3月1日に能美市にオープンしたばかりのボルタリングジムに行きました。
 
さっそくロープワークと登り方の訓練。落下するときは「落ちます」、
登り切って降りるときは「テンション」と叫びます。
 
 ロープはこのように結んであるため地面まで落下しません。
 
 降ろしている様子。もう少し足を開いて壁を歩くようにするのが正しい降り方です。
 
このようなレベルの壁になると僕たちでは登れません。消防の人なら連続で何度も登れるそうです。
 お、挑戦。
 また一人挑戦。
 たどり着いた~。ぜひまた挑戦しにきたいです。

リーダー講習会

2015年1月31日 17時42分

スキー合宿二回目。猛吹雪の中でもテンション高いです。
 
午後からはかなり視界が悪くなりました。スキー場で遭難しそうです。
 
 珍しくオコジョが現れました。穴からピョコっと顔を出してカメラに顔を向けてくれました。
 
 夜はほかの学校と集まりリーダー講習会になります。
 
 各校ごとに今までの活動内容を紹介しました。山に行った回数が一番多かったのは小松工業でした。

スキー合宿

2015年1月26日 17時36分


 スキー合宿に来ました。みなさんとても楽しそうに滑ってました。
 
 二年生は、ゴンドラで、一番上まで来ました。
一年生は、あまりうまく滑ることができないので、お預けです。
 
 とても天気が良いので滑るととても気持ちよさそうです。
 
 一年生は、練習中です。そして、このスキー合宿が終わるころには、多少滑れるようになりました。