第5回朝読書が行われます
2010年1月25日 17時53分本日より3日間、今年度5回目の朝読書が行われます。
今回のテーマは『はじめての文学:文学の入口に立つ若い読者に向けた自選アンソロジー』です。
※アンソロジー ・・・ 一定の主題・形式などによる作品の選集。
本日の朗読者は東出教頭です。
朗読した本は「浦島太郎」(『はじめての文学 村上龍』所収) です。
時間の関係で最後まで朗読はしませんでしたが、その後の展開を「村上流」の文章で
改めて読みたくなったり、「浦島太郎」のお話が私たちに伝えたいことは何だろうと調べて
みるのも良いですね。
26日(火)は「神様」(『はじめての文学 川上弘美』所収)
27日(水)は「バブーシュカ」(『はじめての文学 よしもとばなな』所収)
です。
※変更があるかもしれません
です。早めに席について静かに朗読を聞く準備をしましょう。
また興味を持った本は図書室で借りて読んでみましょう。