秋晴れの学校
2019年10月28日 15時11分 今日は朝から好天に恵まれ、清々しい秋晴れの一日になりましたが、実はここ数日こんな日を待っていました。というのは、校舎の改修工事も終わりが近づき、周りを覆っていた足場が解体されて、きれいになった校舎が見られるからです。真っ白な外壁が青空によく映えます。トイレをはじめとする内装関連の工事もうしばらく続きますが、11月1日からは学校公開ですので、お時間がありましたら、授業などとともにきれいになった校舎を是非見に来て頂ければと思います。
野々市明倫高等学校では、例年6月に北海道への修学旅行を実施しています。コロナ禍により令和2年度は日帰りバス旅行、令和3年度は時期を変更し九州への修学旅行を実施しましたが、令和4年度からは例年通り6月に北海道への修学旅行をおこなっています。
今日は朝から好天に恵まれ、清々しい秋晴れの一日になりましたが、実はここ数日こんな日を待っていました。というのは、校舎の改修工事も終わりが近づき、周りを覆っていた足場が解体されて、きれいになった校舎が見られるからです。真っ白な外壁が青空によく映えます。トイレをはじめとする内装関連の工事もうしばらく続きますが、11月1日からは学校公開ですので、お時間がありましたら、授業などとともにきれいになった校舎を是非見に来て頂ければと思います。
23日(水)の午後、21Hの小野田優輝さんが母校の布水中学校で講演を行いました。
小野田さんはこの9月に「トビタテ!留学JAPAN」(文部科学省の留学促進キャンペーン)を活用して、オーストラリアに3週間留学しました。
その体験から、石川県の留学をもっと盛り上げたいとの思いを持ち、母校の中学生に向けて「留学して学べること 学んだこと」をテーマにお話をしました。留学を通して、英語への意欲が向上したことや、失敗を恐れなくなったこと、自分の意見を伝える力がついたことや、何より全国に仲間ができたことなど、自作のスライドや動画を用いて後輩たちにわかりやすく語りかけました。
小野田さんの熱意を快く受け止めて下さり、講演する時間と場を作っていただいた布水中学校の先生方と、熱心に聞いて下さった中学生の皆さん、本当にありがとうございました。
10月18日(金)放課後、本の紹介ポップ講習会が開催され、図書委員25名が参加しました。うつのみや書店の伴氏を講師にお招きしました。ポップの書き方の説明に続いて、実際に作成してみました。過去に読んで面白かった本や紹介するために選んだ本を、たくさんの人に手に取ってもらえるように、インパクトのあるキャッチフレーズを考えて、カラフルに完成させました。11月の企画展示では講習会で作成したポップを展示する予定です。
9月の新人大会の結果、陸上競技部の中川朋夏さん(15H)が、女子800mと女子1500mで北信越新人陸上競技大会に出場することになり、その激励会が校長室で行われました。「全力で頑張ってきて欲しい」という激励の言葉とともに、激励費が授与されました。
陸上競技の北信越大会は、10月25日(金)から、新潟市陸上競技場で開催されます。
本日7限目、LHの時間に避難訓練を行いました。地震発生から火災が起きたことを想定し、生徒はまず教室で身を守る行動をとってから、体育館へ避難しました。
避難後、野々市消防署の方からは、生徒はスムーズに教室から避難でき、集合後も静かに待機できていたと評価していただきました。また、実際に避難する際には、必ずスリッパや靴などを履くこと、バッグや本などで頭部を守ること、階段では決して押さないこと等の注意点について教えていただきました。また、東日本大震災の津波被害や先日の台風19号による被害など、昨今様々な自然災害が起こっていることから、現在住んでいる地域が災害の危険性が低い場所であっても、将来進学や就職などで危険な地域に暮らす可能性はあるため、他人事とはとらえないようにという助言も頂きました。
校長先生からは、ご自身のエピソードから、何事も実際にしてみることが大事であるとお話を頂きました。
万一の時に冷静に判断できるよう、取るべき行動について日頃から考えるように心がけましょう。
10月11日午後、日本赤十字社に災害義援金を渡すため、生徒会執行部3名が、窓口となっている野々市市役所の福祉総務課を訪問しました。今年度は、明倫祭模擬店の収益金から8万円を被災地に届けることができました。
お渡しした後、福祉総務課の方とテーブルを囲んで、福祉の仕事のやりがいや、公務員の仕事についてお話をする貴重な機会を得ることもできました。ありがとうございました。