8月25日(月)本校にて多くの中学生をお迎えし、体験入学を実施しました。
授業体験では、テーマごとに4つのグループに分かれ、多彩な学びを体験していただきました。
・インクルーシブ教育をテーマにした授業では、非言語コミュニケーションを活用し、絵を使った「しりとり」やジェスチャーによるお題伝達など、趣向を凝らした活動が展開されました。中学生の皆さんは楽しみながら、非言語で伝える力を体感していました。
・**DX(デジタルトランスフォーメーション)**をテーマとした授業では、ドローンの操作、VRゴーグル体験、3Dプリンターによる造形など、先端技術に触れる学びが行われました。
・防災に関する授業では、防災への意識を高めるとともに、防災グッズを実際に製作しました。特に、ツナ缶を利用したろうそく作りでは、火が灯る瞬間を息をのんで見守る姿が印象的でした。
・探究学習をテーマにした授業では、「探究の旅の第一歩」として、自分の関心事を整理し、グループごとに質問や意見を交わし合う活動を行いました。どのグループも自然に議論を深め、活発なやりとりが見られました。







当日は、生徒会メンバーや部活動の生徒を中心に、多くの向陽生が自分に与えられた役割以上の働きをしてくれました。頑張ってくれた在校生の皆さん、本当にありがとう。
ご参加くださった中学生の皆さん、保護者の皆様、暑い中お越しいただき、誠にありがとうございました。皆さんとまたお会いできる日を、心より楽しみにしております。
羽咋市で行われた石川県家庭クラブ連盟の指導者養成講座にハンドメイド部の生徒が参加しました。
今年のテーマは「トキ」です。国の特別天然記念物、トキの放鳥地として、石川県・能登半島が選ばれたそうです。トキの放鳥に向けた石川県の取り組みや啓発活動について知り、トキを身近に感じることができました。
講座の後、アイシングクッキーを制作し、県内の家庭クラブ員との交流を行いました。
近い将来、石川県の大空にきれいなトキが舞う姿を見ることができます。とても楽しみです。トキはもちろん石川の里山里海を大切にしなくては!!
この記事を読んで、トキが見たくて、石川県での放鳥を待ちきれないという生徒は、いしかわ動物園のトキ里山館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

終業式の前に全校生徒が視聴覚室に集まり、「命の大切さを学ぶ教室」が行われました。
犯罪被害者遺族による講演を通して、犯罪被害者が受けた様々な痛みを知りました。被害にあわれた方は何年たっても心の傷が残ってしまいます。生徒は、今日の講演を聞き、これから先犯罪の加害者にも被害者にもならない、自分の命は自分だけのものではないこと、命を大切にしなければならないことを改めて考えることができました。
遠方からお越しいただきました講師の先生、本当にありがとうございました。

1年生を対象にゆずの杜助産所の日高球実氏、2・3年生を対象に星の子助産院の坂谷理恵子氏を講師にお迎えして、性教育講話を開催しました。
助産師として、日々、人の生き方に深く関わっている立場から、性に関する疑問や性との向き合い方について、貴重なお話をたくさんしていただきました。
今後、性を通じて、豊かな人生を築いていく糧にして欲しいと思います。



生徒玄関の懸垂幕が変わりました!
北信越大会でも準優勝をおさめた女子バドミントン部の皆さん、8月の島根で開催されるインターハイでも団体・個人ともに頑張ってきてください!
7月12日~本県で開催される中部日本卓球選手権大会に出場する上山さん、連日暑い多目的ルームでいしかわの先生に見ていただいた練習の成果を、遺憾なく発揮してきてください!
向陽生一同、皆さんの頑張りを力いっぱい応援しています!!

7月3日(木)3年生の「保育基礎」の授業で、かわいらしいお客様をお招きし、「親子交流授業」を行いました。
高校生にとって未知である「出産」や「育児」について、育児中の方からお話を聞くことができる貴重な時間でした。
3年生はあと数か月で社会人になる人もいます。もうすでに18歳となり成人した人もいるでしょう。3年生は(将来子どもを産み育てたい人もそうでない人もいると思いますが)、「育てられている世代」から「育てる世代」への転換期です。この授業をきっかけに、大人になることを意識してくれたらいいです。
お忙しい中、また暑い中、ちいさいお子様を連れての来校、本当にありがとうございました!!
とってもかわいい!!
赤ちゃんを抱っこしながら荷物を持たなきゃいけないなんて、大変!!
お見送り。赤ちゃんを抱っこしての移動は大変だから、荷物を持ってお手伝いしました。
本校の特色であるインクルーシブ教育の一環として、パラスポーツの体験授業を行いました。外部講師には、パラスポーツのアスリート複数名にご来校いただき、車いすバスケットボール、ブラインドサッカー、シッティングバレーボールの3種目について体験させていただきました。



慣れない制限の中での動きに戸惑いながらも、生徒は講師の方々と共に全力でパラスポーツを楽しみました。
閉会式では、「障害のある人が普段どのように生活していて、どのような支援があると助かるのか知るいい機会になった。」「また機会があったら、次はもっと上手くプレーしたい。」といった意欲的な感想が生徒から沢山聞こえてきました。今回の得られた貴重な経験を、学校や社会における生活に活かしていきたいですね。
先週に引き続き、いし特ゲストティーチャーのパン作り講習会に参加しました。
今日は、ごまあんのミニ食パン、塩チョコパンの制作工程の一部を体験させていただきました。これらのパンはいしかわ特別支援学校の生徒さんが考案したそうです。
また、ポンデケージョも丸めて、オーブンへ入れるという作業もお手伝いしました。毎回いしかわの生徒さんは、とても分かりやすく手順を教えてくれます。
今日の放課後、いし特職員室の前で販売する予定です。

毎週水曜日の3年生『ニュースポーツ』の講座で
いしかわ特別支援のみなさんと交流授業を行っています
本日はソフトバレーボールです

(準備運動をしっかりと)

(序盤はボール遊びやパス練習)
キャッチボールから始まり、ヘディング(!?)、
転がしたボールの上に座る(座れず尻もちつく人多数)などなど
みんなでボールに触れて楽しんでいます

上手な人に手本を見せてもらい、その時に撮った映像を
即時モニターに映し出してポイントをおさらいします
暑い日だったので十分に休憩と水分補給の時間を取りつつ…

(休憩中にも関わらず一緒に練習する向陽といしかわの生徒)
授業の後半はグループに分かれて練習を行いました。
各班のリーダーが練習内容を記録・説明して、練習に入ります。



リーダーたちが分かりやすく伝えてくれたおかげで
そのあとのグループ練習はとてもスムーズでした

(グループごとに考えた練習に取り組む)
最後はそれぞれのグループの練習を実演発表してもらい、
みんな自然と拍手や歓声があがっていました
次回は試合ができるでしょうか!?
また、楽しんで取り組みましょう
馬術部です
暑い季節になってきましたが、
放課後は馬事公苑でいつも元気に活動しています
4月に入学した一年生は、個人マンツーマンの段階を終えて
部班でのレッスンができるようになりました

↑(左:バンビ号 右:ブルームーン号 どちらもベテラン馬です)

↑(自分で馬装(騎乗するための準備)をします)

↑(自分で馬をひいて、いざレッスンへ)

↑(二人と二頭で息を合わせて上手に乗っています)
日々のレッスンを通してどんどん上達しています
馬への感謝も忘れず、乗り終えたら馬のブラッシング等のお手入れをし、
おやつのニンジンをあげながら楽しいひとときを過ごしています
10月の新人大会に向けて、今後も頑張ります。
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8月の体験入学では馬事公苑での見学が可能です!
中学生、保護者の皆様のお越しをお待ちしております