日誌 学校生活

性教育講話を開催しました

 1年生を対象にゆずの杜助産所の日高球実氏、2・3年生を対象に星の子助産院の坂谷理恵子氏を講師にお迎えして、性教育講話を開催しました。

 助産師として、日々、人の生き方に深く関わっている立場から、性に関する疑問や性との向き合い方について、貴重なお話をたくさんしていただきました。

 今後、性を通じて、豊かな人生を築いていく糧にして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

力いっぱいの応援を!

生徒玄関の懸垂幕が変わりました!

北信越大会でも準優勝をおさめた女子バドミントン部の皆さん、8月の島根で開催されるインターハイでも団体・個人ともに頑張ってきてください!

7月12日~本県で開催される中部日本卓球選手権大会に出場する上山さん、連日暑い多目的ルームでいしかわの先生に見ていただいた練習の成果を、遺憾なく発揮してきてください!

向陽生一同、皆さんの頑張りを力いっぱい応援しています!!

 

 

親子交流授業 in 金沢向陽高校!!

7月3日(木)3年生の「保育基礎」の授業で、かわいらしいお客様をお招きし、「親子交流授業」を行いました。

高校生にとって未知である「出産」や「育児」について、育児中の方からお話を聞くことができる貴重な時間でした。

3年生はあと数か月で社会人になる人もいます。もうすでに18歳となり成人した人もいるでしょう。3年生は(将来子どもを産み育てたい人もそうでない人もいると思いますが)、「育てられている世代」から「育てる世代」への転換期です。この授業をきっかけに、大人になることを意識してくれたらいいです。

お忙しい中、また暑い中、ちいさいお子様を連れての来校、本当にありがとうございました!!

 とってもかわいい!!

 赤ちゃんを抱っこしながら荷物を持たなきゃいけないなんて、大変!!

 お見送り。赤ちゃんを抱っこしての移動は大変だから、荷物を持ってお手伝いしました。

 

パラスポーツに挑戦【障害理解のための特別授業】

本校の特色であるインクルーシブ教育の一環として、パラスポーツの体験授業を行いました。外部講師には、パラスポーツのアスリート複数名にご来校いただき、車いすバスケットボール、ブラインドサッカー、シッティングバレーボールの3種目について体験させていただきました。

 

 

 

 

 

慣れない制限の中での動きに戸惑いながらも、生徒は講師の方々と共に全力でパラスポーツを楽しみました。

閉会式では、「障害のある人が普段どのように生活していて、どのような支援があると助かるのか知るいい機会になった。」「また機会があったら、次はもっと上手くプレーしたい。」といった意欲的な感想が生徒から沢山聞こえてきました。今回の得られた貴重な経験を、学校や社会における生活に活かしていきたいですね。

ゲストティーチャーによるパン作り講習会に参加【いし特合同授業】第2弾

先週に引き続き、いし特ゲストティーチャーのパン作り講習会に参加しました。

今日は、ごまあんのミニ食パン、塩チョコパンの制作工程の一部を体験させていただきました。これらのパンはいしかわ特別支援学校の生徒さんが考案したそうです。

また、ポンデケージョも丸めて、オーブンへ入れるという作業もお手伝いしました。毎回いしかわの生徒さんは、とても分かりやすく手順を教えてくれます。

今日の放課後、いし特職員室の前で販売する予定です。

ニュースポーツ交流授業

毎週水曜日の3年生『ニュースポーツ』の講座で

いしかわ特別支援のみなさんと交流授業を行っています

本日はソフトバレーボールです

(準備運動をしっかりと)

(序盤はボール遊びやパス練習)

キャッチボールから始まり、ヘディング(!?)、

転がしたボールの上に座る(座れず尻もちつく人多数)などなど

みんなでボールに触れて楽しんでいます

上手な人に手本を見せてもらい、その時に撮った映像を

即時モニターに映し出してポイントをおさらいします

暑い日だったので十分に休憩と水分補給の時間を取りつつ…

(休憩中にも関わらず一緒に練習する向陽といしかわの生徒)

授業の後半はグループに分かれて練習を行いました。

各班のリーダーが練習内容を記録・説明して、練習に入ります。

リーダーたちが分かりやすく伝えてくれたおかげで

そのあとのグループ練習はとてもスムーズでした

(グループごとに考えた練習に取り組む)

最後はそれぞれのグループの練習を実演発表してもらい、

みんな自然と拍手や歓声があがっていました

次回は試合ができるでしょうか!?

また、楽しんで取り組みましょう

 

 

【馬術部】日々の練習風景

馬術部です

暑い季節になってきましたが、

放課後は馬事公苑でいつも元気に活動しています

4月に入学した一年生は、個人マンツーマンの段階を終えて

部班でのレッスンができるようになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(左:バンビ号  右:ブルームーン号  どちらもベテラン馬です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(自分で馬装(騎乗するための準備)をします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(自分で馬をひいて、いざレッスンへ)

↑(二人と二頭で息を合わせて上手に乗っています)

日々のレッスンを通してどんどん上達しています

馬への感謝も忘れず、乗り終えたら馬のブラッシング等のお手入れをし、

おやつのニンジンをあげながら楽しいひとときを過ごしています

10月の新人大会に向けて、今後も頑張ります。

 

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8月の体験入学では馬事公苑での見学が可能です!

中学生、保護者の皆様のお越しをお待ちしております

ゲストティーチャーによるパン作り講習会に参加【いし特合同授業】

2年生「食品」の授業で、ゲストティーチャーによるパン作り講習会に参加しました。

いしかわ特別支援学校フードデザインの授業で、鶴来恵美子先生をお招きしパンの技術講習会を行うということで、いつも合同授業をしている本校2年生「食品」選択者も体験させていただきました。

本校生徒は、パン作りの一部しか体験できませんでしたが、生徒たちは貴重な時間になったようです。

鶴来先生、いしかわの皆さん、ありがとうございました!!

 

第3回 障害理解のための特別授業

6月10日(火)、1年生を対象に、第3回障害理解のための特別授業を実施しました。

今回は石川県立ろう学校の先生をお招きし、聴覚障害について理解を深めました。聞こえのしくみについて、補聴器や人工内耳の構造や仕組みについて、さらに、具体的な支援と配慮について丁寧に説明していただきました。また難聴の体験も行い、生徒たちは聞こえにくくなることでコミュニケーションがとりにくくなることを実感していました。

 

生徒の感想より

・補聴器をつけたら健聴の人と同じくらい聞こえていると思っていたけど、そんな簡単なことじゃないんだとわかりました。

・印象に残ったことは、コミュニケーションの困難さや情報の得にくさ、周囲からの誤解、そして災害時の不安です。そしてそれを社会全体で考慮すれば、聴覚障害者も安心して暮らせるのではないかと思いました。

・耳が聞こえにくいかどうかや、どんな障害があるかは周りからはわかりにくいこともある。どんな人でもみんなが、不自由なく生活ができるような社会になるように、普段の生活のなかで自分にできることを見つけていきたいです。

総文・総体に向けて

 5月27日(火)の6限目に、来年度の県総文・県総体に向けての壮行式が行われました。ユニフォーム姿の運動部の皆さんはとても凛々しく、文化部の皆さんとともに入場し並ぶ姿は大変勇ましかったです。各部代表が大会に向けての熱い思いをしっかりと述べてくれました。生徒会の方からは、この日が作品搬入だった美術部の皆さんの言葉もありました。生徒会長の山田さん、校長先生からの激励の言葉の後には、全校生徒で応援の想いをたくさん込めて、校歌を歌いあげました。選手の皆さん、来週末からの大会、ぜひ向陽生らしく最後まで頑張って下さい。