日誌 学校生活

パラスポーツに挑戦【障害理解のための特別授業】

2025年7月3日 09時07分

本校の特色であるインクルーシブ教育の一環として、パラスポーツの体験授業を行いました。外部講師には、パラスポーツのアスリート複数名にご来校いただき、車いすバスケットボール、ブラインドサッカー、シッティングバレーボールの3種目について体験させていただきました。

 

 

 

 

 

慣れない制限の中での動きに戸惑いながらも、生徒は講師の方々と共に全力でパラスポーツを楽しみました。

閉会式では、「障害のある人が普段どのように生活していて、どのような支援があると助かるのか知るいい機会になった。」「また機会があったら、次はもっと上手くプレーしたい。」といった意欲的な感想が生徒から沢山聞こえてきました。今回の得られた貴重な経験を、学校や社会における生活に活かしていきたいですね。

ゲストティーチャーによるパン作り講習会に参加【いし特合同授業】第2弾

2025年6月19日 12時19分

先週に引き続き、いし特ゲストティーチャーのパン作り講習会に参加しました。

今日は、ごまあんのミニ食パン、塩チョコパンの制作工程の一部を体験させていただきました。これらのパンはいしかわ特別支援学校の生徒さんが考案したそうです。

また、ポンデケージョも丸めて、オーブンへ入れるという作業もお手伝いしました。毎回いしかわの生徒さんは、とても分かりやすく手順を教えてくれます。

今日の放課後、いし特職員室の前で販売する予定です。

ニュースポーツ交流授業

2025年6月18日 13時11分

毎週水曜日の3年生『ニュースポーツ』の講座で

いしかわ特別支援のみなさんと交流授業を行っています

本日はソフトバレーボールです

(準備運動をしっかりと)

(序盤はボール遊びやパス練習)

キャッチボールから始まり、ヘディング(!?)、

転がしたボールの上に座る(座れず尻もちつく人多数)などなど

みんなでボールに触れて楽しんでいます

上手な人に手本を見せてもらい、その時に撮った映像を

即時モニターに映し出してポイントをおさらいします

暑い日だったので十分に休憩と水分補給の時間を取りつつ…

(休憩中にも関わらず一緒に練習する向陽といしかわの生徒)

授業の後半はグループに分かれて練習を行いました。

各班のリーダーが練習内容を記録・説明して、練習に入ります。

リーダーたちが分かりやすく伝えてくれたおかげで

そのあとのグループ練習はとてもスムーズでした

(グループごとに考えた練習に取り組む)

最後はそれぞれのグループの練習を実演発表してもらい、

みんな自然と拍手や歓声があがっていました

次回は試合ができるでしょうか!?

また、楽しんで取り組みましょう

 

 

【馬術部】日々の練習風景

2025年6月17日 08時16分

馬術部です

暑い季節になってきましたが、

放課後は馬事公苑でいつも元気に活動しています

4月に入学した一年生は、個人マンツーマンの段階を終えて

部班でのレッスンができるようになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(左:バンビ号  右:ブルームーン号  どちらもベテラン馬です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(自分で馬装(騎乗するための準備)をします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(自分で馬をひいて、いざレッスンへ)

↑(二人と二頭で息を合わせて上手に乗っています)

日々のレッスンを通してどんどん上達しています

馬への感謝も忘れず、乗り終えたら馬のブラッシング等のお手入れをし、

おやつのニンジンをあげながら楽しいひとときを過ごしています

10月の新人大会に向けて、今後も頑張ります。

 

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8月の体験入学では馬事公苑での見学が可能です!

中学生、保護者の皆様のお越しをお待ちしております

ゲストティーチャーによるパン作り講習会に参加【いし特合同授業】

2025年6月12日 12時41分

2年生「食品」の授業で、ゲストティーチャーによるパン作り講習会に参加しました。

いしかわ特別支援学校フードデザインの授業で、鶴来恵美子先生をお招きしパンの技術講習会を行うということで、いつも合同授業をしている本校2年生「食品」選択者も体験させていただきました。

本校生徒は、パン作りの一部しか体験できませんでしたが、生徒たちは貴重な時間になったようです。

鶴来先生、いしかわの皆さん、ありがとうございました!!

 

第3回 障害理解のための特別授業

2025年6月10日 17時59分

6月10日(火)、1年生を対象に、第3回障害理解のための特別授業を実施しました。

今回は石川県立ろう学校の先生をお招きし、聴覚障害について理解を深めました。聞こえのしくみについて、補聴器や人工内耳の構造や仕組みについて、さらに、具体的な支援と配慮について丁寧に説明していただきました。また難聴の体験も行い、生徒たちは聞こえにくくなることでコミュニケーションがとりにくくなることを実感していました。

 

生徒の感想より

・補聴器をつけたら健聴の人と同じくらい聞こえていると思っていたけど、そんな簡単なことじゃないんだとわかりました。

・印象に残ったことは、コミュニケーションの困難さや情報の得にくさ、周囲からの誤解、そして災害時の不安です。そしてそれを社会全体で考慮すれば、聴覚障害者も安心して暮らせるのではないかと思いました。

・耳が聞こえにくいかどうかや、どんな障害があるかは周りからはわかりにくいこともある。どんな人でもみんなが、不自由なく生活ができるような社会になるように、普段の生活のなかで自分にできることを見つけていきたいです。

総文・総体に向けて

2025年5月27日 17時30分

 5月27日(火)の6限目に、来年度の県総文・県総体に向けての壮行式が行われました。ユニフォーム姿の運動部の皆さんはとても凛々しく、文化部の皆さんとともに入場し並ぶ姿は大変勇ましかったです。各部代表が大会に向けての熱い思いをしっかりと述べてくれました。生徒会の方からは、この日が作品搬入だった美術部の皆さんの言葉もありました。生徒会長の山田さん、校長先生からの激励の言葉の後には、全校生徒で応援の想いをたくさん込めて、校歌を歌いあげました。選手の皆さん、来週末からの大会、ぜひ向陽生らしく最後まで頑張って下さい。 

 

  

  

第2回障害理解のための特別授業

2025年5月23日 08時40分

5月20日に1年生を対象に、障害理解のための特別授業を実施しました。

金城大学の久富郁代子准教授をお招きし、地域に暮らす高齢者の支援や配慮などについて、協議しました。

久富先生のお話を聞き、地域に住む高齢者、あるいは障害のある方や子どもなど、すべての人が暮らしやすい地域を私たちが作っていくのだ、と思った人がたくさんいました。

 

生徒の感想より↓

私たちの周りには、お年寄りの人や障害を持っている人、小さな子供たちなどたくさんの人たちが住んでいて、その中でもたくさんコミュニケーションをとって関わることはとても大切なことだと思いました。

私は障害を持っている人でも高齢者の人でも誰しもが安全な生活を送れるようになったらいいと思う。そのために、地域のボランティア活動とかイベントとかに参加したりしていけたらなと思いました。

周りの住民とゆるやかなつながりをつくることが大切だと分かりました。それを実現したいなと思いました。自分だけじゃなくてみんなが住みやすい地域にしたいなと思いました。

   

 

 

向陽「食品」×いし特「フードデザイン」!!

2025年5月23日 08時15分

本校2年生「食品」を選択している生徒と、いしかわ特別支援学校「フードデザイン」班が合同で授業を行いました。

この日は、さくらShopsで販売している焼き菓子の制作を行いました。いしかわ特支の生徒にコツを教えてもらいながら、作業を進めていきました。2時間ほど立ちっぱなしの作業に、向陽の生徒はクタクタになりました。今回は、4種類のマフィンを作りました。その中には、昨年度本校生徒といしかわ特支の生徒が共同で開発した「能登塩チョコマフィン」もあります。さくらShopsで販売されるのを楽しみにしています。

能登塩チョコマフィン

ニュースポーツ交流授業

2025年5月22日 14時42分

毎週水曜日の3年生『ニュースポーツ』の講座で

いしかわ特別支援のみなさんと交流授業を行っています

本日はフライングディスクです

(ペアでパス練習)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(アキュラシーゴールに向かって)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いしかわ特別支援学校にはフライングディスク部があり、

部員の生徒さんはとても上手でしたさすがですね。

学校の垣根を越えて楽しく活動をする中で、

自然と学び合い、教え合い、認め合う姿がたくさん見られ、

いつも素晴らしい時間を過ごすことができています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はストラックアウトでチーム戦の予定です楽しみですね。