金沢マラソンのボランティアに参加しました
2025年10月27日 11時36分10月26日(日)に金沢マラソンのボランティア活動に参加してきました。
参加したのは前後期生徒会執行部・JRC同好会の11名です。
早朝&雨の中でしたが、ランナーの皆さんの荷物預かりの仕事を任されました。
「がんばってください!」「いってらっしゃい!」と温かい声掛けをすることができました。
参加した生徒の皆さんはお疲れさまでした。
10月26日(日)に金沢マラソンのボランティア活動に参加してきました。
参加したのは前後期生徒会執行部・JRC同好会の11名です。
早朝&雨の中でしたが、ランナーの皆さんの荷物預かりの仕事を任されました。
「がんばってください!」「いってらっしゃい!」と温かい声掛けをすることができました。
参加した生徒の皆さんはお疲れさまでした。
10月24日、保育基礎の授業で、まどかこども園を訪問しました。
グループごとに分かれ、ミニボッチャ、魚釣りゲーム、お面づくり、キャラクターあてゲーム、けん玉など、さまざまな遊びを一緒に楽しみました。
園児のみなさんは目を輝かせながらゲームに参加し、生徒たちも優しく声をかけたり手伝ったりしながら、温かい交流の時間を過ごすことができました。活動を通して、相手を思いやることの大切さを改めて感じる1時間となりました。
この授業を行うにあたり、たくさんの方にご協力を頂きました。ありがとうございます。これからも地域の方々とのつながりを大切にしていきたいと思います。
本日、1年生と3年生で震災学習として珠洲にいってきました。行きのバスの中では昨年まで金沢大学に勤めておられた塚脇名誉教授や院生の佐藤さんにお話をしていただき、能登で起きた地震がどのようなものだったのか、これから気をつけるべき点などを教えていただき、とても有意義な学習となりました。
現地では、見附島や旧蛸島駅、鉢ヶ崎を見学し、以前とは変わり果てた姿で、自然の猛威についても考えさせられました。震災の爪痕のが多くの場所で残っていましたが、ガイドさんのお話などから復興に向けて前に進んでいる姿を目の当たりにしてきました。また、道の駅すずなりでは飯田小学校の四十住校長先生から、当時のこと、現在の課題、これからの能登についてお話をしていただきました。まだまだ、復興も道半ばであると思いますが、皆さんが力を合わせて前に進んでいることを肌で感じました。事前学習で自衛隊の方からお聞きしていたことや写真で見ていたものを実際に見ることができ、生徒一人一人の防災に向けての意識が向上した1日になりました。
本日、晴天の中、第2回目のヤングイーグル隊の活動を行いました。今回はいしかわ特別支援学校の生徒と合同で、金沢東警察署と交通安全協会の方々のご協力のもと、自転車マナーや自転車の施錠、今後始まる自転車の取り締まりについての呼びかけました。参加者は自分自身にも言い聞かせながら積極的に呼びかけを行い、登校してくる人たちに理解と協力を得ていました。少し残念だったのが、自転車通学の生徒たちのヘルメット着用率の低さです。自分の命を守るために非常に大切で、義務ではないから大丈夫ではなく、もしものためにしっかりと着用してもらいたいと思います。
10月23日(木)実施の「能登でのフィールドワークを通じた防災学習」の事前学習として、自衛隊金沢駐屯地の方から能登地震ならびに能登豪雨の救援活動について、ご講話いただきました。実際に活動されたお話や使用された車両・写真、さらに簡易的に作れる救援道具などに触れ、多くのことを学ばせていただきました。これから1・3年生は奥能登で、2年生は北九州での修学旅行において震災について考える機会があります。今回の事前学習で学んだことを活かし、自分にできることは何かを考えて欲しいと思います。そして少しでも早い復旧・復興を願っています。
毎週水曜日の交流授業ニュースポーツ
今回は『ボッチャ』という種目にチャレンジしました。
赤チームと青チームに分かれて対戦をするスポーツです。
最初はみんなでボールをうまく投げるための練習をします
これがなかなか難しい。
“ジャックボール”と呼ばれる白いボールにいかに近づけられるか
繊細なコントロールと力加減が求められます。
慣れてきたらいよいよゲームです。
相手チームのボールにぶつけて飛ばしてしまうのもOK
失敗して壁まで飛ばしてしまうミスショットも続出しました
最初は2人ペアでのチーム戦、そのあとは人数を増やしての団体戦、
最後はいしかわ特支チーム対向陽チームでの学校対抗戦です
白熱する投げ合い!!ナイスショット続出!!
結果は僅差で向陽チームの勝ち
ここ2年ほど続けていしかわ特支チームが勝っていたので、
今年は勝ててよかったですね
楽しい交流のひとときでした
2年生を対象に平和学習を行いました。
2年生は10月21日(火)から修学旅行で長崎を訪れます。事前学習の一つとして、原爆の被害や戦争体験について学び、平和の尊さについて学びました。被爆者の声に触れ自分たちにできる平和への取り組みについて考える1時間でした。
~生徒の感想より~
・戦争の被害にあった人は数少なくなっています。なので私たちが今、戦争が起きないように原爆ドームに行ったり、お話、動画などを見て少しでも戦争のことや原爆のことを知る必要があると思いました。
・ノーベル平和賞を受賞した被団協の方々が、高齢になっても平和の大切さについて伝え続けている姿には胸を打たれました。
・被爆者の方々は高齢化が進み、直接体験を語れる人が少なくなっている中で、私たち若い世代が平和の大切さを学び、発信していく必要があると考えさせられました。また、戦争を知らない世代だからこそ、無関心にならず、平和の尊さをしっかり心に刻み、未来に伝えていきたいと思いました。
・これからの日本だけでなく世界の平和を、地球の平和を守っていくためには、相手を思うことが大切だと感じました。
2年生は修学旅行で長崎を訪れます。
長崎で80年前に原爆が投下され多くの人が亡くなりました。この悲劇を二度と繰り返してはならないと伝え続ける方々の思いを、しっかりと受け止め平和について学んできてください。
【1年生】救急法講習会を実施しました
9月19日(金)
学校生活や日常生活での安全意識を高めるため、
日本赤十字社石川県支部の指導員をお迎えして救急法講習会を実施しました。
生徒たちは心肺蘇生法(CPR)やAEDの使用方法など、
もしものときに役立つ応急手当の基礎を学びました。
人形を使った実習では、真剣に取り組む姿が印象的でした。
今回の学びを通じて、生徒たち一人ひとりが
『もしもの時に行動できる力』を身につける非常に良い機会となりました。
講師の先生方、ありがとうございました。
ご案内が遅くなりました。尾山町の石川県文教会館ロビーでは今年度も「第303回 教育資料ロビー展」が開催されていて、先週の金曜日(5日)からは、金沢向陽高校の展示が始まっています。お隣の展示はいしかわ特別支援学校。ここでも二つの学校が隣同士で仲良く並んでいます。展示の期間は16日(火)までとなっていますので、街中にお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
こちらが金沢向陽高校 こちらはいしかわ特別支援学校 入口右手に仲良く並んでます。
二学期がはじまった9月1日(月)、城北ライオンズクラブの呼びかけで7:30から8:00の間、森本駅でのグッドマナーキャンペーンに参加しました。参加したのは本校女子バドミントン部で、9月2日(火)は馬術部、サッカー部、アーチェリー部、バレー部に加え、いしかわ特別支援学校高等部の生徒さんと一緒に挨拶運動に取り組みました。校舎が隣り合うことで、より強く結びついた2校の連携を大切にしながら地域のマナー向上に少しでも貢献できればと考えています。